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   <title>ソフロロジー式分娩での出産体験談</title>
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   <updated>2008-06-15T22:24:47Z</updated>
   <subtitle>高齢出産でもありましたがソフロロジー式分娩で学んだ呼吸法などのおかげで、無事に出産できた体験談です。</subtitle>
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   <title>ソフロロジー方式とは？</title>
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   <published>2008-03-05T15:59:24Z</published>
   <updated>2008-03-06T10:13:33Z</updated>
   
   <summary>ソフロロジー方式とはどんな分娩方法なのかを解説しています。またラマーズ法の呼吸法とは、どう異なるのでしょうか？</summary>
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      <![CDATA[<h3 class="entry">「ソフロロジー」は出産に向けての心と体の準備</h3>
<p><strong>「ソフロロジー</strong>」という言葉はスペインの精神科医が精神の安定、<br />
調和を得るための方法を学ぶ学問として作り出した造語だそうです。</p>
<p>だから、厳密には出産に限ったことではなく、<br />
さまざまな分野で使われる言葉なのですが、<br />
日本では「ソフロロジー」＝「ソフロロジー式分娩法」<br />
として普及しているようです。</p>
<p>「ソフロロジー」とはヨガの呼吸法を用いて<br />
意識的に筋肉の弛緩をはかりイメージトレーニングを行い、<br />
「陣痛、分娩」を「耐え難いもの、苦しいもの」としてとらえず、<br />
「赤ちゃんに会うための大切なエネルギー、<br />
赤ちゃんと一緒に乗り越える共同作業」としてとらえる方式です。</p>

<h3 class="entry">ラマーズ法の呼吸法との違い</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/sophrologie/img/entry_kokyu.jpg" width="119" height="200" border="0" class="floright" alt="ラマーズ法の呼吸法" />
<span class="yellowbar">ヒッヒッフーで知られるラマーズ法</span>は痛みを痛みとして<br />
感じないようにまぎらわす方法であるのに対し、<br />
ソフロロジー法では痛みは痛みとして存在するが、<br />
その痛みは赤ちゃんを授かるという大事な通過点だとして受け入れます。</p>
<p> また、心理面だけでなく陣痛の際に意識的に力を抜くことで<br />
胎児と母体への負担を軽減する事が出来ます。</p>
<p>このように「ソフロロジー」とは出産に向けての<br />
心と体の準備をする方式です。</p>
<p> フランスで確立された方式ではありますが、<br />
「ものごとをあるがままに受け入れる」という精神は<br />
ヨガや禅の教えにも通じるところがあり、<br />
東洋文化を持つ日本人には受け入れやすい方式です。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>ソフロロジー式分娩のトレーニング</title>
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   <published>2008-03-05T16:08:02Z</published>
   <updated>2008-03-17T16:23:23Z</updated>
   
   <summary>ソフロロジーのトレーニングでは、呼吸法を取り入れてリラックスしながら行っていきます。本やCDを利用した独学も可能です。</summary>
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         <category term="100ソフロロジー方式の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class="entry">リラックスしてイメージトレーニング</h3>
<p><strong>ソフロロジー方式のトレーニング</strong>では、<br />
リラックスするための呼吸法を取り入れたイメージトレーニングを行います。</p>
<p>ソフロロジー方式を導入している産院では、<br />
母親学級でエクササイズやお産のための予備知識も学習するようですが、<br />
自宅でのイメージトレーニングが占める割合が多く独学でも習得可能です。</p>
<p>私が行ったトレーニングを紹介します。<br />
毎日、約30分のＣＤを聴きながら、ひたすらイメージトレーニングを行いました。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/sophrologie/img/entry_21positive.jpg" width="143" height="200" border="0" class="floright" alt="21世紀のポジティブ出産法" />
教材は<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00e34bce.21955594/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1407079%2f" target="_blank">『21世紀のポジティブ出産法（文芸社出版）』</a>と<br />
『イメージトレーニングのためのテルプノスロゴス(CD)』です。</p>
<p>CDに収録されたBGMはヒーリングのような穏やかな音楽と、<br />
途中には鳥の鳴き声など自然の音が入り、<br />
とてもリラックスできるものです。</p>
<p>それにテルプノスロゴスといわれる単調なリズムの言葉が乗せてあり、<br />
呼吸の仕方の説明やこんなものをイメージしましょう！<br />
といった指示が入ります。</p>

<h3 class="entry">ソフロロジートレーニングの実際</h3>
<p>具体的には、まず姿勢を整え意識的に筋肉を緩めます。</p>
<p> そしてゆったりとした呼吸をし、<br />
自分が過去にリラックスした経験を思い浮かべたり、<br />
お腹の中にいる赤ちゃんをイメージしたり、<br />
何年後かのわが子をイメージしたりしていきます。</p>
<p> そして後半にはいよいよ陣痛がきて、<br />
赤ちゃんが産まれ出ようとする場面をイメージします。</p>
<p>「<span class="yellowbar">陣痛は赤ちゃんが産まれる為の大切なエネルギー</span>であり、<br />
お母さんは赤ちゃんを助けるためになるべくリラックスして、<br />
酸素をたくさん送ってあげましょう」と潜在意識に刻み込みます。</p>
<p>このイメージトレーニングは、<br />
眠りに落ちる間際の意識段階で行うことが効果的で、<br />
潜在意識に刻み込まれたそのイメージは、<br />
実際のお産の場で甦り効力を発揮するのだそうです。</p>
<p>ちなみに、私はトレーニングの最中に、<br />
本当に眠ってしまったことが何回もありました。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>ソフロロジー出産のメリット</title>
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   <published>2008-03-05T17:38:28Z</published>
   <updated>2008-03-28T14:47:49Z</updated>
   
