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未就園児を対象とした幼稚園の教室

未就園児のための教室

どの幼稚園にもあると思いますが、
○○教室・広場と言うような名前で、月に何回か、
来年入園予定の子供を対象とした教室が開かれます。

目的としては、その幼稚園に馴れて、
4月からの入園に向けて少しでも不安をなくして入園してもらうと言うもので、
教室の内容も充実しているところが多いです。

内容

幼稚園の園歌、歌、工作、体操など、
実際に幼稚園でやっていることを、親と一緒にやります。
そうすることで、親も幼稚園でどんな授業をやっているか分かります。

「この幼稚園に!」と決めている人は、その幼稚園の教室しか参加しないかもしれませんが、
いろんな幼稚園の教室に参加してみるのも、楽しいですよ。
どこの幼稚園も個性があり、先生がどんな人かも分かります。

私は、2つか3つほど見て回ったのですが、
結果から言うと、
未就園児対象の教室でしっかりしたところは、
実際の幼稚園教育もしっかりしていると感じました。

子供に合う幼稚園 子供の性格にもよると思うのですが、
先生の話に集中できる子とできない子がいます。
先生の指示にまったく従わない子もいます。

私の息子は、落ち着きがなく、先生の話にずっと耳を傾けることはできませんが、
幼稚園によって、集中力が違ったのです。

ある幼稚園では、先生の言うことをまったく聞かず、
ある幼稚園では、テレビ番組などで流れる歌が流れると、
即座に先生と同じ踊りをし、それ以外は自分の世界…。

また、ある幼稚園では、
要所要所で先生が発した言葉だけで耳を傾けることもありました。

幼稚園によって個性が違う

「それは、その未就園児対象の教室を担当する先生が、
たまたま子供に合うか合わないかだけじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、
幼稚園の先生は、その幼稚園によって、やはり個性が違ってくると感じました。

息子が、先生の言うことをまったく聞かなかった幼稚園では、
他のどの先生も比較的おっとりしていて、
あまり声を張り上げない方が多かったです。

子供が興味のあることにだけ耳を傾けた幼稚園は、
若い先生が多く、ほぼ全員と言っていいほど、母親より年齢が若かったので、
なんとなく親に気を遣いすぎているように感じました。

要所要所で耳を傾けたところの幼稚園は、
先生の年齢層はばらばらなんですが、どの先生も声が大きく元気で、
親より子供だけに集中して、教室を開いてくれていた気がします。

もちろん、たまたま息子が幼稚園によって行動が違ったというだけで、
決して、息子の集中できなかった幼稚園が悪いというわけではありません。

ただ、どの子供にも幼稚園の雰囲気に合う合わないがあると思いますので、
未就園児対象の教室を大いに利用して、
子供の様子を観察してみるといいと思います。

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