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幼稚園や保育園の人間関係

いろいろな形の人間関係

幼稚園での人間関係 幼稚園や保育園に入ると言うことは、
集団で生活をともにするので、
人間同士のコミュニケーションは避けて通れません。

人間関係とは

  • 先生と先生の関係
  • 先生と園児の関係
  • 園児と園児の関係
  • 先生と親の関係
  • 親と親の関係

これだけ多くのものが挙げられると思います。

先生と先生の関係

これは正直私たち親では分からない状況かもしれませんが、
先生たちの間にも、仲が良かったり悪かったり、複雑な関係があるそうです。

園児を教育するのに、ある程度のマニュアルはあっても、
接し方など人それぞれです。

ある担任と副担任のお話です。

担任のA先生は、私の知人なのですが、小さいころから保育士さんになることを夢見て、
夢を叶えて、保育士さんになりました。
もう何年も勤めているベテランです。

子供に対して優しく厳しい先生です。
厳しいと言うのは、怖いと言うわけではなくて、子供の自立心を芽生えさせるために、
子供たちが自分でできることは自分でやらせるようにしていました。

確かに一度に何人もの園児を見ないといけないので、
子供ができそうなことまで先生がやってあげていたら、大変ですよね。

でも、中には甘えん坊の園児もいるそうです。
その子が自分でできそうなことも「先生やって~!」と言うそうです。

A先生は自分でできるよね、と自分でやらせようとしますが、
副担任のB先生は、A先生の教育方針と違うのか、
子供が自分でできることもやってあげてしまうことが多いようです。

そうすると、子供は「B先生はやってくれるのに、なんでA先生はやってくれないの?」
と疑問に感じてしまうし、
園児は優しい先生のほうが好きなので、
B先生のほうがいい!と親に言ってしまいますよね。

でも、私は、優しいばかりがいい先生ではないと思います。
子供に愛情を持って、厳しくするときは厳しくして、
子供が悪いことをしたらしっかり叱ってくれるような先生がいい先生だと思っています。

先生と園児の関係・先生と親の関係

先生によっても、おとなしい子が好きだとか、横着な子ほどかわいいとか、
感じ方は様々だと思うのですが、
園児は意外とそういうのに敏感で、
自分は気に入られているとか気に入られていないとか伝わると思うので、
平等が一番ですね。

また、先生と園児の関係と言うのは、先生と親の関係と同じであるともいえます。
正直親と先生の関係が良くないと、
先生とその子供もうまくいくとは思えません。

先生も親もお互いがしっかり相手の話を聞かないといけませんね。

園児と園児の関係

同じクラスになって、仲のいいお友達ができると思います。
でも、時にはけんかしてしまうことだってあると思います。

子供は、友達とけんかしたことを親に言わない子も少なくありません。
なので、幼稚園・保育園から子供が帰ってきたとき、
子供の様子に変わったところがないか、しっかり見る必要があります。

例えば自分の子供がお友達をけがさせて、
親が相手の親に謝らないと、信頼も薄れますよね。

なので、夕方夕食作りに忙しいかもしれませんが、
日頃から、子供と、今日1日どうだったとか、
話を聞いてあげるのはとても大切なことだと思います。

親と親の関係

これは意外とやっかいな人間関係ですよね(笑)
教育のしっかりした幼稚園ほど、親同士の関係は大変だそうです。

みんな子供の教育に必死なので、
お遊戯ひとつにしても、主役じゃないと先生に文句言うとか、
主役組と脇役組で派閥ができたりするそうです。

子供は、自分の役がどうかなんて考えていないのに、
親のほうが敏感になりすぎですよね。

中には、子供を幼稚園に送った後は、
みんなでティータイム。誘っても来なかった人はまるで仲間はずれにされたり…。
大変ですね。

そういう人間関係を気にしないか、
イヤなら、保育園やもっとのびのびした幼稚園に入れたほうが無難です。

まとめ

人間関係は、どこに行っても避けられないものです。
それでストレスがたまったり、逆に癒されたり。

子供が幼稚園・保育園に入って、
人間関係で親のストレスがたまるのはいやですよね。

私もうまくいく方法は分からないのですが、
基本的には子供のことを一番に考えて行動するのが、
うまくいく秘訣ではないのかな…なんて思います。

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