   <summary>ソフロロジー方式で出産に臨むことのメリットは何だと思いますか？それは痛いものが痛くなくなるという効果があることなんです。</summary>
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      <![CDATA[<h3 class="entry">お産の「痛み」を最小限に</h3>
<p><strong>ソフロロジー方式のメリット</strong>として、<br />
「痛み」の感じ方をかなり軽減できるというのが一番だと思います。</p>
<p>お産はどうしても痛いものです。<br />
「痛み」自体は物理的にどうしようもないものですが、<br />
その感じ方はその人次第です。</p>
<p>例えば、注射は誰にとっても「痛い」もので、<br />
出来ることならしたくないと思います。</p>
<p> でも、もし「この注射一本でお肌が十年若返る」<br />
といわれたらどうでしょうか？</p>
<p> 女性だったら、「それなら喜んで！」と、<br />
「痛み」を受け入れることが出来る人も多いのではないかと思います。<br />
結果にワクワクして「痛い」事を忘れてしまうかもしれません。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/sophrologie/img/entry_ache.jpg" width="148" height="150" border="0" class="floright" alt="ソフロロジー出産のメリットとは？" />
また、人は不安や恐怖を感じると体を固くしてしまうものです。</p>
<p> その結果、お産の場面では子宮が固くなり、<br />
赤ちゃんは窮屈で酸素が不足するし、<br />
お母さんは赤ちゃんに子宮を無理やり押し広げられて<br />
さらに痛い思いをするのです。</p>
<p> 事前のイメージトレーニングで不安や恐怖を取り除いておくと、<br />
リラックスしてお産に臨むことができ、<br />
無用な痛みを軽減できます。</p>
<p> やわらかい産道を赤ちゃんがゆっくり下りてくれば、<br />
会陰の裂傷は少なくてすみ、痛みが減るだけでなく回復も早くなります。</p>

<h3 class="entry">出産の痛みを軽減する効果</h3>
<p>このように、<span class="yellowbar">ソフロロジーは実際の「痛み」を軽減する</span>ことが出来ます。</p>
<p>また、リラックスをしているのでお産が長時間になっても<br />
母子共に疲労が少なくてすみます。</p>
<p> 私の場合、陣痛が始まってから約30時間後の出産でしたが、<br />
酸素マスクをつけることも無く、<br />
赤ちゃんもきれいなピンク色で産まれてきてくれました。</p>
<p> ソフロロジーをやっていたおかげで、長い陣痛の間も<br />
しっかり赤ちゃんに酸素が送られていたのだと思います。</p>
<p>ソフロロジーのメリットはまだまだあります。<br />
妊娠期間を楽しく過ごせるだとか、育児にすんなり入れるとか、<br />
物事をポジティブに受け入れられるとか･･･</p>
<p>きっと、お産以外の場面でも役立つ事がたくさんあると思います。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>ソフロロジー方式のデメリット</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/sophrologie/kiso/post_3.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/sophrologie//24.681</id>
   
   <published>2008-03-05T18:56:02Z</published>
   <updated>2008-04-10T14:03:55Z</updated>
   
   <summary>ソフロロジー方式での出産のデメリットを挙げるならば、頼れるのは自分自身と赤ちゃんだけということだけだと思います。</summary>
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      <![CDATA[<h3 class="entry">頼りは自分自身と産まれて来る赤ちゃんだけ</h3>
<p><strong>ソフロロジーのデメリット</strong>としては、<br />
頼れるのが自分自身とお腹の中の赤ちゃんだけということでしょう。</p>
<p>ラマーズ法ではパートナーと一緒に呼吸を合わせてということなので、<br />
パートナーを頼る事が出来ます。<br />
また、無痛分娩や帝王切開はお医者様にお任せする形です。</p>
<p>しかし、ソフロロジーでは産まれて来る赤ちゃんに合わせて、<br />
自分が力を抜いて産道をやわらかくしたり、<br />
深く呼吸をして酸素を送ってあげたり、<br />
陣痛に合わせていきんだりと自分と赤ちゃんの共同作業です。</p>
<p> 自分自身と赤ちゃんを信じてがんばるしかありません。<br />
他力本願とはいかないわけです。</p>

<h3 class="entry">後でわかったソフロロジーの効果</h3>
<p>また、トレーニングがどれくらい身についているか<br />
前もって図れないのも心もとないところです。</p>
<p>私は、陣痛に耐え続けた後半に痛さのあまり<br />
「ソフロロジーなんて全然役に立ってないよ。<br />
こんな事なら無痛分娩にしとけば良かった」と<br />
泣き言をもらしてしまいましたが、<br />
パニックになったり主人に罵声をあびせることも無く、<br />
比較的、静かな出産が出来たので、<br />
<span class="yellowbar">ソフロロジーの成果</span>があったのだと、後になって実感しました。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/sophrologie/img/entry_demerit.jpg" width="150" height="147" border="0" class="floright" alt="ソフロロジー方式のデメリット" />
頼れるのが自分自身とお腹の中の赤ちゃんだけ<br />
というのはデメリットではありますが、<br />
赤ちゃんとの共同作業という想いが強いので、<br />
出産後の赤ちゃんとの関係にはメリットになると思います。</p>
<p>共に闘った勇士という感じです。</p>
<p>分娩が終わったときは「やっと終わった～」というより、<br />
「赤ちゃん、よくがんばったね～。<br />
今度は私ががんばってお世話するからね～」<br />
という気持ちになっていました。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>胎児の心拍が見えた</title>
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   <published>2008-04-13T15:44:05Z</published>
   <updated>2008-04-14T13:52:17Z</updated>
   
