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ソフロロジー方式のデメリット

頼りは自分自身と産まれて来る赤ちゃんだけ

ソフロロジーのデメリットとしては、
頼れるのが自分自身とお腹の中の赤ちゃんだけということでしょう。

ラマーズ法ではパートナーと一緒に呼吸を合わせてということなので、
パートナーを頼る事が出来ます。
また、無痛分娩や帝王切開はお医者様にお任せする形です。

しかし、ソフロロジーでは産まれて来る赤ちゃんに合わせて、
自分が力を抜いて産道をやわらかくしたり、
深く呼吸をして酸素を送ってあげたり、
陣痛に合わせていきんだりと自分と赤ちゃんの共同作業です。

自分自身と赤ちゃんを信じてがんばるしかありません。
他力本願とはいかないわけです。

後でわかったソフロロジーの効果

また、トレーニングがどれくらい身についているか
前もって図れないのも心もとないところです。

私は、陣痛に耐え続けた後半に痛さのあまり
「ソフロロジーなんて全然役に立ってないよ。
こんな事なら無痛分娩にしとけば良かった」と
泣き言をもらしてしまいましたが、
パニックになったり主人に罵声をあびせることも無く、
比較的、静かな出産が出来たので、
ソフロロジーの成果があったのだと、後になって実感しました。

ソフロロジー方式のデメリット 頼れるのが自分自身とお腹の中の赤ちゃんだけ
というのはデメリットではありますが、
赤ちゃんとの共同作業という想いが強いので、
出産後の赤ちゃんとの関係にはメリットになると思います。

共に闘った勇士という感じです。

分娩が終わったときは「やっと終わった~」というより、
「赤ちゃん、よくがんばったね~。
今度は私ががんばってお世話するからね~」
という気持ちになっていました。

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