高齢でも良い出産体験ができました!

私が、ソフロロジー方式のサイトを作ろうと思った理由は、
それまでの人生で赤ちゃんを一度も抱っこしたことも無かったからです。

妊娠なんて他人事ぐらいにしか思っていなかった私ですが、
この方式のおかげで「妊娠」から「育児」までを
スムーズに受け入れることが出来たと思います。

私も子供のころは「いつか結婚して、子供を産むんだろうなぁ」
と漠然と考えていました。

そして、二十歳を過ぎ、結婚していく友人もいましたが、
ハガキやメールで近況を伝え合う程度になり、
付き合いはもっぱら独身族に偏り、いつしか三十歳を過ぎていました。

仲の良い友達はバリバリ働くタイプ、姉妹も独身族で甥や姪もいないので、
「出産」はますます遠い存在になっていました。

そして、いざ自分が結婚して妊娠してみて、ハタと気づいたのです。
妊娠している人を身近に見たことも、産婦人科へお見舞いに行ったことも、
産まれたての赤ちゃんを見たことも、抱っこしたことも無いということに。

それから、いろいろと調べて出逢ったのがソフロロジー式でした。

おかげで、どちらかというと子供は苦手で母性本能にも乏しく、
しかも、初産にしては少し高齢に近い私が、とても良い出産をした
と思っています。

赤ちゃんを産むということは、女性にとって大仕事。
多くの方にソフロロジー方式やその呼吸法を知ってもらい、
満足いくお産をしてもらえたらいいなぁと思います。

 

口コミ

【フリースタイル】
3人目の出産をソフロロジーを取り入れて挑んでみようと思いました。もう臨月って時に、たまたまネットで見つけて、私にはこの出産法が合うかも!と閃いたのです。

過去2回の出産はいつも不安な心がどうしても出てしまって、落ち着いた状態で出来ませんでした。過呼吸気味になってしまうし、今回こそは何か落ち着ける方法を見つけていたんです。

私の出産する病院は、普通の総合病院でしたが、フリースタイルで赤ちゃんを産ませてくれます。といっても分娩台の上で出来る事だけです。なので呼吸法は取り入れることが出来ました。金額の増減なども特に無く、バースプランという書類の提出時にその旨を伝えて、可能なのでどうぞ。ということだけでした。

まず妊娠中に、ソフロロジーの呼吸法で、「鼻から息を吸って口からゆっくり吐き出す」を繰り返し練習しました。そしていざ出産の陣痛。陣痛は赤ちゃんを送り出す体からの力。その力に身をゆだねてみるという考えのもと、この時にこの呼吸法に意識を向ける事で、痛みに耐えながらも赤ちゃんのペースを維持しながら出産が進む過程を楽しめることが出来ました。

私にとってはぴったりのお産の手段でした。取り入れてとてもよかったと思っています。特に体が緊張で硬くなってしまう人には向いているリラックス法だと思います。


 

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