トップ >  妊娠初期

ソフロロジー出産との出会い

バースプランって?

お腹の中の赤ちゃんも順調に成長して、
ついに母子手帳をもらえる日が来ました。

助産師さんに呼ばれ、「おめでとうございます。
これを提出して母子手帳をもらっておいてくださいね。」
と証明書のようなものを渡されました。

その後、妊娠中の過ごし方とか、入院についてとか、
説明があったような気がするけれどあんまり覚えていなくて、
感激で眼がウルウルしていたことだけが記憶にあります。

そして、帰宅してから頂いた資料を見ていくと
「バースプランを考えましょう!」という一行。
バースプラン?

帝王切開とか無痛分娩とか希望することかな・・・
と勝手に思ったりしながら、パートもやめて時間があったので、
早速図書館へ行ってみました。

図書館でソフロロジー出産と出会う!

母性を育む―ソフロロジー式出産と母乳育児 バースプランについて書かれた本は探せなかったのだけど、
「母性を育くむ」という本が目に止まり手にしました。

ページをめくると「現代の女性は核家族化の影響で、
出産まで赤ちゃんを抱いた事がない場合もあり・・・(省略)・・・
母性が充分に育たないまま子育てに入り、
育児ストレスに陥り・・・(省略)・・・出産と同時に母性が出る訳ではなく、
急に赤ちゃんと言う未知の存在と密室に閉じ込められた母親が、
ストレスから事件を起こしてしまうケースも・・・」などなど、
ハッとさせられる文章が並んでいました。

私自身、甥や姪もいないせいか
赤ちゃんを抱っこしたことなどなかったのです。

その上、あまり子供好きな性格ではなく、
友達の子供を「抱っこする?」と聞かれても、
「抱いたことなくて恐いから、遠慮しとく」
という感じで断ってきました。

だから、赤ちゃんの扱い方など当然分からず、
両親も遠くに住んでいるので、育児ストレスに陥らない自信も、
虐待を絶対にしないと言い切れる自信も全くなかったのです。

そして、読み進んでいくと、
ソフロロジーは出産の方法というだけでなく、
出産に向けて母性を育てていくのに効果があり、
育児へスムーズに入っていける」という事が書いてあり、
「これだ!」と思いました。

日本ソフロロジー法研究会 そして、あまり内容も分からないまま、
「私はソフロロジー方式で出産するぞ!」と決定。

それから、ソフロロジーの具体的な内容を知るために
大きな書店に行って関連本を探してみたのですが見つからず、
インターネットで探すと「日本ソフロロジー法研究会」の
HPで紹介されていたので、
書籍とCDを取り寄せる事が出来ました。

こうして、私のバースプランの本軸はあっさりと決まり、
書籍とCDが届くのをわくわくして待っていたのでした。

スポンサードリンク

 

< ドキドキなのは夫婦だけ? ソフロロジーのイメージトレーニング >

出産準備アイテムリスト

[ ソフロロジー式分娩のトップへ ]

サイト内検索

当サイト情報