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腰痛や精神的不安をなくす

妊娠9ヶ月目~臨月は、腰痛をなくそう

妊娠中の腰痛 妊娠9カ月くらいになると胎動が激しくなり、
8カ月くらいまではお腹の中をトントンと、
カエルが飛び跳ねているような感じだったのが、
手の形がピョコッと飛び出してきたり、
お腹がぐるりぐるりと回っているような感じになります。

赤ちゃんがお腹の中にいるんだなぁ、と楽しくなりますが、
一方で、このころからせり出したお腹のバランスをとるため、
腰に負担がかかってくるので腰痛になやまされることになります。

ドラぽんは学生時代にバレーボールをしており、
かなりハードな練習をしていたのですが腰痛とは無縁でした。

ですので妊娠中もおそらく腰は大丈夫だと思っていましたが、
どうしてもお腹が大きいのでしゃがむ、
という動作ができなくなり腰を痛めるような姿勢ばかりをとらざるをえなくなり、
結局、腰痛を体験することになりました。

でもうれしいことにマタニティスイミングで水の中に入ってしまうと、
その痛みも嘘のように消え、身体が軽くなるのです。

人間は二足歩行ですから普通に生活していても、
腰に負担がかかってしまいます。

しかし水中では全身にうまく力が均等に配分され、
また適度な水の圧力のせいもあるのでしょうね。

妊婦さんに限らず、水泳は腰痛持ちの人にもオススメです。

精神的不安をなくす

他のカテゴリの記事でも幾度となく述べてますが、
精神的な不安というのは、どんな妊婦さんにもつきものだと思います。

特に精神的に落ち込むのは、つわりの時期ではないでしょうか。
ドラぽんも起き上がるのもつらく、仕事も休ませてもらう日もありました。
おまけに当時は友達も近くにいないので本当にひきこもりのような毎日でした。

“このままつわりが臨月まで続いたらどうしよう”
“無事赤ちゃん育っているのかな”

そんなことばかり考えていました。
幸い妊娠5ヵ月になるころにはつわりもうそのようにおさまり、
スイミングに通い始めると、
まず皆さんと話したのがどれほど「つわり」がしんどかったか、でした。

スイミングというスポーツを通じて妊娠、出産に関するあらゆる不安を、
友人と打ち解けて話すうち、いつしか精神的な不安は出産への期待へと変わっていきました。

精神的に一番辛いのは一人になることだと思います。

もし今妊娠中でマタニティブルーになっている人がいたら、
身近な友人や家族に話してみて下さい。

そしてスイミングなど妊娠中でも積極的に身体を動かして、
様々なリスクを解消しましょう!

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