ソフロロジー式の分娩でリラックスムード
分娩台でもリラックス
ついに分娩台に上がりました。
時刻は午前8時半。
陣痛が始まってから約26時間が経過していました。
妊娠中は分娩台に上がったらさぞかし緊張するだろうなぁ
と思っていたけれど、陣痛が長かったせいか、
「やっと分娩台にたどり着いた!」という心境でした。
分娩室でもソフロロジーの音楽をかけてくださって、
それを聴きながら何と陣痛の合い間には熟睡。
自分でもびっくりするほどリラックスしていたと思います。
出産というのはお医者様が付き添われるのだろうと
想像していたのですが、実際は8割が助産師さんで、
お医者さんは最終的なとり上げの時とその後の処置だけでした。
そして、助産師さんの頼りになること。
過酷な労働だとは思うけれど、
本当に尊敬できるすばらしいお仕事だなぁと思います。
「今、8時過ぎだから、お昼ぐらいには赤ちゃんに会えるよ。」
と力強く言ってくれて、
てきぱきとお産の手助けをしてくれるので本当に心強かったです。
分娩室でも陣痛-リラックス-陣痛の繰り返しで、
陣痛の時は助産師さんの指示を受けながら力を入れて
の繰り返しをやっていると、
「頭が見えたよ。もう少しだ。」との声と、慌しくとり上げの準備。
助産士さんの勧めで旦那が立会い出産!
そして、が
助産師さんに促されて入室。
「絶対に出産の立会いはしないっ!」と言っていたし、
私も「壮絶な出産の現場を見せたくない」と言っていたので予定外。
でも、信頼している助産師さんの勧めだし、
陣痛室で一晩付き合ってもらった流れで違和感はありませんでした。
それから、何度かいきんだりなんたりして12時22分、
3,085gのゆーた君が無事産まれました。
実際に産まれる時の状況は見えていないので分からないけれど、
パニックになることも叫ぶことも無く
「産まれた~」という実感があった事を鮮明に覚えています。
これはひとえにソフロロジーと助産師さんの介助の賜物。
本当に感謝です。
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