<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>マタニティスイミング体験談</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/swim/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://mama-taiken.com/swim/atom.xml" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/swim//15</id>
   <updated>2008-07-22T22:03:26Z</updated>
   <subtitle>妊婦が行う運動がマタニティスポーツとして注目されていますが、私はマタニティスイミングを行い、良い効果も確認できました。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>水温と一日のうち適した時間</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/swim/check/post_18.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/swim//15.1039</id>
   
   <published>2008-05-29T18:18:36Z</published>
   <updated>2008-06-16T03:30:20Z</updated>
   
   <summary>マタニティスイミングを行う妊婦に理想的な水温は、29～31度と言われています。そして、なるべくお昼前後に泳ぎにいきましょう！</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="400事前にこれだけはチェック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/swim/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">マタニティスイミングに適した水温とは？</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/swim/img/entry_ondokei.jpg" width="30" height="150" border="0" class="floright" alt="マタニティスイミングに適した水温" />
室内プールですから水質管理、衛生面は特に気を遣います。<br />
<strong>マタニティスイミングに適した水温</strong>は何度くらいなのでしょうか。</p>
<p>室温30度、水温29度くらい、<br />
四季を通じて29～31度に保たれているのが理想的です。</p>
<p> 28度以下で水温が低すぎると子宮が緊張してしまいますし、<br />
34度以上で水温が高すぎると疲れが大きくなります。</p>
<p>お腹の赤ちゃんも30度前後の水温が、<br />
一番リラックスできる状態なのですね。<br />
赤ちゃんは羊水に包まれてゆったり泳いでいますから、<br />
お母さんが泳ぐと赤ちゃんも嬉しいのかもしれませんね。</p>
<h3 class="entry">一日のうちで、いつ泳ぎにいけばいいの？</h3>
<p>また<span class="yellowbar">一日24時間のうちスイミングを行うのに適した時間</span>というのもあるようで、<br />
昼の12時前後がもっとも適しており、<br />
この時間は子宮収縮が起こりにくいと考えられています。</p>
<p>ドラぽんはなにげなくこの時間に、<br />
カリキュラム通りにスイミングをしていましたが、<br />
後でこのことを知り、改めてきちんとした施設の管理体制に安心しました。</p>
<p>妊婦は、少し心配性なくらいに、<br />
自分の身体とお腹の赤ちゃんを労わってあげても良い時期だと思いますので、<br />
温度管理、時間管理、体調管理はしっかりと行いました。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>まず自分の体調や感染症をチェック！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/swim/curriculum/post_19.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/swim//15.1071</id>
   
   <published>2008-06-23T15:16:03Z</published>
   <updated>2008-06-23T22:37:59Z</updated>
   
   <summary>マタニティスイミングでプールに入る日は、まず自分の体調を確認しましょう。また、日ごろから感染症にも気をつける必要があります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="500カリキュラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/swim/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">マタニティスイミングに出かける前に体調チェック</h3>
<p>ドラぽんが通っていたスイミングスクールは、<br />
週に3回練習がありました。</p>
<p> 普段ドラぽんは仕事が割りと夜遅かったので夜型人間でしたが、<br />
マタニティスイミングは午前中にありますので身体を朝型にするいい機会になりました。</p>
<p>多少体調が悪くてもプールに入ると一日の調子が良くなる、<br />
なんて日もありました。</p>
<p>しかし、プールに入る前に必ず当日、<strong>自分の身体がどんな状態か？</strong><br />
ということを把握しておく必要があります。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/swim/img/entry_taityo.jpg" width="77" height="150" border="0" class="floright" alt="マタニティスイミングの日は体調チェック" />
出血があったりお腹が張ったり緊張したりしている時は、<br />
もちろんプールに入ってはいけません。</p>
<p>他にも頭痛やめまい、寒気、腹痛、下痢。<br />
くしゃみ、鼻水、のどの痛みなど風邪のような症状がある時もいけません。</p>
<p>重要なのは普段は見過ごすような些細な体調不良も、<br />
妊娠中は無理は禁物だということです。</p>
<h3 class="entry">妊娠中のトリコモナスやカンジタに注意！</h3>
<p> 睡眠不足、顔色が普段より悪い、階段の上り下りに息切れがする、<br />
身体に怪我をしている。</p>
<p> また、皮膚病にかかっている、<span class="yellowbar">トリコモナス・カンジタ</span>等の治療を受けている時。<br />
このような場合もプール禁止です。</p>
<p>トリコモナスとは感染症の一種で、<br />
外陰部に強いかゆみと緑がかった色のオリモノが特徴です。</p>
<p> カンジタは正確にはカンジタ膣炎といい、<br />
妊娠中でなくとも身体の抵抗力が弱まった時にかかる場合もあります。</p>
<p> 妊娠中は膣に菌が増殖しやすくなりますのでかかりやすくなります。<br />
カンジタは真菌というカビの一種が原因。</p>
<p> 白くチーズのようなポロポロとしたオリモノが出て性器に強いかゆみを感じます。<br />
薬などですぐ治りますが再発しやすいので注意が必要です。</p>
<p>シャワーや入浴、下着をまめに取り替えるなど普段に増して清潔を心がけましょう。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>血圧、脈拍、体重チェック</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/swim/curriculum/post_20.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/swim//15.1099</id>
   
   <published>2008-06-23T16:40:49Z</published>
   <updated>2008-06-29T02:51:37Z</updated>
   
