妊娠中の体重管理と「むくみ」の解消
スポンサードリンク
妊娠4~8ヵ月目の体重管理
マタニティスイミングの効果は、
なんといっても体重の増加を抑えることです。
妊娠4ヶ月くらいまでは、
つわりで逆に体重が減ってしまう妊婦さんもいますが、
つわりを乗り越えると嘘のように食欲が出てきて、
あっという間に体重が増加してしまいます。
スイミングをしていると、たしかにお腹は普段より減りますが、
食べても理想的な体重の増加が予想できます。
標準的な体型の人なら妊娠中の体重増加は7~12kg、
やや、痩せ気味の人なら9~12kg程度が目安といえます。
ドラぽんはつわりで標準より5kg減ってしまったので、
ようやく普通に食べられるようになったのがやはり妊娠4ヶ月くらいでした。
5ヶ月目、6ヵ月目くらいは逆に標準体重より少なかったほどです。
ここから体重の増加を見ていくと妊娠8ヶ月くらいでようやく9kg増加。
しかし、つわりで減ってますから標準体重よりわずか4,2kgしか増加していませんでした。
尿たんぱくを指摘されることもなく理想的に体重が増加していきました。
これもスイミングのおかげといえます。
むくみ解消の効果
妊娠8ヶ月くらいですと身体が重い、足が疲れる、
のがよくわかります。
でも妊娠中は足のマッサージなど下半身を刺激するようなことはできませんので、
自分なりにむくみを解消するような努力をしなければいけません。
ドラぽんはぬるめのお湯で半身浴をしたり、
寝る時にクッションを足の下にはさんだりしてむくみを解消しました。
| 腰痛や精神的不安をなくす > |
[ マタニティスイミングのトップへ ]



