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出産後のソフロロジー方式の教えとは?

カンガルーケア

産まれたらすぐにゆーた君を胸の上で抱かせてくれました。
いわゆるカンガルーケアです。

私はうれし涙でゆーた君の顔を良く見ることが出来なかったけれど、
その重みと温かさにずっしりと「命」を感じました。

そうしたら、長い陣痛の苦しみなんかすぐに忘れてしまいました。

その後、ゆーた君のほうは身体を洗ってもらったり、状態の検査、
私のほうは分娩後の処置がありました。

その間も私は「早く初乳をあげたい」という気持ちでそわそわ。
胎盤を出したり、会陰縫合したりの痛みなど全く覚えていません。

それからやっとゆーた君が戻ってきて、
私のおっぱいをちぅちぅ一生懸命吸ってくれました。

そうしたら疲れも痛みもすべて吹き飛んで、
じわじわと喜びがこみ上げてきて、私はずっと泣いていたような気がします。

ソフロロジー方式の大きな目的

母子同室は大歓迎 その後、一日は体を休める為にゆーた君とは離れていましたが、
翌日には母子同室になり母乳を与えたり、オムツを替えたり、
早速お世話をする生活に入りました。

本来、母子同室は希望者だけがする事になっていましたが、
私が出産した時期はとっても出産ラッシュ。

新生児室が満員状態で、母子同室を希望しない人も
特別な事情がない場合は母子同室を促され、
負担に思っている人もいたようです。

もちろん私は母子同室希望だったので大歓迎でした。

これもソフロロジー方式の大きな目的で出産がゴールではなく、
出産から育児へスムーズに移行することが目的という教えのおかげです。

現在、息子ゆーたは1歳になりました。
振り返ってみると妊娠、出産、育児で一番大変だと思うのは育児です。

ここへきて子供に愛情をもって育児をする事を目的とした
ソフロロジーは本当にすばらしいと思うし、
この方式で出産に臨んで良かったなぁと実感しています。

そして、今後、この方式がもっともっと普及して、良いお産、
幸せな育児が出来る人がたくさん増えるといいなぁと思います。

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