   <summary>マタニティスイミングをする日は、血圧、脈拍、体重チェックを行い、体調を確認します。また妊娠中毒症にも気をつけましょう！</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="500カリキュラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/swim/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">当日の体調チェックは欠かさずに！</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/swim/img/entry_check.jpg" width="51" height="150" border="0" class="floright" alt="血圧、脈拍、体重などの確認" />
ここではドラぽんが実際に通ったマタニティスイミングのカリキュラムについて、<br />
詳しく説明します。</p>
<p>ダンスや水泳の前に毎回必ず測らなくてはいけないのが<strong>血圧、脈拍、体重</strong>、<br />
そして当日の体調チェックです。</p>
<p>体重の管理は妊娠中、最も重要なことの一つ。<br />
スイミングをしていると妊娠中であっても急激に体重が増加することはまずありません。</p>
<p> 1週間で1000g以上増加した場合は別の病気の可能性がありますので、<br />
主治医に相談したほうがいいでしょう。</p>
<p>血圧は安静時の血圧が通常より10以上の変化がある場合は主治医に相談します。<br />
例外を除いては140／90以上の人は水に入れません。</p>
<p>脈拍は90／分以上の時は主治医に相談しなくてはいけません。<br />
血圧、脈拍はスイミングを終えて、水から上がった時も毎回測ります。</p>
<p>体重、血圧、脈拍は定期健診の際も必ず測りますので、<br />
スイミングをしていると日常的にチェックすることができますので、<br />
些細な体調の変化も見過ごすことなく妊娠中を過ごすことができます。</p>
<h3 class="entry">妊娠中毒症を見逃すな</h3>
<p> 妊娠中毒症も早期に発見することができます。<br />
妊娠中毒症は食べすぎ、塩分のとりすぎなどをふせぐのが一番。</p>
<p> <span class="yellowbar">「妊娠中だから二人分食べる」は大きな間違い。</span><br />
一昔前は食べ物の栄養があまりよくなかったのでそういわれましたが、<br />
現在の食べ物は栄養がたくさん含まれていますので、<br />
二人分と意識しなくても大丈夫！</p>
<p> スイミングをしますとどうしてもお腹が減ります。<br />
ドラぽんも「こんなに食べて大丈夫かな…？」というほど食べていましたが、<br />
体重の急激な増加はありませんでした。</p>
<p>里帰りをしてマタニティスイミングをしなくなってから、<br />
急激に体重が増えたような気がします。</p>
<p>やはり運動は、妊娠中の体重管理にかかせないようです。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>水の中に入る前のダンス＆リラックス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/swim/curriculum/post_21.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/swim//15.1120</id>
   
   <published>2008-06-23T17:46:09Z</published>
   <updated>2008-07-01T22:53:42Z</updated>
   
   <summary>マタニティスイミングで水の中に入る前には、ダンスによる体操とさまざまなリラックスできる方法で、ゆったりとした気持ちになります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="500カリキュラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/swim/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">ダンスで代謝アップ</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/swim/img/entry_dance.jpg" width="103" height="150" border="0" class="floright" alt="マタニティスイミングの前のダンス" />
マタニティスイミングで、水の中に入る前に、<br />
<strong>ダンスミュージックに合わせて軽く体操</strong>をします。</p>
<p> 無料体験のカテゴリでも述べましたが、大きなお腹の妊婦さんが大きな<br />
鏡の前に立ってダンスをする姿ははたから見るとすごく迫力があります。</p>
<p>お腹が大きくなると腰に負担がかかりますので腰を低く曲げ、<br />
相撲のシコのような姿勢をして腰痛を防いだり、<br />
腕を大きく曲げたり伸ばしたりして血流をよくし、肩こりを軽減。<br />
母乳の出をよくするためにも効果があります。</p>
<p>普段あまり手足を大きく動かして全身の筋肉をほぐすことがないので<br />
体操をするだけでも身体がポカポカし、体の基礎代謝がアップしているのが<br />
よくわかります。</p>
<h3 class="entry">リラックスも重要な要素</h3>
<p>身体を動かした後は呼吸法を学んだり<strong>リラックス</strong>したりします。<br />
呼吸法の学習については後に詳しく述べますが、<br />
ここではどのようにリラックスするかを紹介します。</p>
<p>体操の後、仰向けになり全身の力を抜きます。<br />
ドラぽんが通っていたスイミングスクールのカリキュラムでは、<br />
この時間は日によってさまざまなことをするのですが、<br />
個人的にはこのリラックスタイムが一番好きでした。</p>
<p>インストラクターの先生は先ほどのダンスミュージックから一転、<br />
心地よい眠りを誘いそうなヒーリングミュージックをかけてくれます。</p>
<p>実際に眠ってしまってもＯＫ。この時間はとにかく全身の緊張をほぐし、<br />
いかに上手に力を抜くかが大事です。</p>
<p> しばらくして右手の先だけとか左手の先だけとか、<br />
右足の先だけとか左足の先だけとか、<br />
部分的な筋肉に力を入れる練習をします。</p>
<p> 日々、身体が動くのは当たり前のように感じますが、<br />
こういったリラックス方法や部分的な筋肉を意識して動かすことで、<br />
人間の身体は本当に脳によって動かされているのだと感心します。</p>
<p>出産した後にわかったことですが、<br />
ドラぽんは出産時にあまりの痛みのために歯の根が合わず、<br />
全身が震え、筋肉が強張ってしまいました。<br />
（どうしてこのような状態になったのかは助産師さんが後で教えてくれたので）</p>
<p> このリラックス方法を後に紹介する呼吸法と合わせて、<br />
もっと上手にできたら出産時の痛みがもう少し軽くなったのではないかと思います。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>水と友達になろうになろう！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/swim/curriculum/post_22.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/swim//15.1137</id>
   
   <published>2008-06-23T18:50:16Z</published>
   <updated>2008-07-03T03:04:54Z</updated>
   
