マタニティスイミングとは?
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マタニティスイミングってなに?
マタニティスイミングは「マタニティアクア」とも呼ばれ、
妊娠中にできるスポーツの一つです。
最近は「マタニティヨガ」「マタニティビクス」など妊婦さんを対象とした
カリキュラムは全国のスポーツジムやスポーツセンターなどで実施されています。
一昔前は妊娠するとまず安静が一番といわれ、運動なんてもってのほか!
という風潮でしたが最近では太り過ぎや栄養過多、
妊娠中毒症などを防ぐために適度な運動をすることがすすめられています。
マタニティスイミングの起源
「マタニティスイミング」は1970年代の終わり頃、
ある大学の産婦人科の教授によって提唱されました。
その先生自身が水泳好きだったこと、そして海に潜って貝などを獲る海女さんが妊娠しても
海に潜って仕事を続けているのに流産率は決して高くない
というデータを元に妊婦水泳が発想されたそうです。
『赤ちゃんはお母さんのお腹のなかでゆったり泳いでいる』といわれますが、
スイミングなら大きくなってしんどくなるお腹も浮力で軽々!
まさにお腹の赤ちゃんのような体験をママもできてしまうというわけです。
ところが他のマタニティスポーツほどポピュラーにはなっていないのが残念ですね。
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