   <summary>不妊に悩んだ時期を体験した私からしてみると、超音波検査で見た胎児の心拍はまるで暗黒の闇に射した光でした。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="200妊娠初期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class="entry">白く瞬く希望の光</h3>
<p>産婦人科の超音波検査で見えた<strong>胎児の心拍</strong>は、<br />
暗黒の闇に射した光のようでした。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/sophrologie/img/entry_hunin.jpg" width="163" height="165" border="0" class="floright" alt="妊娠の兆しがまったくない日々" />
とても大袈裟のようですが、妊娠が確認されるまで<br />
本当につらい毎日だったのです。</p>
<p>そのとき私は結婚２年目で３４歳。<br />
フルタイムのお仕事は結婚と同時に辞めて、<br />
のんびり家事をしながら結婚生活にも慣れてきた時期。<br />
年齢的にも環境的にも子供を作るのに適した状況でした。</p>
<p>自分でも子供は出来るだけ早く欲しいと思っていたし、<br />
作ろうと思えばすぐに出来るものだと思っていました。<br />
しかし、妊娠の兆しが全くないのです。</p>
<p> 不妊検査にも行ってみました。<br />
それは想像以上に辛いもの。</p>
<p> 幸せそうな妊婦さんに囲まれて診察を待ち、<br />
痛い内診を受けて落ち込むばかり。<br />
そして、検査も行かなくなってしまいました。</p>
<p>そんな事も知らず、両親や知人は挨拶代わりに<br />
「子供はまだ？」って聞いてくるから、ますますプレッシャー。</p>
<p> 気を紛らわす為にも妊娠するまで働いておこうと思っても<br />
「妊娠して辞められたら困る」という理由で採用してもらえず、<br />
自宅で悶々と過ごす日々が続いていました。</p>

<h3 class="entry">不妊のことを考えないように働く日々</h3>
<p> そういったストレスのせいか、<br />
突然アトピー性皮膚炎になり、顔は赤く腫れてしまい、<br />
ますます外出が億劫で、引き篭もり状態に。</p>
<p> 心配してくれる主人にも辛くあたったりして、<br />
子作りどころじゃなくなっていきました。</p>
<p>しかし、このままでは全てが悪循環になると思い、<br />
オフィスワークは諦めてウエイトレスの仕事を始めました。</p>
<p> そこでは何も考える暇が無いほど忙しく立ち回って、<br />
仕事の後に職場の人たちとおしゃべりして、<br />
「妊娠しなきゃ」というプレッシャーを忘れさせてくれました。</p>
<p>そして、<span class="yellowbar">「おや？」と体の変調</span>に気付きました。<br />
でも、一度<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00e34bce.21955594/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d0%26v%3d3%26e%3d0%26p%3d1%26s%3d6%26c%3d2836%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3d%25C7%25A5%25BF%25B1%25B8%25A1%25BA%25BA%25CC%25F4%26x%3d0" target="_blank">妊娠検査薬</a>で陰性が出てがっかりした経験があるので、<br />
自分の中でかなり確信が持てるまで待って待って「陽性！」<br />
それでも、ドキドキ、ビクビクしながら産婦人科へ。</p>
<p>だから、胎児の心拍はまさに私の希望の光だったのです。<br />
超音波の画像に映る真っ黒な宇宙の中で<br />
トクットクッと瞬く白くて小さな光。</p>
<p>「これから大事に育てていくからね」と心に誓ったのでした。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ドキドキなのは夫婦だけ？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/sophrologie/syoki/post_5.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/sophrologie//24.732</id>
   
   <published>2008-04-13T16:06:15Z</published>
   <updated>2008-04-22T15:14:02Z</updated>
   
   <summary>病院で妊娠したことは確認しましたが、安定期に入るまでは、夫婦だけの隠し事としておくことにしました。ドキドキ続きの期間でした。</summary>
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         <category term="200妊娠初期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class="entry">赤ちゃん、元気でいるかな？</h3>
<p>さて、病院で<strong>胎児の心拍を確認</strong>して喜んだものの、<br />
日常生活にもどれば妊娠なんて全く実感なし。</p>
<p> 赤ちゃんといってもこの頃はまだ胎芽。</p>
<p> 大きさもたったの２センチでは胎動など感じるはずもなく、<br />
幸いつわりもなかった私は<br />
「本当におなかにいるの？」って感じでした。</p>
<p>お医者様は「あまり無理をしないように、普通に生活していいですよ。<br />
変わった事がなければ、１ヵ月後にみせてくださいね。」<br />
と、当然ながら淡々とした態度。</p>
<p> ウェイトレスの仕事を続けるのを心配して聞いてみたけど、<br />
「自分がきついと思うほどの労働じゃなければ大丈夫。<br />
あんまり気にしないで、ストレスをためないようにね。」<br />
って事でした。</p>
<p>気にしないでって言われても、気になるよなぁ・・・</p>

<h3 class="entry">安定期に入るまでは夫婦での秘密事</h3>
<p>万が一って事も考えられるので、<br />
周りへの報告は、安定期に入ってからと決めて、<br />
<span class="yellowbar">当分は旦那様と二人だけの秘密</span>。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/sophrologie/img/entry_kakusigoto.jpg" width="140" height="150" border="0" class="floright" alt="安定期に入るまで妊娠は秘密" />
そして、「気にしない、気にしない」と念じながら、<br />
「早く安定期にならないかなぁ」と願っていました。<br />
私がストレスに弱い事を知っている旦那様は、<br />
私以上に気を遣っていた様子で、<br />
仕事から帰ると「何か変わったことあった？」</p>
<p> とものすごくさりげなく聞いてきて、<br />
「何もないよ」と私が答えると<br />
「そう」とまたまたさりげなく返事しておきながら、<br />
全身でホッと安堵。</p>
<p> 二人とも口には出さないけれど、ワクワク、ドキドキ、ビクビク。</p>
<p>だから、検診は待ち遠しくてたまらくて、<br />
赤ちゃんの存在が確認できると本当に幸せ。<br />
毎回、検診後は二人で感激していたのでした。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ソフロロジー出産との出会い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/sophrologie/syoki/post_6.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/sophrologie//24.769</id>
   
   <published>2008-04-13T17:25:00Z</published>
   <updated>2008-04-29T01:45:44Z</updated>
   
