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おしるし、破水ときて入院へ

いよいよだ、頑張るぞ!

お祝い晩餐をした夜、いつも通り浅い眠りについた私は
夜中にトイレに行きました。

すると、何と「おしるし」が来ていたのです。
やったー、これは陣痛が来るのも近いぞ。

出産が遅れる事を恐れていた私は一安心。

ソフロロジーでついに出産 さて、しばらく家をあけることになるので、
いろいろ準備をしたい気もするけれど、
今は少しでも寝ておこうと思い、
はやる気持ちを抑えてお布団に戻りました。

しかし、横になっても頭はフル回転をはじめています。

入院の準備はすでに出来ていたのだけど、
冷蔵庫のお野菜を腐らせたくないから、
旦那様が一人でも食べられるように小松菜とかはゆでておこうとか、
Yシャツのアイロンかけもしとかなきゃとか、
あれこれ考えていたら、ほとんど眠れないまま明け方にバシャ!?

ソフロロジーのおかげで焦らずに。

悠長な事を考えている間に破水したのでした。

それでもソフロロジーのおかげか不思議と焦ることはなく、
旦那様を起こさないように起き出して、
病院に持っていくものの最終チェックをして、
陣痛の間隔を測って病院に電話。

「すぐに入院の準備をして来て下さい。」という事だったので、
「破水したから病院に行かないといけないんだけど・・・」
と旦那様に声をかけると、飛び起きてあたふたしていました。

私のほうはというと、「いよいよだな。頑張るぞ」
という気持ちで自分でもびっくりするほど落ち着いていました。

病院に着くとすぐに診察され、
「入院して子宮口が開くのを待ちましょう」という事で、
陣痛室へ案内されました。

時刻は朝の8時半。旦那様が会社を休んでくれたので、
二人で部屋の探検をして、
旅先のホテルに到着したような気分で入院の日を迎えました。

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