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認定こども園とは?

認定こども園とは?

認定こども園 認定こども園という言葉を初めて聞く方も少なくないと思います。

実は、私も、最近初めて知りました。
子供をどの園に入れようかと悩んでいる時、
ある雑誌を買って、そこで、保育園や幼稚園に意外にも
選択肢があることを知りました。

ただ、認定こども園は、
平成18年10月1日に、法が施行されたばかりで、
幼稚園や保育園に比べると、まだまだ数が少ないのです。

8月1日現在、
多いところで、兵庫県に12、北海道に10、秋田に9、福岡に6。
全国を合わせると105箇所しかありません。

来年度中に2000箇所にまで増える予定ですが、
自分の地域にまだ認定こども園ができていないところも多いのではないでしょうか。

認定こども園とは、
簡単に言うと、幼稚園の教育と、保育園の保育を生かした幼保一体型施設です。

親の就労に関係なく入れる園で、
0歳~2歳は保育園のような長時間保育。

3歳以上~就学前までは、親の就労有無に応じて、
短時間か長時間を選ぶことができる。

短時間長時間と分かれていても、幼稚園児保育園児と分かれるわけではなく、
14時までは幼稚園のようなクラスで、14時以降は保育園のような保育と言う感じで、
普通の幼稚園に延長保育が足されたようなものに似ていると思います。

対象

0歳から就学前まで。
親の就労に関係なく入園できますが、
認定こども園は、まだ数が少なく、定員もあるので
選考基準としては、0歳~2歳は、保育園と同じで、親が日中の育児に欠ける場合となります。

給食

園によっても違いますが、
できるだけ調理室を設置するように、という規定はあるようです。

先生

管轄は厚生労働省と文部科学省両方で、
2歳までは保育士が、3歳からは保育士と幼稚園教諭の資格両方を持った先生を必要とします。

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