   <summary>バースプランについて図書館で調べている時に、「母性を育くむ」という本に出会い、そしてソフロロジー出産を知りました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="200妊娠初期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/sophrologie/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">バースプランって？</h3>
<p>お腹の中の赤ちゃんも順調に成長して、<br />
ついに母子手帳をもらえる日が来ました。</p>
<p> 助産師さんに呼ばれ、「おめでとうございます。<br />
これを提出して母子手帳をもらっておいてくださいね。」<br />
と証明書のようなものを渡されました。</p>
<p> その後、妊娠中の過ごし方とか、入院についてとか、<br />
説明があったような気がするけれどあんまり覚えていなくて、<br />
感激で眼がウルウルしていたことだけが記憶にあります。</p>
<p>そして、帰宅してから頂いた資料を見ていくと<br />
<span class="yellowbar">「バースプランを考えましょう！」</span>という一行。<br />
バースプラン？</p>
<p> 帝王切開とか無痛分娩とか希望することかな･･･<br />
と勝手に思ったりしながら、パートもやめて時間があったので、<br />
早速図書館へ行ってみました。</p>

<h3 class="entry">図書館でソフロロジー出産と出会う！</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/sophrologie/img/entry_bosei.jpg" width="103" height="150" border="0" class="floright" alt="母性を育む―ソフロロジー式出産と母乳育児" />
バースプランについて書かれた本は探せなかったのだけど、<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535982112/mortoku-22/ref=nosim" target="_blank">「母性を育くむ」</a>という本が目に止まり手にしました。</p>
<p> ページをめくると「現代の女性は核家族化の影響で、<br />
出産まで赤ちゃんを抱いた事がない場合もあり･･･(省略)･･･<br />
母性が充分に育たないまま子育てに入り、<br />
育児ストレスに陥り･･･(省略)･･･出産と同時に母性が出る訳ではなく、<br />
急に赤ちゃんと言う未知の存在と密室に閉じ込められた母親が、<br />
ストレスから事件を起こしてしまうケースも･･･」などなど、<br />
ハッとさせられる文章が並んでいました。</p>
<p> 私自身、甥や姪もいないせいか<br />
赤ちゃんを抱っこしたことなどなかったのです。</p>
<p> その上、あまり子供好きな性格ではなく、<br />
友達の子供を「抱っこする？」と聞かれても、<br />
「抱いたことなくて恐いから、遠慮しとく」<br />
という感じで断ってきました。</p>
<p> だから、赤ちゃんの扱い方など当然分からず、<br />
両親も遠くに住んでいるので、育児ストレスに陥らない自信も、<br />
虐待を絶対にしないと言い切れる自信も全くなかったのです。</p>
<p>そして、読み進んでいくと、<br />
「<strong>ソフロロジーは出産の方法</strong>というだけでなく、<br />
出産に向けて母性を育てていくのに効果があり、<br />
育児へスムーズに入っていける」という事が書いてあり、<br />
「これだ！」と思いました。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/sophrologie/img/entry_sophrologiejp.jpg" width="200" height="200" border="0" class="floright" alt="日本ソフロロジー法研究会" />
そして、あまり内容も分からないまま、<br />
「私はソフロロジー方式で出産するぞ！」と決定。</p>
<p>それから、ソフロロジーの具体的な内容を知るために<br />
大きな書店に行って関連本を探してみたのですが見つからず、<br />
インターネットで探すと「<a href="http://www.sophrologie.jp/" target="_blank">日本ソフロロジー法研究会</a>」の<br />
ＨＰで紹介されていたので、<br />
書籍とＣＤを取り寄せる事が出来ました。</p>
<p>こうして、私のバースプランの本軸はあっさりと決まり、<br />
書籍とＣＤが届くのをわくわくして待っていたのでした。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>ソフロロジーのイメージトレーニング</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/sophrologie/syoki/post_7.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/sophrologie//24.804</id>
   
   <published>2008-04-13T18:03:59Z</published>
   <updated>2008-05-05T14:16:06Z</updated>
   
   <summary>毎日30分間、21世紀のポジティブ出産法とイメージトレーニングのためのＢＧＭを活用してリラックスしていました。</summary>
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   </author>
         <category term="200妊娠初期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/sophrologie/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">出産のイメージトレーニング</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/sophrologie/img/entry_21positive.jpg" width="143" height="200" border="0" class="floright" alt="21世紀のポジティブ出産法" />
ついに書籍とＣＤが届きました。<br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835523814/stocktaste-22/ref=nosim" target="_blank">21世紀のポジティブ出産法</a>』<br />
『イメージトレーニングのためのＢＧＭ』です。</p>
<p>まずは、本をざっと読んでみましたが、あっけないほど簡単そうで<br />
第一印象は、これだけでいいの？でした。</p>
<p> フランスからやってきた分娩法だから高尚な内容かな？<br />
と身構えていたのに、びっくりするほどすんなり理解できたのです。</p>
<p> しかも、「子供の扱いが苦手なのに出産も育児もどうしよう･･･」<br />
という私の不安を一つずつ分析して解消してくれるような内容。<br />
一読で漠然とした恐怖や不安は少し和らぎました。</p>
<p>次にＣＤを流し、<strong>イメージトレーニング</strong>なるものをやってみました。</p>
<p> こちらも、とても単純で簡単なもの。<br />
心地良い音楽を聴きながら、力を抜いて<br />
自分のリラックスする姿や赤ちゃんをイメージするだけ。</p>
<p> とても「女の大仕事＝出産」の為の準備<br />
という感じではありませんでした。<br />
妊婦じゃなくてもストレス解消法として取り入れたいような心地良い時間でした。</p>
<p> さて、イメージするものは人それぞれでしょうが、<br />
私の場合、リラックスは清流に足だけ浸して、<br />
ビールを飲むというまるでＣＭのような私の姿、<br />
赤ちゃんについては芝生の公園でゴールデンレトリーバーと<br />
ボールで遊ぶ２歳くらいの男の子。</p>
<p> それを見守る私と旦那様という情景。<br />
これが、初めてのイメージトレーニングからその後もほぼ同じ<br />
というがちょっと不思議でした。</p>

