妊娠中毒症を予防しよう!
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マタニティスポーツの必要性
妊娠は病気ではありませんが、さまざまな身体のトラブルを、
引き起こすことがあります。
中でも産婦人科の先生が口をそろえて言うのは、
ということ。
昔は「妊婦さんは赤ちゃんの分と2人分食べなさい」と、
言われていましたが、それは現在ほど食糧が豊富でなかった時代のこと。
今は食べ過ぎるとかえって母体にも赤ちゃんにも悪影響を及ぼします。
妊娠中のトラブルで一番怖いのが『妊娠中毒症』です。
妊娠中毒症とは?
妊娠中毒症の症状としては高血圧、むくみ、尿たんぱくなどが挙げられます。
ドラぽんは幸い妊娠中、これらの病気とは無縁でした。
それでも定期健診の時必ず尿検査があるのですが、
尿たんぱくが少しでも多くなると
「もしかして食べすぎかなぁ」とひやひやしたものです。
妊娠中はとにかく運動不足になりますので体重は増えるばかり。
でもお腹の赤ちゃんのために食べなければ…と考えるとストレスがたまる一方でした。
おいしく量もいただきたい。となればやはりスポーツをして
カロリーを消費するのが一番ではないでしょうか。
ドラぽんがスイミングを選んだ理由の一つは、
カロリーを消費しやすい有酸素運動であるということ。
スポーツは「しなければ」と義務感になってしまうと滞ってしまいますが、
私は定期健診のたびに体重をきちんと管理していますね、
と産婦人科でほめられるのが嬉しかったです。
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