出産泳法ってどんなの?
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出産泳法ってどんなの?
スイミングのカリキュラムの中でも出産泳法というのは、
まさにマタニティならではだと思います。
まず背泳ぎをするように仰向けになり、足を平泳ぎのように開き、
ゆっくり前身していきます。
手は腰の辺りで水を揺らすように泳ぎを補助します。
出産泳法の動きは出産の際に分娩台に上がったとき、
股関節をうまく開けるようにする練習なのです。
股関節にはリンパの流れがありますので、
股関節を鍛えることは身体の代謝も活発にし、血液の巡りを良くします。
確かに自由形のバタ足より平泳ぎのカタチのカエル足のほうが、
大きなお腹を気にしなくてよいのでのんびり泳ぐことができました。
出産泳法で股関節を鍛えると足のむくみもそれほど気にならなくなります。
分娩台でも役立つ出産泳法
いざ、出産で分娩台へ!!
という時になって緊張してうまく足に力が入らないという妊婦さんもいるそうです。
普段の定期健診でも足を開く内診となると、
どうしても不自然に力が入ってしまいますよね。
ドラぽんは内診時でもなるべく変に意識しないよう、
スイミングで足を開いているような感じをイメージして
実際に分娩台に上がった時、陣痛の痛みに耐えながら足が固定される時、
“あ、このカタチは出産泳法の感じだ”と改めて確認しましたよ。
実際はここまで冷静ではありませんでしたが(笑)
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