<h3 class="entry">毎日30分のリラックス時間</h3>
<p>毎日約30分のイメージトレーニングは、<br />
ゆったりとした妊娠生活を過ごすのにもとても役立ちます。</p>
<p> 一日たった10回の腹筋でも1週間続ける事が出来ない私ですが、<br />
この<span class="yellowbar">ソフロロジーのイメージトレーニング</span>は楽しく続けられました。</p>
<p> ゆったりと腰をおろしてＣＤをかければ、<br />
あとはＣＤから指示が聞こえてくるので、それに身を任せるだけ。</p>
<p> 実のところ、イメージトレーニングの3回に1回くらいは<br />
眠ってしまったような気がしますが、<br />
「眠ってしまっても構いません」と著者のお墨付きなのが、<br />
またうれしいところです。</p>
<p>こうして無理なく楽しくソフロロジー式分娩への準備を<br />
進める事が出来たのです。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ソフロロジー式の命名法？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/sophrologie/tyukouki/post_8.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/sophrologie//24.840</id>
   
   <published>2008-05-10T15:57:07Z</published>
   <updated>2008-05-11T10:04:10Z</updated>
   
   <summary>ソフロロジー式分娩法というのは、妊娠中に赤ちゃんと会話すること。そうなると会話する時に名前で呼びかけたくなるんですよね。</summary>
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         <category term="300妊娠中期・後期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/sophrologie/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">心の面で赤ちゃんを思うこと</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/sophrologie/img/entry_meimei.jpg" width="92" height="200" border="0" class="floright" alt="ソフロロジー式分娩法で名づけ" />
ソフロロジー式分娩法を要約すると、<br />
身体の面では「緊張とリラックスのめりはり」<br />
心の面では「赤ちゃんを思うこと」を覚えるだそうです。</p>
<p>「赤ちゃんを思うこと」とは、<br />
例えば、妊娠中だけど旅行やドライブに行きたいなぁと思ったら、<br />
医師に相談するのではなく、お腹の赤ちゃんに相談して<br />
無理じゃないか決めるというような事だそうです。</p>
<p>私も事あるごとにお腹の赤ちゃんに話し掛けたり、<br />
相談したりするようにしました。</p>
<p> そうすると、どうしても<strong>名前で呼びかけたくなる</strong>もの。</p>
<p> 時は秋篠宮ご夫妻の第三子が懐妊された頃で、<br />
「産まれるまで性別を聞かない」風潮がちょっとありましたが、<br />
私は迷わず性別を聞いて妊娠６ヶ月の頃に男子と判明。</p>
<p> 結婚前から「男の子が生まれたら名づけたい」<br />
と思っていた名前で呼ぶことにしました。</p>

<h3 class="entry">私はゆーた君のお母さん</h3>
<p> 一応、仮の呼び名だったのですがそのまま愛着が出てしまい、<br />
<span class="yellowbar">字画も無視して本名に昇格</span>、今に至っています。<br />
かくしてゆーた君と私の、正に一心同体の生活が始まりました。</p>
<p>お散歩に行けば、「ゆーた君、かわいいワンコがいるよ」とか、<br />
「来年はベビーカーでお散歩しようね」という感じ。</p>
<p> 不思議なもので、毎日話し掛けていると心が通じている気がして、<br />
飛行機がものすごい音で飛んでいると、<br />
ゆーた君、お腹の中でちょっと恐がっているなとか、<br />
プールで泳いでいると、<br />
ゆーた君もお腹の中でリラックスしているなとか<br />
感じるようになりました。</p>
<p>そして、毎日話し掛けていくうちに、<br />
「私ってお母さんなんだ」とほんのりうれしく<br />
自覚していく気がしました。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>出産の恐怖を克服する！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/sophrologie/tyukouki/post_9.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/sophrologie//24.875</id>
   
   <published>2008-05-10T16:15:22Z</published>
   <updated>2008-05-17T22:24:59Z</updated>
   
   <summary>妊婦さんの掲示板を見ると出産に対する恐怖の書き込みが多いです。そんな時もソフロロジーのイメージトレーニングが有効でした。</summary>
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      <![CDATA[<h3 class="entry">どんなに痛くても、赤ちゃんに逢いたい</h3>
<p> 妊娠中は時間がたっぷりあったので、<br />
よく妊婦さんの掲示板などをのぞいていました。</p>
<p>赤ちゃん用の産着とか寝具とか揃え終わった妊娠後期になると、<br />
<strong>出産への不安の声</strong>が多く見られるようになります。</p>
<p>分娩の痛みはどれくらいなのかとか、<br />
分娩後の痛みはどれくらいで治まるのかとか･･･。</p>
<p> そして、その不安をあおるように経産婦さんの書き込みがあり、<br />
ますます恐怖に陥る感じです。</p>
<p> もちろん、経産婦さんもイジワルではなく、<br />
ありのままの経験談を書かれるのですが。</p>
<p>しかし、私は「どんなに痛くても、赤ちゃんに逢いたい」<br />
という気持ちが強くなっていたので、<br />
あまり不安にはなりませんでした。</p>

<h3 class="entry">ソフロロジーのイメージトレーニング効果</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/sophrologie/img/entry_imagekoka.jpg" width="97" height="150" border="0" class="floright" alt="ソフロロジー分娩式の効果" />
<span class="yellowbar">ソフロロジーのイメージトレーニング</span>と<br />
毎日の赤ちゃんへの語りかけの成果です。</p>
<p>この頃になると、お腹の外から赤ちゃんの形が<br />
ちょっと分かるようになるので、<br />
蹴ってきた赤ちゃんのかかとを捉まえてみたり、<br />
大きいお腹を抱き上げてみたり、<br />
なんとなくスキンシップみたいなことも図れます。</p>
<p>検診の時のエコーで見るぼんやりした輪郭や、<br />
お腹の動きから「どんな顔をしてるんだろう」と想像すると、<br />
楽しみでしょうがありません。<br />
だから、分娩の恐さなど二の次。</p>
<p>お腹の中での成長は産まれてからの7倍の速度らしいので、<br />
「早く逢いたいけど、もう少しお腹の中で大きくなってね」<br />
と自分と赤ちゃんに言い聞かせて臨月を待つ毎日でした。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>出産予定日と希望日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/sophrologie/tyukouki/post_10.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/sophrologie//24.908</id>
   
