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妊娠中の気になる症状

恐ろしい妊娠中毒症

妊娠中のトラブルでもっとも怖いのは「妊娠中毒症」であることは
先に述べましたが、ここではそれによって、
具体的にどのような影響を及ぼすかを紹介しましょう。

妊娠中毒症にはむくみ、高血圧、尿たんぱくの三つの症状があります。

仮にほうっておくと、早産、死産、未熟児、常位胎盤早期剥離
(赤ちゃんがまだ子宮内にいるのに胎盤がはがれてしまうもの)
またけいれんなどを引き起こし、
最悪の場合は妊婦さんも死亡してしまう恐ろしい病気です。

中でも一番深刻なのが高血圧。血圧が上がると血流が悪くなり、
子宮への血流も少なくなります。

そのため、赤ちゃんに必要な栄養と酸素を与える胎盤の機能が低下し、
赤ちゃんがきちんと育つことができなくなってしまうのです。

場合によっては子宮内で赤ちゃんが死んでしまうことも…。

自覚症状としては全身にむくみがでたり、
むくんだところを指で押してへこんだ跡が残るようなら危険なサイン!

これに加え、一週間に0.5kg以上の体重増加があると、
妊娠中毒症と判断されます。

妊娠中毒症を予防するには?

妊娠中毒症を予防しよう! 妊娠中毒症の予防には太りすぎ、塩分の取りすぎをさけるのが
一番です。

もし持病や遺伝などの理由がなく妊娠中毒症と判断されたら、
それは今までの食生活に問題があるということ。

予防するにはマタニティスポーツが効果的。
特にスイミングはもともと身体が大きく運動が苦手な人でも、
水がクッションになりますので身体をリラックスしながら
妊娠中毒症や肥満を防ぐことができます。

もし妊娠中毒症と判断されてしまったらまずは安静をこころがけ、
同時に食事療法を行います。塩分を制限し、高たんぱく、低カロリー
の食事に切り替えます。

妊娠中は普段から塩分を控えるようにこころがけましょう。

これはドラぽんが通っていた産婦人科の先生がおっしゃていたことですが
ある妊婦さんが塩分を控えた食事をしているのに、
どうしてもむくみがとれないといっていたそうです。

調べてみるとその人はお寿司が大好きで、
毎日のようにお寿司を食べていたとか。
実は、酢飯には砂糖と塩分がたっぷりなのです!!

このように普段なにげなく食べている物でも、
意外に塩分が多いので注意が必要ですね。

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