マタニティスイミング実施先の条件
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マタニティスイミングを行う施設には何が必要か?
実際にマタニティスイミングを実施している施設には、
どんな条件があるのでしょうか?
まずは
- 妊婦コースがきちんと設定されていること。(これは当たり前ですね)
- スイミングの前後に健康管理をしてくれること。
- 緊急事態に備えて病院と提携していること。
ドラぽんは産婦人科がすすめているスイミングスクールへ行きましたが、
妊婦コースを実施している施設が少ないため、
かなり遠方から通っている妊婦さんもいらっしゃいました。
できれば助産師さんや看護師さんが常駐しているような施設だと、
より安心なのですけれど。
自宅から遠くないということも重要です。
そういえばドラぽんの通っていたスイミングスクールの近くに医療の大学病院があり、
そこの学生さんが勉強のためにわざわざ来て、
同じ妊婦コースでインストラクターさんに従って体験学習をしていました。
学生さんも女性ばかりと思えば、意外にも男性の姿がちらりほらり。
おそらく看護師の勉強として妊娠・出産のことも学んでいるのでしょうね。
最近は男性のたちあい出産も珍しくありませんが、
こうして男性が出産に対しての知識を学ぶことは大切なことだと思います。
それからですね。
あまり遠いと身体に負担がかかりますし近すぎるとだれてしまう場合もあります。
ほどよい緊張感を保つ距離、とでもいいましょうか。(人間関係みたいなものかしら?)
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