   <summary>マタニティスイミングは泳ぎに自信がなくても、まったく問題ありません。身体を動かすことで、精神的にも自信をつけることができます。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="500カリキュラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/swim/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">マタニティスイミング入水！</h3>
<p>さて、体操の後はいよいよプールに向かいます。<br />
妊娠するとトイレが近くなりますので、<br />
水の中に入る前にトイレにいっておいた方がいいですよ。</p>
<p>水着に着替え、<strong>シャワーを浴びたら水に潜ります。</strong><br />
水温は妊婦さんに適した温度になっていますのでそれほど冷たく感じることはありません。</p>
<p> 実際、ドラぽんが本格的にスイミングに通っていたのは10月～12月ですから、<br />
水の中のほうが温かいくらいでした。</p>
<p>水の中に入るとそれまで大きなお腹で大変だったのが浮力のせいか、<br />
まったくお腹の重みが気にならなくなります。</p>
<p>ゆったりと水中ウォーキングをしたらコースごとに分かれます。<br />
水泳がめちゃめちゃ得意な人。<br />
水泳がわりと得意な人。<br />
まぁまぁの人。<br />
まったくダメな人。</p>
<p>だいたいこのくらいレベルに差がありました。<br />
驚いたのは中には水泳選手の妊婦さんもいて、お腹以外はまったく出ていないんです。（お肉が…）<br />
正面から見ると妊婦さんだと全くわかりませんし、<br />
横から見るとホントにお腹だけポコッと出ている感じです。</p>
<p> その見事なプロポーションを見る度、<br />
「水泳を頑張って産前・産後太りを解消しよう！！」と意欲に燃えました。<br />
（現在は気持ちだけで行動が伴っていないのが難点ですが）</p>
<p>基本的にレベルに差があると泳ぐスピードが違いますからお互いの邪魔になりませんし、<br />
疲れたら泳がずに水中をウォーキングしてもいいので、<br />
非常に効率的なカリキュラムになっていると思います。</p>
<h3 class="entry">泳ぎが自信へとつながる</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/swim/img/entry_swimming.jpg" width="150" height="82" border="0" class="floright" alt="マタニティスイミングで水泳" />
クロール（自由形）、平泳ぎ、出産泳法、背泳ぎ、<br />
ドルフィンキック（バタフライの足だけの動き）、<br />
そして、バタフライとインストラクターの先生が、<br />
何泳ぎをするかを適宜指導してくれます。</p>
<p>ドラぽんは本格的な泳ぎは小学生以来ですので泳ぎの記憶があるかどうか不安でしたが、<br />
一度泳いだ記憶はやはり身体のどこかに残っていたようで、<br />
泳ぐ時の息継ぎの仕方や平泳ぎの足の動きなど割とスムーズに泳げました。</p>
<p>ところが泳ぎ方が下手なのでスピードがまったくでないのです。<br />
何度後ろの順番の人に先に行ってもらったことか……。</p>
<p>特にこの泳ぎを一生懸命やりなさい、というのはないのですが足の付け根をしっかり動かし、<br />
出産にも役立つのは平泳ぎの足の動きと出産泳法ではないでしょうか。<br />
（出産泳法については後に詳しく述べます）<br />
大きなお腹も邪魔になりませんし。</p>
<p>水泳は代表的な有酸素運動です。</p>
<p>しっかりと大きく息を吸って吐いて泳いでいるうちに、<br />
身体の中が浄化されていくような感じがします。</p>
<p> 妊娠すると栄養が蓄積されていくのか体重だけでなく身体が重くなっていきますが、<br />
さまざまな泳ぎをすることで<br />
<span class="yellowbar">「妊婦さんでもこんなに泳げるんだ」と自信がつきます</span>し、<br />
体力がつくと大きなお腹も苦にならずに動くことができます。</p>
<p> これは出産時の体力に大きく影響すると思います。本当に身体と心は一緒ですから、<br />
身体が強くなると精神的な安定も期待できますよ。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>コーチの先生への信頼感</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/swim/curriculum/post_23.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/swim//15.1153</id>
   
   <published>2008-06-23T19:54:17Z</published>
   <updated>2008-07-04T22:00:38Z</updated>
   
   <summary>マタニティスイミングを指導してくれたコーチは、自身も妊娠・出産体験を持つベテランママさんでもあり、とても信頼できました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="500カリキュラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/swim/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">コーチの先生への信頼感</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/swim/img/entry_batafly.jpg" width="150" height="68" border="0" class="floright" alt="マタニティスイミングでバタフライ" />
ドラぽんがマタニティスイミングをして、<br />
カリキュラムの中で最も驚いたのがバタフライです。</p>
<p>「<strong>妊婦さんがバタフライ</strong>？？」と誰もが口をそろえていいますが、<br />
バタフライの足の動きは“ドルフィンキック”といってそう、<br />
イルカの水中の動きなんですね。</p>
<p>冷静に考えればお腹に負担がかからず足もそろえて泳ぎますから、<br />
水中ではとても楽な姿勢なのです。</p>
<p>ドラぽんが小学生の時、スイミングスクールに通っていて、<br />
どうしても上達しなかったのがバタフライでした。</p>
<p> 妊婦になってまさかバタフライをするとは夢にも思いませんでしたので、<br />
幼い頃のジレンマで多少不安がありましたが、<br />
コーチの先生が、<br />
「腕は伸ばして」「目はまっすぐ前を見てね」と、<br />
丁寧に指導してくださったのでいつしかバタフライが得意になってしまいました。</p>
<h3 class="entry">マタニティブルー解消法</h3>
<p>妊婦さんになると「<span class="yellowbar">マタニティブルー</span>」といって、<br />
普段より情緒不安定になり家に閉じこもりがちになる場合が多いのですが、<br />
ドラぽんの場合はこうしてコーチの先生を信頼してマタニティスイミングを行うことができましたので、<br />
普段より逆に積極的に、また安心して身体を動かすことを楽しめました。</p>
<p>不安なことがあるとコーチの先生が親切に指導してくださり、<br />
また先生自身の出産、子育て体験も聞くことができましたので、<br />
2倍（？）おトクな感じがしました。</p>
<p> （ちなみに先生は年子のお子さんを育てたベテランママさんで、<br />
御年60歳にはなろうかという元気なオバサマでした）</p>
<p>スイミングは年齢を重ねても続けていけることも魅力の一つであると思います。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>出産泳法ってどんなの？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/swim/curriculum/post_24.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/swim//15.1177</id>
   
   <published>2008-06-23T20:28:52Z</published>
   <updated>2008-07-09T22:38:28Z</updated>
   
   <summary>マタニティスイミングのカリキュラムにある出産泳法について解説しています。分娩台に上がった時もリラックスできますよ！</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="500カリキュラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/swim/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">出産泳法ってどんなの？</h3>
<p>スイミングのカリキュラムの中でも<strong>出産泳法</strong>というのは、<br />
まさにマタニティならではだと思います。</p>
<p>まず背泳ぎをするように仰向けになり、足を平泳ぎのように開き、<br />
ゆっくり前身していきます。</p>
<p>手は腰の辺りで水を揺らすように泳ぎを補助します。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/swim/img/entry_eihou.jpg" width="150" height="85" border="0" class="floright" alt="出産泳法とは？" />
出産泳法の動きは出産の際に分娩台に上がったとき、<br />
股関節をうまく開けるようにする練習なのです。</p>
<p>股関節にはリンパの流れがありますので、<br />
股関節を鍛えることは身体の代謝も活発にし、血液の巡りを良くします。</p>
<p>確かに自由形のバタ足より平泳ぎのカタチのカエル足のほうが、<br />
大きなお腹を気にしなくてよいのでのんびり泳ぐことができました。</p>
<p>出産泳法で股関節を鍛えると足のむくみもそれほど気にならなくなります。</p>
<h3 class="entry">分娩台でも役立つ出産泳法</h3>
<p>いざ、出産で分娩台へ！！<br />
という時になって緊張してうまく足に力が入らないという妊婦さんもいるそうです。</p>
<p>普段の定期健診でも足を開く内診となると、<br />
どうしても不自然に力が入ってしまいますよね。</p>
<p> ドラぽんは内診時でもなるべく変に意識しないよう、<br />
スイミングで足を開いているような感じをイメージして<span class="yellowbar">自然に力を抜くようにしました。</span></p>
<p>実際に分娩台に上がった時、陣痛の痛みに耐えながら足が固定される時、<br />
“あ、このカタチは出産泳法の感じだ”と改めて確認しましたよ。<br />
実際はここまで冷静ではありませんでしたが（笑）</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>呼吸法の指導</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/swim/curriculum/post_25.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/swim//15.1194</id>
   
