妊婦さんがスポーツを始めるならオススメです。

妊娠をして妊婦さんになると、お医者さんなどの周囲の人から、
運動することを勧められることが多くなり、
実際、私も何かマタニティスポーツを始めたいと思ったのが最初でした。

そうはいっても、なかなか一人では始めることができないのがマタニティスポーツで、
一人だと、せいぜい近所を散歩するくらいで終わってしまうことも多いと聞きます。

私の場合も、マタニティスイミングという存在を知ってから、
しばらくどうすることもできませんでしたが、
産婦人科の母親学級で偶然一緒になった方に、
思い切って「一緒にやらない?」と誘ってみたのがきっかけです。

気軽に誘える友人が周囲にいれば、マタニティスイミングに限らず、
いろいろなスポーツに、楽しく挑戦していけそうですが、
気軽に誘える友人が近くにいない方でも、
妊婦という同じ状況にいる人同士なら、目的が同じなだけに、
すぐに意気投合して、一緒に通うことも可能だと思います。

また、お一人で参加して、
現地でお友達を作るというのも大丈夫だと思いますよ。

このサイトには、マタニティスイミングの効果や服装、費用など、
私が体験した感じたことを、全て書いています。
これから始められる方、
または、始めようか迷っている方の良いきっかけとなれば幸いです。

 

口コミ

【良いことずくめ】
私は妊娠を期に仕事を辞めた為、毎日時間を持て余していました。外出する事も少なくなってしまったので、運動不足が気になり助産師さん指導のもと、妊娠五ヶ月の安定期に入ってからマタニティスイミングに通いました。

スイミングといっても平泳ぎはNGで、ビート板を使って足をバタバタさせて泳ぐ程度です。あとは、水の中でマタニティ専用の体操をしたりもしました。私が通っていたところでは最後に呼吸法をやってくれました。

いっぱい息を吸って水の中に40秒ほど潜り、息を止めて、40秒後思いっきり吐きながら上がってくるという練習を毎回行いました。その呼吸法は、出産時の呼吸法と一緒なので出産時にとても役立ちました。マタニティスイミングは、心のリフレッシュにもなるし、私にとってはとても良かったです。

また、妊娠時の腰痛にも効果があるようで、私は妊娠時腰痛に悩まされる事はありませんでした。体重も食事制限無しにもかかわらずプラス7kgでした。色んな妊婦さんと交流も持てるし、妊娠中のストレス解消にマタニティスイミングはとても効果があると思います。


【呼吸法の練習】
出産予定日が4月の、冬妊婦だった私。外でウォーキングもしましたが、もっとしっかり身体を動かして体力を作りたい!と思い、マタニティースイミングに通うことにしました。

私が通ったスイミングでは、助産師さんが駐在しており、入水前に、体重測定,腹囲計測,血圧測定,赤ちゃんの心拍測定を行いました。産婦人科のクリニックでの検診は4週に一度の時期に入っていましたので、この心拍測定では赤ちゃんの心拍を自分の耳でも聞くことができ、とても嬉しかったです。

プールサイドで15分程度ゆっくりとストレッチをしました。日常生活では動かさないところにもアプローチできて、気持ち良かったです。プールの中では、ウオーキングから始めて、30分程度各個人のスキルに合わせて泳ぎます。水中ではお腹の重みも軽減されて、とても気持ち良いです。

最後の15分では、出産時の呼吸法の練習をします。長く息むところは、水中に潜って息を止めます。毎回こうした練習を重ねることで、出産への心構えができていきました。