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水温と一日のうち適した時間

マタニティスイミングに適した水温とは?

マタニティスイミングに適した水温 室内プールですから水質管理、衛生面は特に気を遣います。
マタニティスイミングに適した水温は何度くらいなのでしょうか。

室温30度、水温29度くらい、
四季を通じて29~31度に保たれているのが理想的です。

28度以下で水温が低すぎると子宮が緊張してしまいますし、
34度以上で水温が高すぎると疲れが大きくなります。

お腹の赤ちゃんも30度前後の水温が、
一番リラックスできる状態なのですね。
赤ちゃんは羊水に包まれてゆったり泳いでいますから、
お母さんが泳ぐと赤ちゃんも嬉しいのかもしれませんね。

一日のうちで、いつ泳ぎにいけばいいの?

また一日24時間のうちスイミングを行うのに適した時間というのもあるようで、
昼の12時前後がもっとも適しており、
この時間は子宮収縮が起こりにくいと考えられています。

ドラぽんはなにげなくこの時間に、
カリキュラム通りにスイミングをしていましたが、
後でこのことを知り、改めてきちんとした施設の管理体制に安心しました。

妊婦は、少し心配性なくらいに、
自分の身体とお腹の赤ちゃんを労わってあげても良い時期だと思いますので、
温度管理、時間管理、体調管理はしっかりと行いました。

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