   <published>2008-06-23T21:52:14Z</published>
   <updated>2008-07-11T21:59:25Z</updated>
   
   <summary>マタニティスイミングで呼吸法を学ぶと、これからむかえることになる出産に対して大きく３つの効果を発揮することができます。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="500カリキュラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/swim/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">呼吸法の効果</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/swim/img/entry_breath.jpg" width="89" height="150" border="0" class="floright" alt="呼吸法を学ぶ効果とは？" />
<strong>呼吸法の効果</strong>は大きく分けて3つあります。</p>
<p>その1つ目は、<br />
深く呼吸することで血液中に酸素をたくさん取り入れることができるので、<br />
赤ちゃんに新鮮な酸素をたっぷり送ってあげることができるということ。</p>
<p>産道を下りようとしている赤ちゃんを楽にしてあげることができ、<br />
お母さんも代謝がよくなります。</p>
<p>2つ目は呼吸のリズムに意識を集中させることで陣痛を和らげたり、<br />
痛みの緊張をほぐしてくれます。</p>
<p>身体に余計な力が入らないようにすると産道が柔らかくなり、<br />
子宮口が開くのを助けてくれます。</p>
<p>カリキュラムでは「ヒッヒッフー」という呼吸のラマーズ法をはじめ、<br />
力を部分的に入れたり力を抜いてリラックスしたりなどさまざまな呼吸法を指導してくれます。</p>
<p> ドラぽんは陣痛が来た時、あまりの痛みのため全身がこわばり、<br />
歯の根が合わなくなってガチガチになってしまいました。</p>
<p> 痛みがあるというのは陣痛の波がうまくやってくるのでいいことなのですが、<br />
（陣痛微弱だと痛みの波がこないため、陣痛促進剤を打たなくてはいけないので）<br />
この時、「フー、ウン」「フー、ウン」ととにかく息を吐いて力を抜くように努力しました。</p>
<p> まさに、この呼吸法指導のたまものだと思います。</p>
<p>そして呼吸法効果の3つ目は、<br />
出産前からお産をイメージして練習することで実際の出産時の予行演習になることです。</p>
<p> 出産時の痛みの感じ方は個人差があり、腰が痛くなる人、<br />
お腹が痛くなる人など、さまざまですが、<br />
生理痛がある人なら腰周りの鈍い痛みが、<br />
さらにさらにひどくなった感じと表現すればわかりやすいでしょうか。</p>
<p>「痛みがあるのはあたり前。でもどんな人も乗り切っているから大丈夫！」<br />
と考え痛みが来たら呼吸を整え、力を抜くことに集中しましょう。</p>
<h3 class="entry">出産体験談</h3>
<p>この呼吸法の指導時間が終わると、<br />
ときどき<span class="yellowbar">マタニティスイミングを終えて出産した先輩ママさん</span>から、<br />
出産の体験談が手紙で送られてきて、<br />
これを読む時間がありました。</p>
<p>数時間で産まれた人、何時間もかかった人さまざまですが、<br />
皆さんが体験談で述べているのはスイミングをやっていたので出産時の体力がつき、<br />
パニックにならなかったというもの。</p>
<p>水泳時の呼吸も息を吸ったりはいたりですが、<br />
出産を意識して呼吸するのとはまた違います。</p>
<p> ドラぽんは先に述べたように力を抜いて、吐くことを意識しましたが、<br />
実際は随分息を吸って吐いてしていたのですね。</p>
<p>途中喉が渇いて渇いて陣痛時は、<br />
ずっとスポーツドリンクを飲みながら痛みに耐えていましたから。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>水中座禅とは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/swim/curriculum/post_26.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/swim//15.1210</id>
   
   <published>2008-06-23T22:52:35Z</published>
   <updated>2008-07-14T04:00:00Z</updated>
   
   <summary>マタニティスイミングで、出産の時の「いきみ」の練習のために、水中座禅を行いました。これが得意だった人は超安産だったそうです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="500カリキュラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/swim/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">水中座禅</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/swim/img/entry_zazen.jpg" width="137" height="150" border="0" class="floright" alt="水中座禅" />
<strong>水中座禅</strong>とは出産の時のいきみのための練習です。<br />
毎回、水泳の最後に行います。</p>
<p> いきみは陣痛の波に従って、長く息を止め、力を入れるというもの。</p>
<p> ドラぽんは出産時まで“いきむ”とはどういうことか知りませんでしたが、<br />
助産師さんいわく、<br />
「かた～いウンチを出すような感じで」ということでした。</p>
<p> 変な話ですが、おそらく一番納得できる答えでしょう。</p>
<h3 class="entry">水中座禅のやり方</h3>
<p> スイミングスクールで行った水中座禅のやり方は、<br />
まず、二人一組で行います。</p>
<p>片方の人は座禅を行う妊婦さんの両肩を押して、<br />
水面に浮いてこないようにします。</p>
<p> まず2回深呼吸を行い、3回目は80％くらいで吸い、止めます。<br />
息を止めたらゆっくり水中に沈み、プールの中であぐらを汲むように座ります。</p>
<p> この時、目は閉じずにまっすぐ水中で前を見ます。</p>
<p> 分娩時も目を閉じてしまうと恐怖が襲ってきますので目はしっかりと開け、<br />
意識を保つことが大事です。</p>
<p> コーチの人が<br />
「1、2、3…」と何秒潜っていられるか数えます。</p>
<p> 苦しくなったらあわてず、ゆっくり浮き上がり、<br />
間をあけずに大きく一回息を吸って再び沈みます。</p>
<p>再び浮き上がったら「ハッハッハッ」と短息（たんそく）呼吸をします。<br />
大抵の人は60秒くらいですが、<br />
中には120秒、130秒と息を止めていられる人もいました。</p>
<p>ドラぽんは平均で75秒くらいだったでしょうか。<br />
でも40秒くらいの時もありましたよ。</p>
<p> <span class="yellowbar">後から120秒以上潜っていた人に聞いてみましたが、<br />
「超安産」だったそうです。</span></p>
<p> 息を長く止めることができると、<br />
赤ちゃんを産道から押し出す力を保つことができるんですね。</p>
<p> 途中、息を「ハッハッハッ」と吐くのはそこで力を抜いてしまわないため。<br />
力を抜いてしまうとせっかく出た赤ちゃんの頭がまたひっこんでしまうからなんです。</p>
<p>ドラぽんも分娩台の上で息を止める時、<br />
水中座禅を思い出していました。</p>
<p> そのおかげかたった3回のいきみで無事出産することができ、<br />
また分娩室に入ってわずか30分のスピード出産でしたよ。<br />
（陣痛はもっと長かったですけれど）</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>妊娠中の体重管理と「むくみ」の解消</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/swim/koka/post_27.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/swim//15.1224</id>
   
