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水と友達になろうになろう!

マタニティスイミング入水!

さて、体操の後はいよいよプールに向かいます。
妊娠するとトイレが近くなりますので、
水の中に入る前にトイレにいっておいた方がいいですよ。

水着に着替え、シャワーを浴びたら水に潜ります。
水温は妊婦さんに適した温度になっていますのでそれほど冷たく感じることはありません。

実際、ドラぽんが本格的にスイミングに通っていたのは10月~12月ですから、
水の中のほうが温かいくらいでした。

水の中に入るとそれまで大きなお腹で大変だったのが浮力のせいか、
まったくお腹の重みが気にならなくなります。

ゆったりと水中ウォーキングをしたらコースごとに分かれます。
水泳がめちゃめちゃ得意な人。
水泳がわりと得意な人。
まぁまぁの人。
まったくダメな人。

だいたいこのくらいレベルに差がありました。
驚いたのは中には水泳選手の妊婦さんもいて、お腹以外はまったく出ていないんです。(お肉が…)
正面から見ると妊婦さんだと全くわかりませんし、
横から見るとホントにお腹だけポコッと出ている感じです。

その見事なプロポーションを見る度、
「水泳を頑張って産前・産後太りを解消しよう!!」と意欲に燃えました。
(現在は気持ちだけで行動が伴っていないのが難点ですが)

基本的にレベルに差があると泳ぐスピードが違いますからお互いの邪魔になりませんし、
疲れたら泳がずに水中をウォーキングしてもいいので、
非常に効率的なカリキュラムになっていると思います。

泳ぎが自信へとつながる

マタニティスイミングで水泳 クロール(自由形)、平泳ぎ、出産泳法、背泳ぎ、
ドルフィンキック(バタフライの足だけの動き)、
そして、バタフライとインストラクターの先生が、
何泳ぎをするかを適宜指導してくれます。

ドラぽんは本格的な泳ぎは小学生以来ですので泳ぎの記憶があるかどうか不安でしたが、
一度泳いだ記憶はやはり身体のどこかに残っていたようで、
泳ぐ時の息継ぎの仕方や平泳ぎの足の動きなど割とスムーズに泳げました。

ところが泳ぎ方が下手なのでスピードがまったくでないのです。
何度後ろの順番の人に先に行ってもらったことか……。

特にこの泳ぎを一生懸命やりなさい、というのはないのですが足の付け根をしっかり動かし、
出産にも役立つのは平泳ぎの足の動きと出産泳法ではないでしょうか。
(出産泳法については後に詳しく述べます)
大きなお腹も邪魔になりませんし。

水泳は代表的な有酸素運動です。

しっかりと大きく息を吸って吐いて泳いでいるうちに、
身体の中が浄化されていくような感じがします。

妊娠すると栄養が蓄積されていくのか体重だけでなく身体が重くなっていきますが、
さまざまな泳ぎをすることで
「妊婦さんでもこんなに泳げるんだ」と自信がつきますし、
体力がつくと大きなお腹も苦にならずに動くことができます。

これは出産時の体力に大きく影響すると思います。本当に身体と心は一緒ですから、
身体が強くなると精神的な安定も期待できますよ。

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