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場所と移動手段

場所の不便さこそ最大の味方

妊娠中の歩く運動 ドラぽんが通っていたスイミングスクールは自宅からバスで20分、
バス停から徒歩15分という所にありました。

かなり距離がありますので始める前は夫も
「ちょっと遠いから大変やなぁ、やめたほうがええんちゃう?」
と反対されましたが、いざ通ってみると
その距離がまったく気にならなくなりました。

と、いうのも場所が不便だからこそ自分だけでなく
そこでマタニティスイミングをしている皆が時間をかけて歩いてくるということ。

歩くことは妊娠中とても身体にいいことなので無理をしなければ気分転換にもなります。
帰り道を少しでも一緒に歩く友人ができれば歩く距離なんか気にならなくなりますしね。

移動手段これだけはNG

施設の場所によってはバス、電車、徒歩とさまざまですが、
決して乗ってはいけない乗り物、それはバイクと自転車です。
バイクは一般的に考えてNGということはわかるかもしれませんが、
自転車もオススメできません。

自転車は左右のバランスをうまくとって乗る乗り物。
お腹が大きくなると自然にバランスが崩れますし、
ペダルをこぐ時に大きなお腹が邪魔になります。

なにより万が一転んでしまった時のことを考えて下さい。
お腹の赤ちゃんにとってもママにとっても
取り返しのつかないことになってしまいます。

自転車に慣れている人は「私だけは大丈夫」と思いがちですが
妊娠中はホルモンバランスが崩れて身体がだるくなったり頭もボーッとしがち。
いざという時に迅速な対応ができなくなりますのでくれぐれも気をつけましょう。

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