   <published>2008-07-15T15:11:54Z</published>
   <updated>2008-07-16T02:22:33Z</updated>
   
   <summary>マタニティスイミング最大の効果だと、自分で認識したのは、やはり運動するということで、体重管理に他ならないと思います。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="600マタニティスイミングの効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/swim/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">妊娠4～8ヵ月目の体重管理</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/swim/img/entry_taijyukei.jpg" width="150" height="150" border="0" class="floright" alt="妊娠中の体重管理" />
マタニティスイミングの効果は、<br />
なんといっても<strong>体重の増加を抑えること</strong>です。</p>
<p>妊娠4ヶ月くらいまでは、<br />
つわりで逆に体重が減ってしまう妊婦さんもいますが、<br />
つわりを乗り越えると嘘のように食欲が出てきて、<br />
あっという間に体重が増加してしまいます。</p>
<p>スイミングをしていると、たしかにお腹は普段より減りますが、<br />
食べても理想的な体重の増加が予想できます。</p>
<p> 標準的な体型の人なら妊娠中の体重増加は7～12kg、<br />
やや、痩せ気味の人なら9～12kg程度が目安といえます。</p>
<p>ドラぽんはつわりで標準より5kg減ってしまったので、<br />
ようやく普通に食べられるようになったのがやはり妊娠4ヶ月くらいでした。</p>
<p>5ヶ月目、6ヵ月目くらいは逆に標準体重より少なかったほどです。</p>
<p> ここから体重の増加を見ていくと妊娠8ヶ月くらいでようやく9kg増加。<br />
しかし、つわりで減ってますから標準体重よりわずか4,2kgしか増加していませんでした。</p>
<p>尿たんぱくを指摘されることもなく理想的に体重が増加していきました。<br />
これもスイミングのおかげといえます。</p>
<h3 class="entry">むくみ解消の効果</h3>
<p>妊娠8ヶ月くらいですと身体が重い、足が疲れる、<br />
<span class="yellowbar">むくむなど身体に負担がかかってくる</span>のがよくわかります。</p>
<p>でも妊娠中は足のマッサージなど下半身を刺激するようなことはできませんので、<br />
自分なりにむくみを解消するような努力をしなければいけません。</p>
<p>ドラぽんはぬるめのお湯で半身浴をしたり、<br />
寝る時にクッションを足の下にはさんだりしてむくみを解消しました。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>腰痛や精神的不安をなくす</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/swim/koka/post_28.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/swim//15.1236</id>
   
   <published>2008-07-15T16:28:39Z</published>
   <updated>2008-07-17T02:36:08Z</updated>
   
   <summary>マタニティスイミングで水中に入ると、腰痛が嘘のように無くなるのは不思議でしたね。腰痛持ちの方には、本当にお勧めです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="600マタニティスイミングの効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/swim/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">妊娠9ヶ月目～臨月は、腰痛をなくそう</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/swim/img/entry_youtu.jpg" width="150" height="57" border="0" class="floright" alt="妊娠中の腰痛" />
妊娠9カ月くらいになると胎動が激しくなり、<br />
8カ月くらいまではお腹の中をトントンと、<br />
カエルが飛び跳ねているような感じだったのが、<br />
手の形がピョコッと飛び出してきたり、<br />
お腹がぐるりぐるりと回っているような感じになります。</p>
<p>赤ちゃんがお腹の中にいるんだなぁ、と楽しくなりますが、<br />
一方で、このころからせり出したお腹のバランスをとるため、<br />
腰に負担がかかってくるので<strong>腰痛になやまされる</strong>ことになります。</p>
<p>ドラぽんは学生時代にバレーボールをしており、<br />
かなりハードな練習をしていたのですが腰痛とは無縁でした。</p>
<p>ですので妊娠中もおそらく腰は大丈夫だと思っていましたが、<br />
どうしてもお腹が大きいのでしゃがむ、<br />
という動作ができなくなり腰を痛めるような姿勢ばかりをとらざるをえなくなり、<br />
結局、腰痛を体験することになりました。</p>
<p>でもうれしいことにマタニティスイミングで水の中に入ってしまうと、<br />
その痛みも嘘のように消え、身体が軽くなるのです。</p>
<p>人間は二足歩行ですから普通に生活していても、<br />
腰に負担がかかってしまいます。</p>
<p> しかし水中では全身にうまく力が均等に配分され、<br />
また適度な水の圧力のせいもあるのでしょうね。</p>
<p>妊婦さんに限らず、水泳は腰痛持ちの人にもオススメです。</p>
<h3 class="entry">精神的不安をなくす</h3>
<p>他のカテゴリの記事でも幾度となく述べてますが、<br />
<span class="yellowbar">精神的な不安というのは、どんな妊婦さんにもつきもの</span>だと思います。</p>
<p>特に精神的に落ち込むのは、つわりの時期ではないでしょうか。<br />
ドラぽんも起き上がるのもつらく、仕事も休ませてもらう日もありました。<br />
おまけに当時は友達も近くにいないので本当にひきこもりのような毎日でした。</p>
<p>“このままつわりが臨月まで続いたらどうしよう”<br />
“無事赤ちゃん育っているのかな”</p>
<p>そんなことばかり考えていました。<br />
幸い妊娠5ヵ月になるころにはつわりもうそのようにおさまり、<br />
スイミングに通い始めると、<br />
まず皆さんと話したのがどれほど「つわり」がしんどかったか、でした。</p>
<p>スイミングというスポーツを通じて妊娠、出産に関するあらゆる不安を、<br />
友人と打ち解けて話すうち、いつしか精神的な不安は出産への期待へと変わっていきました。</p>
<p>精神的に一番辛いのは一人になることだと思います。</p>
<p> もし今妊娠中でマタニティブルーになっている人がいたら、<br />
身近な友人や家族に話してみて下さい。</p>
<p> そしてスイミングなど妊娠中でも積極的に身体を動かして、<br />
様々なリスクを解消しましょう！</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>妊娠中の便秘や貧血の悩み</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/swim/koka/post_29.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/swim//15.1248</id>
   