   <published>2008-05-10T17:45:02Z</published>
   <updated>2008-05-23T23:57:32Z</updated>
   
   <summary>出産予定日どおりに出産する確率というのは、６％しかないそうです。希望はありますが、本人にとって一番良い日に誕生して欲しいです！</summary>
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         <category term="300妊娠中期・後期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class="entry">誕生日は何日？</h3>
<p> ついに待ちに待った臨月に入りました。</p>
<p>旦那様は遠慮がちに「出産、怖い？」と聞いてくるけど、<br />
「全然怖くないとは言い切れないけど、<br />
楽しみなほうが大きい」と私。</p>
<p> 出産は女の大仕事で、一昔前までは女性の死亡率の上位。</p>
<p> そう考えると大変だし怖い気もするけれど、<br />
ソフロロジーのイメージトレーニングのおかげで<br />
もう何度も出産したような気分になっていたし、<br />
痛い陣痛も50秒くらいやり過ごせば痛みの休息が来て、<br />
それを何回か繰り返せばゆーた君に逢える！と思っていたので、<br />
本当に楽しみのほうが大きかったのです。</p>
<p>とは言え、誕生日がいつになるかは気になるところ。<br />
出産予定日は12月19日でしたが、<br />
<strong>出産予定日に産まれる割合</strong>は6％前後なのだそうです。</p>
<p> 誕生日は一生ついて回る日にちだし、<br />
四柱推命を結構信じている私は誕生日が一日でも違うと、<br />
運命まで変わってしまうよねぇとか、<br />
満月の影響もあって着床した日の月の周期と同じ日に産まれやすいらしいとか、<br />
１月予定の人たちが年末には駆け込み出産するらしいから、<br />
年末近くにならないほうがいいとか、などなど。</p>
<p> もちろん、深刻な悩みではなく楽しみながら<br />
主人と毎晩あーだ、こーだ予想だの希望だのを話して、<br />
結論はいつも「ゆーた君に一番都合がいい日に出てきたらいいね。」と。</p>
<h3 class="entry">床拭きをすると陣痛が来やすい？</h3>
<p>そして、12月12日、私達の結婚記念日だったので、<br />
いつもはお祝い外食をするところを、<br />
今回は家でお祝い晩餐をすることにしました。</p>
<p> 朝から大きいお腹をかかえてお部屋の掃除。<br />
そういえば、<span class="yellowbar">床拭きをすると陣痛が来やすい</span>と言われてたなぁ<br />
と思いながら、床拭きもしました。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/sophrologie/img/entry_syusanyotei.jpg" width="150" height="141" border="0" class="floright" alt="出産予定日" />
それからゆっくり食事をしてお風呂。<br />
いつも通りお腹をさすりながら、<br />
「もう、いつでも出てきていいよ。<br />
今日がお父さん、お母さんの結婚記念日だから<br />
あさって頃がちょうどいいかなぁ」と声をかけたら、<br />
みぞおちあたりをかかとでポカリと蹴られてしまいました。</p>
<p>そして、いつ陣痛が来るかなぁとドキドキ、わくわくしながら<br />
床に着いたのでした。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>おしるし、破水ときて入院へ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/sophrologie/birth/post_11.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/sophrologie//24.941</id>
   
   <published>2008-05-29T15:24:23Z</published>
   <updated>2008-05-29T22:41:53Z</updated>
   
   <summary>まず、トイレで「おしるし」に気がつき、そしてお布団の中で破水しました。しかしソフロロジーのおかげで、不思議と落ち着いていました。</summary>
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         <category term="400ソフロロジー式の出産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/sophrologie/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">いよいよだ、頑張るぞ！</h3>
<p>お祝い晩餐をした夜、いつも通り浅い眠りについた私は<br />
夜中にトイレに行きました。</p>
<p>すると、何と「<strong>おしるし</strong>」が来ていたのです。<br />
やったー、これは陣痛が来るのも近いぞ。</p>
<p>出産が遅れる事を恐れていた私は一安心。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/sophrologie/img/entry_osirusi.jpg" width="53" height="150" border="0" class="floright" alt="ソフロロジーでついに出産" />
さて、しばらく家をあけることになるので、<br />
いろいろ準備をしたい気もするけれど、<br />
今は少しでも寝ておこうと思い、<br />
はやる気持ちを抑えてお布団に戻りました。</p>
<p>しかし、横になっても頭はフル回転をはじめています。</p>
<p>入院の準備はすでに出来ていたのだけど、<br />
冷蔵庫のお野菜を腐らせたくないから、<br />
旦那様が一人でも食べられるように小松菜とかはゆでておこうとか、<br />
Ｙシャツのアイロンかけもしとかなきゃとか、<br />
あれこれ考えていたら、ほとんど眠れないまま明け方にバシャ！？</p>
<h3 class="entry">ソフロロジーのおかげで焦らずに。</h3>
<p>悠長な事を考えている間に破水したのでした。</p>
<p> それでも<span class="yellowbar">ソフロロジーのおかげ</span>か不思議と焦ることはなく、<br />
旦那様を起こさないように起き出して、<br />
病院に持っていくものの最終チェックをして、<br />
陣痛の間隔を測って病院に電話。</p>
<p> 「すぐに入院の準備をして来て下さい。」という事だったので、<br />
「破水したから病院に行かないといけないんだけど･･･」<br />
と旦那様に声をかけると、飛び起きてあたふたしていました。</p>
<p> 私のほうはというと、「いよいよだな。頑張るぞ」<br />
という気持ちで自分でもびっくりするほど落ち着いていました。</p>
<p>病院に着くとすぐに診察され、<br />
「入院して子宮口が開くのを待ちましょう」という事で、<br />
陣痛室へ案内されました。</p>
<p> 時刻は朝の８時半。旦那様が会社を休んでくれたので、<br />
二人で部屋の探検をして、<br />
旅先のホテルに到着したような気分で入院の日を迎えました。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ソフロロジーの音楽CDで陣痛を克服？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/sophrologie/birth/post_12.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/sophrologie//24.973</id>
   
