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出産予定日と希望日

誕生日は何日?

ついに待ちに待った臨月に入りました。

旦那様は遠慮がちに「出産、怖い?」と聞いてくるけど、
「全然怖くないとは言い切れないけど、
楽しみなほうが大きい」と私。

出産は女の大仕事で、一昔前までは女性の死亡率の上位。

そう考えると大変だし怖い気もするけれど、
ソフロロジーのイメージトレーニングのおかげで
もう何度も出産したような気分になっていたし、
痛い陣痛も50秒くらいやり過ごせば痛みの休息が来て、
それを何回か繰り返せばゆーた君に逢える!と思っていたので、
本当に楽しみのほうが大きかったのです。

とは言え、誕生日がいつになるかは気になるところ。
出産予定日は12月19日でしたが、
出産予定日に産まれる割合は6%前後なのだそうです。

誕生日は一生ついて回る日にちだし、
四柱推命を結構信じている私は誕生日が一日でも違うと、
運命まで変わってしまうよねぇとか、
満月の影響もあって着床した日の月の周期と同じ日に産まれやすいらしいとか、
1月予定の人たちが年末には駆け込み出産するらしいから、
年末近くにならないほうがいいとか、などなど。

もちろん、深刻な悩みではなく楽しみながら
主人と毎晩あーだ、こーだ予想だの希望だのを話して、
結論はいつも「ゆーた君に一番都合がいい日に出てきたらいいね。」と。

床拭きをすると陣痛が来やすい?

そして、12月12日、私達の結婚記念日だったので、
いつもはお祝い外食をするところを、
今回は家でお祝い晩餐をすることにしました。

朝から大きいお腹をかかえてお部屋の掃除。
そういえば、床拭きをすると陣痛が来やすいと言われてたなぁ
と思いながら、床拭きもしました。

出産予定日 それからゆっくり食事をしてお風呂。
いつも通りお腹をさすりながら、
「もう、いつでも出てきていいよ。
今日がお父さん、お母さんの結婚記念日だから
あさって頃がちょうどいいかなぁ」と声をかけたら、
みぞおちあたりをかかとでポカリと蹴られてしまいました。

そして、いつ陣痛が来るかなぁとドキドキ、わくわくしながら
床に着いたのでした。

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