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血圧、脈拍、体重チェック

当日の体調チェックは欠かさずに!

血圧、脈拍、体重などの確認 ここではドラぽんが実際に通ったマタニティスイミングのカリキュラムについて、
詳しく説明します。

ダンスや水泳の前に毎回必ず測らなくてはいけないのが血圧、脈拍、体重
そして当日の体調チェックです。

体重の管理は妊娠中、最も重要なことの一つ。
スイミングをしていると妊娠中であっても急激に体重が増加することはまずありません。

1週間で1000g以上増加した場合は別の病気の可能性がありますので、
主治医に相談したほうがいいでしょう。

血圧は安静時の血圧が通常より10以上の変化がある場合は主治医に相談します。
例外を除いては140/90以上の人は水に入れません。

脈拍は90/分以上の時は主治医に相談しなくてはいけません。
血圧、脈拍はスイミングを終えて、水から上がった時も毎回測ります。

体重、血圧、脈拍は定期健診の際も必ず測りますので、
スイミングをしていると日常的にチェックすることができますので、
些細な体調の変化も見過ごすことなく妊娠中を過ごすことができます。

妊娠中毒症を見逃すな

妊娠中毒症も早期に発見することができます。
妊娠中毒症は食べすぎ、塩分のとりすぎなどをふせぐのが一番。

「妊娠中だから二人分食べる」は大きな間違い。
一昔前は食べ物の栄養があまりよくなかったのでそういわれましたが、
現在の食べ物は栄養がたくさん含まれていますので、
二人分と意識しなくても大丈夫!

スイミングをしますとどうしてもお腹が減ります。
ドラぽんも「こんなに食べて大丈夫かな…?」というほど食べていましたが、
体重の急激な増加はありませんでした。

里帰りをしてマタニティスイミングをしなくなってから、
急激に体重が増えたような気がします。

やはり運動は、妊娠中の体重管理にかかせないようです。

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