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ソフロロジー式の命名法?

心の面で赤ちゃんを思うこと

ソフロロジー式分娩法で名づけ ソフロロジー式分娩法を要約すると、
身体の面では「緊張とリラックスのめりはり」
心の面では「赤ちゃんを思うこと」を覚えるだそうです。

「赤ちゃんを思うこと」とは、
例えば、妊娠中だけど旅行やドライブに行きたいなぁと思ったら、
医師に相談するのではなく、お腹の赤ちゃんに相談して
無理じゃないか決めるというような事だそうです。

私も事あるごとにお腹の赤ちゃんに話し掛けたり、
相談したりするようにしました。

そうすると、どうしても名前で呼びかけたくなるもの。

時は秋篠宮ご夫妻の第三子が懐妊された頃で、
「産まれるまで性別を聞かない」風潮がちょっとありましたが、
私は迷わず性別を聞いて妊娠6ヶ月の頃に男子と判明。

結婚前から「男の子が生まれたら名づけたい」
と思っていた名前で呼ぶことにしました。

私はゆーた君のお母さん

一応、仮の呼び名だったのですがそのまま愛着が出てしまい、
字画も無視して本名に昇格、今に至っています。
かくしてゆーた君と私の、正に一心同体の生活が始まりました。

お散歩に行けば、「ゆーた君、かわいいワンコがいるよ」とか、
「来年はベビーカーでお散歩しようね」という感じ。

不思議なもので、毎日話し掛けていると心が通じている気がして、
飛行機がものすごい音で飛んでいると、
ゆーた君、お腹の中でちょっと恐がっているなとか、
プールで泳いでいると、
ゆーた君もお腹の中でリラックスしているなとか
感じるようになりました。

そして、毎日話し掛けていくうちに、
「私ってお母さんなんだ」とほんのりうれしく
自覚していく気がしました。

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