   <published>2008-05-29T16:04:37Z</published>
   <updated>2008-06-04T14:17:37Z</updated>
   
   <summary>陣痛が始まり、だんだんと痛みも強くなってきます。ソフロロジーの音楽CDも、きっちりと用意して流しながら分娩の時を待ちます。</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="400ソフロロジー式の出産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/sophrologie/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">本音は、もう早く産みたい！</h3>
<p>旦那様と陣痛室に入った私は、<br />
だいたい10分おきの陣痛をやりすごしながら、<br />
余裕でおしゃべりしたり、<br />
ご飯を食べたり、おやつを食べたりしていました。</p>
<p>どういう状態だったかというと、<br />
<span class="yellowbar">NST（ノンストレステスト、胎児心拍モニター）</span>という<br />
分娩監視装置をお腹につけていて、印字される心拍のギザギザが、<br />
だんだん大きくなってくると「来るぞ、来るぞ、来たー！」</p>
<p> という感じでぎゅーっと陣痛が来ます。<br />
その間はしゃべることも食べることももちろん出来ず、<br />
「息を吐いて、力を抜いて50秒のガマン」と自分に言い聞かせて、<br />
陣痛が過ぎたらまたおしゃべりという感じです。</p>
<p>お昼ごはんが病院でのはじめての食事だったのですが、<br />
サンドイッチとスープとサラダにフルーツまでついて、<br />
とっても美味しく完食。</p>
<p> いつ産まれるかと心配してついてきてくれた旦那様も、<br />
「産まれそうにないし、平気そうだし、お腹すいたから、<br />
いったん家に帰って用事済ませてくるね」という事で外出。</p>
<p> 夜中ぐらいに産まれるかなぁという予想を二人で立てていたので、<br />
暇つぶしにリラクゼーションのMDとウォークマンを<br />
持ってきてもらうよう頼みました。</p>
<h3 class="entry">ソフロロジーの音楽CDをしっかりと用意する。</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/sophrologie/img/entry_musicd.jpg" width="150" height="52" border="0" class="floright" alt="ソフロロジーの音楽CD" />
その後、病院に提出したバースプランに<br />
<strong>ソフロロジーの音楽</strong>を聴きたいと希望を書いていたので、<br />
助産師さんがお部屋にCDを持ってきてくれて<br />
柑橘系のアロマも焚いてくれました。</p>
<p> 15時には私の大好物のカステラがおやつで運ばれてきました。<br />
もちろん、こちらはリクエストではないけれど、<br />
産婦人科ってこんなに親切なんだ！と感動。</p>
<p>そうこうしているうちに夕方になり、<br />
主人がクラシックのMDを届けてくれました。</p>
<p> この頃には陣痛もかなり強度になっていました。</p>
<p> いつも聴いているMDなので早速聴いてみたけれど、<br />
陣痛の間はその音楽さえも聴いていられなくなり、<br />
せっかく持って来て貰ったのに申し訳なく思いながら、<br />
またソフロロジーの音楽に戻しました。</p>
<p> 不思議とこちらは陣痛の間も聴くことが出来て、<br />
痛みを紛らわすのに一役買ってくれたので、<br />
「潜在意識に植え付けられていたんだなぁ」と改めて実感しました。</p>
<h3 class="entry">ソフロロジーを練習したとは言え、痛い！</h3>
<p>そして、夜。<br />
陣痛の間隔も5分置きくらいになり、<br />
痛みも激しくなってきたのだけど、<br />
「まだ子宮口が5センチしか開いていないから、<br />
もう少し頑張ってね。また様子を見に来ますね。」</p>
<p> と助産師さんは笑顔で出て行かれました。<br />
しかし、いっこうに様子を見にきてくれず、<br />
痛みに耐えかねてナースコールをすると、<br />
一応内診をしてくれて「ん～、もうちょっとね。」とまた笑顔で退室。</p>
<p>ずっとソフロロジーのCDをかけたままだったので、<br />
「このCDが2回リピートするまでは我慢しよう」<br />
と目標を立ててナースコール。<br />
しかし、「ん～、もうちょっとね。」</p>
<p>ここまで来ると陣痛のたびに痛みで太ももまで痙攣をはじめて、<br />
<span class="yellowbar">「ソフロロジー、役になってなーい。」</span>と<br />
半寝状態で腰をさすってくれている旦那様に泣き言。</p>
<p>夜中に出産かなぁという期待を裏切り、<br />
一睡も出来ないまま夜が明けてしまいました。</p>
<p>そして、午前8時にシフト交代された助産師さんが様子を見にきて、<br />
「子宮口の開きは充分じゃないけど、分娩室に行こうか。」<br />
と言ってくれた時は、やったー産める！とホッとしました。</p>
<p> 正直に言うとこの時のやったー！は、赤ちゃんに逢えるよりも<br />
いきみたいのを我慢しなくていいという安堵感のほうが強かった気がします。<br />
ゆーた君、ごめん。</p>
<p>そして、ついに分娩台に上がることになりました。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ソフロロジー式の分娩でリラックスムード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/sophrologie/birth/post_13.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/sophrologie//24.1004</id>
   
   <published>2008-05-29T17:16:47Z</published>
   <updated>2008-06-09T22:26:49Z</updated>
   
