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妊婦水泳の専門用語集

専門用語の解説

ここではマタニティスイミングの専門用語を解説します。
(多少各カテゴリの内容と重複する部分もあります)
マタニティスイミングだけではなく、妊娠中の健康状態を把握するにも大切な用語です。

練習前後

体重
1週間で体重が1000g以上増加したら主治医に相談したほうがいいでしょう。
通常は300gぐらいに留めましょう。

基礎体温は平熱 お腹の張り
安静にしていると張りの具合が分かります。
通常は練習前より安定します。

体温
妊娠すると基礎体温の高温期が2ヵ月以上も続き、平熱に戻ります。
マタニティスイミングを始める頃はすでに平熱に戻っている時期なので
スイミングのある日は朝起きて37℃以上あるときは練習をしてはいけません。

泳ぎ

呼吸の練習
呼吸法とはふだんは無意識に行っている呼吸を意識してゆっくりしたり
速くしたりして、自主的にコントロールするテクニックのこと。

「ヒッヒッフー」という呼吸の『ラマーズ法』や「フッフッ」と意識して
浅く呼吸する方法などお産の進行によって呼吸法もやり方が変わります。

ドラぽんが通っていたスイミングスクールではこの呼吸法の練習を
マットに上向きに寝転び、両ひざを立て、目は前方一ヶ所を見つめ、
顔も含めて全身リラックスします。

水中座禅
出産の時のいきみのための練習です。
いきみは陣痛の波に従って、長く息を止め、力を入れるというもの。

二人一組で行い、片方の人は両肩を押して浮いてこないようにします。

まず2回深呼吸を行い、3回目は80%くらいで吸い、止めます。
息を止めたらゆっくり水中に沈み、プールの中であぐらを汲むように座ります。

苦しくなったらあわてず、ゆっくり浮き上がり、間をあけずに大きく一回息を吸って再び沈みます。
再び浮き上がったら「ハッハッハッ」と短息(たんそく)呼吸をします。

帰宅時

睡眠と栄養
泳いだ後は身体がとても軽く感じますが、
くれぐれも妊娠中なので階段をかけあがるなど無理な運動はしないようにします。
帰宅したら無理をせずに身体を十分に休めましょう。

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