   <published>2008-07-15T17:02:23Z</published>
   <updated>2008-07-18T07:13:13Z</updated>
   
   <summary>マタニティスイミングをしている期間は大丈夫だったのですが、妊娠中は便秘と貧血に、かなり悩まされましたよ。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="600マタニティスイミングの効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/swim/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">妊娠中の便秘の悩み</h3>
<p>ドラぽんは里帰り出産でしたので、予定日は2月20日でしたが、<br />
念のため、1月10日に飛行機で実家に帰ることにしました。</p>
<p>あまり直前だと医師の診断書が必要になったり、<br />
極端な話ですと医師の同伴が必要なんてことになりますので、<br />
余裕をもって日程の調整をしました。</p>
<p>もちろん、いつも定期健診していただいている産婦人科から、<br />
分娩する産婦人科に紹介状を書いていただきました。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/swim/img/entry_benpi.jpg" width="115" height="150" border="0" class="floright" alt="妊娠中の便秘の悩み" />
特に注意する点はなかったのですが、<br />
ドラぽんが妊娠中を通じて悩まされたのが<strong>便秘と貧血</strong>です。</p>
<p>マタニティスイミングをした後は腸の働きがよくなるせいか、<br />
マタニティスイミングをしている期間はそれほどひどくなかったのですが、<br />
何回か産婦人科から便秘の薬を出してもらいました。</p>
<p>薬って赤ちゃんに影響ないの？と心配される人もいると思いますが、<br />
影響ありませんので大丈夫です。</p>
<h3 class="entry">ほとんどの妊婦さんが貧血の鉄剤をもらう。</h3>
<p>それから<span class="yellowbar">貧血はほとんどの妊婦さんが鉄剤</span>を出されます。</p>
<p> どうしても赤ちゃんに栄養分を摂られてしまうので、<br />
お母さんは貧血になってしまうんですね。<br />
食事などの指導もスイミングスクールでしてくれました。</p>
<p>ほうれん草やレバーを使ったメニューなど、<br />
普段にも役立つレシピをコーチの先生が丁寧に教えてくれます。</p>
<p>ドラぽんは飲みませんでしたが、<br />
『葉酸』という栄養のサプリメントを摂っている人もいましたよ。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>陣痛から出産まで</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/swim/koka/post_30.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/swim//15.1262</id>
   
   <published>2008-07-15T18:46:16Z</published>
   <updated>2008-07-20T01:56:48Z</updated>
   
   <summary>実際に分娩台に上ってみると、マタニティスイミングのカリキュラムが、本当に出産のことを考えて作られていることを実感できました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="600マタニティスイミングの効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/swim/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">当日まで陣痛の兆候がない。</h3>
<p>ドラぽんは2月20日が出産予定日でしたが、<br />
当日もまったく<strong>陣痛の兆候</strong>がなく、<br />
“ま、初子（はつご＝はじめてのこども）は遅れるもんやし”という周囲の言葉通り、<br />
遅れてもあまり深く考えていませんでした。</p>
<p>その翌日、午後3時、<br />
なんかお腹がちくちく痛むな～という感覚がやってきました。</p>
<p> とにかくお腹の赤ちゃんを下げなさい、<br />
という産婦人科の先生の言葉通り、<br />
歩いて歩いて赤ちゃんが下がってくるように祈りました。</p>
<p>臨月になるとお腹が痛くなることが頻繁にあるので、<br />
「ああ、またか」<br />
なんて軽く構えてましたが、<br />
実はこれが陣痛の始まりでした。</p>
<p>始めは何時間かおき、<br />
やがて30分、15分、10分…と痛みの感覚が規則的になり、<br />
痛みも少しずつ強くなっていきました。</p>
<p> もし入院したらお風呂に入れないから、<br />
という母の言葉に従ってこの時あらかじめ入浴しておきました。<br />
破水していなければお風呂も大丈夫ですから。</p>
<p>夕食も通常通り食べられましたが、<br />
午後10時過ぎになって横になっていないと痛い、という<br />
状況になってようやく<br />
「病院、行こうか」ということになりました。</p>
<h3 class="entry">マタニティスイミングで習った呼吸法</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/swim/img/entry_jintu.jpg" width="115" height="150" border="0" class="floright" alt="陣痛の痛みを逃がす呼吸法" />
夜間ですので通常の入り口は空いていませんので、<br />
夜間出入り口から産婦人科に入りました。<br />
この時はまだ笑顔で助産師さんとお話できるほど自分に余裕がありました。</p>
<p>ところが次第に陣痛の痛みが増し、ついに身体が震えだしました。<br />
あまりの痛さで身体が強張ってしまうんですね。</p>
<p>助産師さんはそんな状態でも、<br />
「大丈夫、皆そうやから」と優しく声をかけてくれます。</p>
<p>この時、<br />
脳裏に浮かんだのが<span class="yellowbar">マタニティスイミングで練習した呼吸法</span>です。</p>
<p> 「フーッ、フーッ、ハッハッハッ」</p>
<p> どの呼吸法がいいかなんてこの切羽詰った状況ではわかりませんが、<br />
とにかく頭の中はこの呼吸法もあった、こ、これも。<br />
なんてありとあらゆる呼吸法をしていたような気がします。</p>
<p>ドラぽんは本格的な陣痛は夜中でしたので眠気が襲ってくるのですが、<br />
痛みで目が覚めるの繰り返しでした。</p>
<p>腰とお腹の鈍い痛みに耐え、<br />
「お腹の赤ちゃんも頑張っているんだから」という母の声をバネに午前4時。</p>
<p> ついに助産師さんが<br />
「分娩室へ行こう！」と言ってくれました。</p>
<p> それまで、子宮口があまり開いていなかったので、<br />
助産師さんが手で開いてくれました。<br />
すると、一気に陣痛が強くなったようです。</p>
<p>午前4時。<br />
分娩室には2人の助産師さんと寝ぼけ眼の産婦人科の先生。</p>
<p> “せっ、先生、寝起きで大丈夫～？？”と私は頭では思っているものの、<br />
そこまで余裕がないので、<br />
とにかく早くなんとかして～という感じでした。</p>
<p> 分娩台に上がるとついに“いきみ”の瞬間がやってきました。<br />
ここで水中座禅だ！！と思い、<br />
いつもは70秒くらいしか息を止められないのですが、<br />
新記録を出すぞ～というつもりでとにかく息を長く止め、強くいきみました。</p>
<p>途中、ハッハッハッと短息（たんそく）呼吸。<br />
これもマタニティスイミングで練習した通りです。</p>
<p> 1回…2回……そして3回目に思いっきりいきんで、<br />
そしてついに、2月22日午前4時37分、生まれました！！<br />
可愛い女の子が！！</p>
<p>まだ臍の緒もくっついたままの赤ちゃん。<br />
大きな声で精一杯泣いていました。</p>
<p> 初めて腕に抱くのですが、初めて、という気がしないんですね。<br />
そう、ずっと一緒に10カ月もお腹の中で一緒にいたのですから。<br />
ただ、ただ、愛おしい…そんな気持ちです。</p>
<h3 class="entry">マタニティスイミングの効果を実感</h3>
<p>出産の後は胎盤を出してもらい、<br />
直前で会陰（えいん）切開をしたので傷口を先生に縫ってもらいました。</p>
<p> 会陰切開は赤ちゃんを早く出して産道を早く降りられるようにし、<br />
お母さん自身も負担が軽くなるそうです。</p>
<p>痛みは陣痛の痛みに消されほとんどわかりません。</p>
<p>幸い出血も少なく、身体の負担もそれほど大きくなかったので、<br />
午前7時半まで分娩室で横になり、その後は歩いて病室まで行きました。</p>
<p>その時、茜色に輝く窓の外の朝焼けがこんなに美しいと思った朝はありません。<br />
分娩室に入って約30分のスピード出産。<br />
おまけに超安産、なにより体力がついていたのは、<br />
<span class="yellowbar">マタニティスイミングのおかげだと実感</span>しました。</p>
<p>出産を終えると、あの時のこういう練習はこの時のためだったんだ、<br />
なんてようやくどの練習が分娩のどのタイミングで必要かがわかるんですね。</p>
<p> マタニティスイミングのカリキュラムが、<br />
本当に出産を熟慮して作成されているのだなと感心しました。</p>
<p>次の子を出産する時もぜひもう一度スイミングで体力をつけ、<br />
「お産、楽しかったよ」と笑えるようにしたいものですね。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>産後の肥立ち、床上げ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/swim/koka/post_31.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/swim//15.1274</id>
   