   <summary>分娩室では、ソフロロジーの音楽CDをかけてもらって、思わず熟睡してしまうほどにリラックスすることができました。</summary>
   <author>
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         <category term="400ソフロロジー式の出産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/sophrologie/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">分娩台でもリラックス</h3>
<p>ついに分娩台に上がりました。<br />
時刻は午前８時半。<br />
陣痛が始まってから約26時間が経過していました。</p>
<p>妊娠中は分娩台に上がったらさぞかし緊張するだろうなぁ<br />
と思っていたけれど、陣痛が長かったせいか、<br />
「やっと分娩台にたどり着いた！」という心境でした。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/sophrologie/img/entry_relax.jpg" width="150" height="31" border="0" class="floright" alt="ソフロロジーでリラックス" />
分娩室でも<strong>ソフロロジーの音楽</strong>をかけてくださって、<br />
それを聴きながら何と陣痛の合い間には熟睡。<br />
自分でもびっくりするほどリラックスしていたと思います。</p>
<p>出産というのはお医者様が付き添われるのだろうと<br />
想像していたのですが、実際は8割が助産師さんで、<br />
お医者さんは最終的なとり上げの時とその後の処置だけでした。</p>
<p> そして、助産師さんの頼りになること。<br />
過酷な労働だとは思うけれど、<br />
本当に尊敬できるすばらしいお仕事だなぁと思います。</p>
<p> 「今、8時過ぎだから、お昼ぐらいには赤ちゃんに会えるよ。」<br />
と力強く言ってくれて、<br />
てきぱきとお産の手助けをしてくれるので本当に心強かったです。</p>
<p>分娩室でも陣痛-リラックス-陣痛の繰り返しで、<br />
陣痛の時は助産師さんの指示を受けながら力を入れて<br />
の繰り返しをやっていると、<br />
「頭が見えたよ。もう少しだ。」との声と、慌しくとり上げの準備。</p>
<h3 class="entry">助産士さんの勧めで旦那が立会い出産！</h3>
<p>そして、<span class="yellowbar">立会い出産ではなかったはずの主人</span>が<br />
助産師さんに促されて入室。</p>
<p> 「絶対に出産の立会いはしないっ！」と言っていたし、<br />
私も「壮絶な出産の現場を見せたくない」と言っていたので予定外。</p>
<p> でも、信頼している助産師さんの勧めだし、<br />
陣痛室で一晩付き合ってもらった流れで違和感はありませんでした。</p>
<p> それから、何度かいきんだりなんたりして12時22分、<br />
3,085gのゆーた君が無事産まれました。</p>
<p> 実際に産まれる時の状況は見えていないので分からないけれど、<br />
パニックになることも叫ぶことも無く<br />
「産まれた～」という実感があった事を鮮明に覚えています。</p>
<p>これはひとえにソフロロジーと助産師さんの介助の賜物。<br />
本当に感謝です。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>出産後のソフロロジー方式の教えとは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/sophrologie/birth/post_14.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/sophrologie//24.1037</id>
   
   <published>2008-05-29T18:15:20Z</published>
   <updated>2008-06-15T22:24:47Z</updated>
   
   <summary>ソフロロジー方式の教えとは、出産だけがゴールではなく、いかに育児にスムースに移行するか？ということでもあるんです。</summary>
   <author>
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         <category term="400ソフロロジー式の出産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/sophrologie/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">カンガルーケア</h3>
<p>産まれたらすぐにゆーた君を胸の上で抱かせてくれました。<br />
いわゆる<strong>カンガルーケア</strong>です。</p>
<p> 私はうれし涙でゆーた君の顔を良く見ることが出来なかったけれど、<br />
その重みと温かさにずっしりと「命」を感じました。</p>
<p> そうしたら、長い陣痛の苦しみなんかすぐに忘れてしまいました。</p>
<p>その後、ゆーた君のほうは身体を洗ってもらったり、状態の検査、<br />
私のほうは分娩後の処置がありました。</p>
<p> その間も私は「早く初乳をあげたい」という気持ちでそわそわ。<br />
胎盤を出したり、会陰縫合したりの痛みなど全く覚えていません。</p>
<p>それからやっとゆーた君が戻ってきて、<br />
私のおっぱいをちぅちぅ一生懸命吸ってくれました。</p>
<p> そうしたら疲れも痛みもすべて吹き飛んで、<br />
じわじわと喜びがこみ上げてきて、私はずっと泣いていたような気がします。</p>
<h3 class="entry">ソフロロジー方式の大きな目的</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/sophrologie/img/entry_dousitu.jpg" width="150" height="147" border="0" class="floright" alt="母子同室は大歓迎" />
その後、一日は体を休める為にゆーた君とは離れていましたが、<br />
翌日には母子同室になり母乳を与えたり、オムツを替えたり、<br />
早速お世話をする生活に入りました。</p>
<p> 本来、母子同室は希望者だけがする事になっていましたが、<br />
私が出産した時期はとっても出産ラッシュ。</p>
<p> 新生児室が満員状態で、母子同室を希望しない人も<br />
特別な事情がない場合は母子同室を促され、<br />
負担に思っている人もいたようです。</p>
<p> もちろん私は母子同室希望だったので大歓迎でした。</p>
<p>これもソフロロジー方式の大きな目的で出産がゴールではなく、<br />
<span class="yellowbar">出産から育児へスムーズに移行することが目的という教えのおかげ</span>です。</p>
<p>現在、息子ゆーたは1歳になりました。<br />
振り返ってみると妊娠、出産、育児で一番大変だと思うのは育児です。</p>
<p>ここへきて子供に愛情をもって育児をする事を目的とした<br />
ソフロロジーは本当にすばらしいと思うし、<br />
この方式で出産に臨んで良かったなぁと実感しています。</p>
<p>そして、今後、この方式がもっともっと普及して、良いお産、<br />
幸せな育児が出来る人がたくさん増えるといいなぁと思います。</p>]]>
      
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