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水の中に入る前のダンス&リラックス

ダンスで代謝アップ

マタニティスイミングの前のダンス マタニティスイミングで、水の中に入る前に、
ダンスミュージックに合わせて軽く体操をします。

無料体験のカテゴリでも述べましたが、大きなお腹の妊婦さんが大きな
鏡の前に立ってダンスをする姿ははたから見るとすごく迫力があります。

お腹が大きくなると腰に負担がかかりますので腰を低く曲げ、
相撲のシコのような姿勢をして腰痛を防いだり、
腕を大きく曲げたり伸ばしたりして血流をよくし、肩こりを軽減。
母乳の出をよくするためにも効果があります。

普段あまり手足を大きく動かして全身の筋肉をほぐすことがないので
体操をするだけでも身体がポカポカし、体の基礎代謝がアップしているのが
よくわかります。

リラックスも重要な要素

身体を動かした後は呼吸法を学んだりリラックスしたりします。
呼吸法の学習については後に詳しく述べますが、
ここではどのようにリラックスするかを紹介します。

体操の後、仰向けになり全身の力を抜きます。
ドラぽんが通っていたスイミングスクールのカリキュラムでは、
この時間は日によってさまざまなことをするのですが、
個人的にはこのリラックスタイムが一番好きでした。

インストラクターの先生は先ほどのダンスミュージックから一転、
心地よい眠りを誘いそうなヒーリングミュージックをかけてくれます。

実際に眠ってしまってもOK。この時間はとにかく全身の緊張をほぐし、
いかに上手に力を抜くかが大事です。

しばらくして右手の先だけとか左手の先だけとか、
右足の先だけとか左足の先だけとか、
部分的な筋肉に力を入れる練習をします。

日々、身体が動くのは当たり前のように感じますが、
こういったリラックス方法や部分的な筋肉を意識して動かすことで、
人間の身体は本当に脳によって動かされているのだと感心します。

出産した後にわかったことですが、
ドラぽんは出産時にあまりの痛みのために歯の根が合わず、
全身が震え、筋肉が強張ってしまいました。
(どうしてこのような状態になったのかは助産師さんが後で教えてくれたので)

このリラックス方法を後に紹介する呼吸法と合わせて、
もっと上手にできたら出産時の痛みがもう少し軽くなったのではないかと思います。

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