   <published>2008-07-15T19:40:38Z</published>
   <updated>2008-07-21T06:52:13Z</updated>
   
   <summary>産後の肥立ちが遅いと出産後の身体の回復が遅れ、しばらく寝たきりとなります。身体が起きるようになると、床上げです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="600マタニティスイミングの効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/swim/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">産後の肥立ち（心身の回復）</h3>
<p>出産後は心身ともに疲労してしまうので、<br />
十分に休養をとる必要があります。</p>
<p>ドラぽんは出産当日の早朝、病室に入りました。<br />
病院によって異なるようですが、<br />
ドラぽんが入院した病院は朝から食事が出ました。（すごくおいしいんです！！）</p>
<p>さすがに疲れきっているため食欲はありませんでしたが、<br />
“食べなければ体力が持たない”と思い、何かしら口に入れるようにしました。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/swim/img/entry_dounuts.jpg" width="150" height="150" border="0" class="floright" alt="ドーナツ型のクッション" />
分娩時の痛みよりも後から襲ってくるのは、<br />
会陰切開の傷の痛みです。<br />
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00e34bce.21955594/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d0%26v%3d3%26e%3d0%26p%3d1%26s%3d6%26c%3d2836%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3d%25A5%25C9%25A1%25BC%25A5%25CA%25A5%25C4%25B7%25BF%2b%25A5%25AF%25A5%25C3%25A5%25B7%25A5%25E7%25A5%25F3%26x%3d0" target="_blank">ドーナツ型のクッション</a>をおしりの下に置いて、<br />
なんとか痛みをこらえていました。</p>
<p>出産後は悪露（おろ）という分泌物が排出されます。<br />
これは血液やリンパ液、胎盤の一部などが混ざったオリモノのことです。</p>
<p> 赤ちゃんと一緒に出てくるものの残りが後から排出されるのです。<br />
最初は主に血液が中心でだんだん薄い血液になって褐色、黄色、<br />
やがて白色へと変化していきます。</p>
<p>だいたい出産1カ月くらいで通常の分泌物になっていきます。<br />
子宮が回復していきますよ、というサインのようなものですね。</p>
<p><strong>産後の肥立ち</strong>がよくないと身体の回復が遅れてしまい、<br />
いつまで経っても身体を起き上げることができないそうです。</p>
<p> ドラぽんの母はしばらく寝たきりでおっぱいもあまりあげられなかったとか…。</p>
<p>幸いドラぽんは悪露も順調で身体も回復し、食欲も出てきました。<br />
スイミングで体力をつけておいたおかげかもしれませんね。</p>
<p> ただ、悩まされたのはおトイレです。なんとか排尿はできるものの、やはり“大”のほうは…。<br />
力を入れたくても力がうまく入らないのです。</p>
<p>会陰の痛みは座薬をもらうと随分楽になります。<br />
また通常は溶ける糸で傷口を縫いますので、<br />
そのままでも大丈夫ですが、退院する前に抜糸してもらうと回復も早く痛みも和らぎます。</p>
<h3 class="entry">『床上げ』とは？</h3>
<p>いわゆる「産褥（さんじょく）期」と呼ばれるのは産後6～8週間程度。</p>
<p> 昔は布団を敷きっぱなしにして、<br />
いつでも身体を横に出来るようにしてこの期間が過ぎると、<br />
布団を上げて産後の回復の目安にしたそうです。（だから<span class="yellowbar">『床上げ』</span>というのだとか）</p>
<p>産後は赤ちゃんが泣いたらおっぱいかミルク、<br />
抱っこ、この繰り返しなので、疲れたという暇もありません。<br />
入院は5日間でしたが、もっと入院していたいなんて思うものです。</p>
<p>ドラぽんは多少身体のむくみは気になりましたが、<br />
比較的身体は楽でした。</p>
<p> 親戚からは<br />
「え？もう退院？テレビも見てるの？大丈夫？」と驚かれました。</p>
<p> 一昔前は産後は疲れているのでテレビを見るのも禁止、<br />
字を書くのも、本を読むのも禁止だったとか。</p>
<p> それは極端な例ですが、<br />
それほどお産で身体が疲労しているということなのでしょうね。</p>
<p> ドラぽんが産後、“あぁ、身体が疲れているな”と実感したのは、<br />
金属のカチャカチャした音が聞こえると寒気がしたことです。</p>
<p>食事の際に金属のフォークやスプーンが触れる音など…。<br />
自分では身体は大丈夫！と思っていても、<br />
意外な部分に疲労ってあらわれるものなのですね。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>母乳と乳腺炎</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/swim/koka/post_32.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/swim//15.1287</id>
   
