コーチの先生への信頼感
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コーチの先生への信頼感
ドラぽんがマタニティスイミングをして、
カリキュラムの中で最も驚いたのがバタフライです。
「妊婦さんがバタフライ??」と誰もが口をそろえていいますが、
バタフライの足の動きは“ドルフィンキック”といってそう、
イルカの水中の動きなんですね。
冷静に考えればお腹に負担がかからず足もそろえて泳ぎますから、
水中ではとても楽な姿勢なのです。
ドラぽんが小学生の時、スイミングスクールに通っていて、
どうしても上達しなかったのがバタフライでした。
妊婦になってまさかバタフライをするとは夢にも思いませんでしたので、
幼い頃のジレンマで多少不安がありましたが、
コーチの先生が、
「腕は伸ばして」「目はまっすぐ前を見てね」と、
丁寧に指導してくださったのでいつしかバタフライが得意になってしまいました。
マタニティブルー解消法
妊婦さんになると「」といって、
普段より情緒不安定になり家に閉じこもりがちになる場合が多いのですが、
ドラぽんの場合はこうしてコーチの先生を信頼してマタニティスイミングを行うことができましたので、
普段より逆に積極的に、また安心して身体を動かすことを楽しめました。
不安なことがあるとコーチの先生が親切に指導してくださり、
また先生自身の出産、子育て体験も聞くことができましたので、
2倍(?)おトクな感じがしました。
(ちなみに先生は年子のお子さんを育てたベテランママさんで、
御年60歳にはなろうかという元気なオバサマでした)
スイミングは年齢を重ねても続けていけることも魅力の一つであると思います。
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