   <published>2008-07-15T20:50:30Z</published>
   <updated>2008-07-22T22:03:26Z</updated>
   
   <summary>出産直後は、母乳があんまり出なくて、とても苦労しました。でも、母乳が少なくても、乳腺炎にはなってしまうんですね。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="600マタニティスイミングの効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/swim/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">おっぱいが出なくて大変！</h3>
<p>さて、いよいよマタニティスイミング体験記も、<br />
最後の記事となりました。</p>
<p> ここでは現在も進行中の、<br />
<strong>おっぱいと母乳</strong>について述べたいと思います。</p>
<p>ドラぽんのやんちゃ娘は現在7カ月。<br />
完全母乳で離乳食を始めたところです。</p>
<p>こう書くと非常に順調な感じですが、<br />
出産後すぐはおっぱいがでなくて大変でした。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/swim/img/entry_bonyu.jpg" width="150" height="20" border="0" class="floright" alt="母乳マッサージ" />
産婦人科で入院中、母乳を出すための指導が行われるのですが、<br />
ドラぽんは妊娠中からおっぱいのマッサージをしていたのに<br />
ほとんどおっぱいが出なかったんです。</p>
<p>『初乳（しょにゅう）』といってやや黄色味がかったおっぱいは非常に栄養があり、<br />
病気に対する抵抗力をつけるとか。</p>
<p> これくらいはなんとか飲ませることができましたが、<br />
入院中はおっぱいを欲しがって飲むのに出ないので、<br />
いくらあやしても泣く、泣く、泣くの繰り返しでした。</p>
<p> そしてミルクをあげるとなんだかホッとした様子で…。</p>
<p>隣を見るとおっぱいがたくさん出てこまっているママさんがいて、<br />
ドラぽんは“おっぱいが出ないのは愛情が足りないのかしら…”<br />
とつい自分を責めてしまいましたが、<br />
それはその人それぞれの体質によるものなのであまり気にしないほうがいいです。</p>
<p>ドラぽんもしばらくしたら開き直って、<br />
“おっぱいとミルク混合でもちゃんと育つ！！<br />
ミルクならいつでもどこでも人目を気にせずあげられるから便利だわ”<br />
と、思うようにしました。</p>
<h3 class="entry">乳腺炎との戦い</h3>
<p>おっぱいとミルクの混合でしばらく育児をしていましたが、<br />
3カ月を過ぎたあたりから、<br />
おっぱいが張って硬くなってしまうトラブルが続きました。</p>
<p> これは<span class="yellowbar">『乳腺炎』</span>といって乳頭の小さな傷から細菌が入り、<br />
乳腺に炎症を起こす病気です。</p>
<p> さらに母乳がつまってしまう<br />
『乳汁鬱滞（にゅうじゅううったい）』も放っておくと<br />
乳腺炎の原因になってしまいます。</p>
<p>ドラぽんは、<br />
“そんなにおっぱい出ないし、大丈夫だろう”と思っていたら、<br />
まさかの乳腺炎でした。</p>
<p> 実家に帰っている間（産後1～2カ月）は、<br />
おっぱいの出をよくするために助産師さんにマッサージをしてもらいましたが、<br />
乳腺炎になり、今度はおっぱいの滞りを解消するために助産院に通うことになりました。</p>
<p>おっぱいは赤ちゃんに飲んでもらうことで、<br />
常に新しいおっぱいが生成されるのですが、<br />
乳腺炎になると古いおっぱいがどんどん溜まってしまうので、<br />
おっぱいはガチガチに硬くなり、<br />
こうなるともう赤ちゃんに飲んでもらっても治りません。</p>
<p>硬くなったおっぱいを助産師さんにほぐしてもらうのですが、<br />
それはそれは痛い…です。</p>
<p> 乳腺が詰まってしまったので、<br />
乳頭の乳腺を針で穴を開けてもらったこともありました。</p>
<p>でも揉んでもらってほぐしてもらった後は、<br />
とてもおっぱいの出が良くなります。</p>
<p> 古いおっぱいはなるべく自分で搾って出すようにして、<br />
どんどん赤ちゃんに飲んでもらうと、<br />
常に新しい新鮮なおっぱいが出て赤ちゃんも満足です。</p>
<p>それでも</p>
<ul>
<li>コーヒーを飲まない</li>
<li>チーズなどコッテリしたものは食べない</li>
<li>甘い洋菓子などは控える</li>
<li>飲酒をしない</li>
</ul>
<p>と現在でも食生活には気をつかっています。</p>
<p> 大好きなコーヒーやお酒が飲めないのはちょっとつらいですが、<br />
可愛い娘のため！！とガマンしています。（カフェオレなどは飲んでいますが）</p>
<p><span class="yellowbar">マタニティスイミングをしていたママさん友達</span>は、<br />
ほとんど皆さん母乳で子育てをしています。</p>
<p> もちろん、最近は病院が母乳をすすめるという影響もあるのでしょうね。</p>
<p>そして皆さん何より元気です。<br />
お腹が大きい時に一緒に泳いでいたママさんが、<br />
今度は赤ちゃん連れで会うようになると、<br />
“あぁ、この子がお腹に入っていて一緒に泳いでいたんだな～”<br />
となんだか懐かしくなります。</p>
<p>コーチの先生によると泣いている赤ちゃんに、<br />
マタニティスイミングの前の体操の音楽をかけるとおとなしくなる子もいるとか。<br />
お腹の中で聞いていたのかもしれませんね。</p>
<p>マタニティスイミングを通して、新しく広がった妊娠生活。そして現在。<br />
ドラぽんはもしマタニティスイミングに通っていなければ現在の友達もいませんでしたし、<br />
身体を動かす楽しみも精神的な余裕もありませんでした。</p>
<p>心から感謝しています。</p>
<p>そして現在、娘を連れてベビースイミングに通い始めています。<br />
その体験談はまた別の機会にしましょう。</p>
<p>このマタニティスイミング体験談を最後まで読んでくれた妊娠中の読者の方にも、<br />
そうでない方にも最後にひと言。</p>
<p>「妊娠、出産は女性だけが体験できる特権です。<br />
辛いことも楽しいことも思いっきり楽しみましょう！！」</p>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
