無料体験って何?
マタニティスイミングの無料体験って何?
ここではドラぽんが体験した実際の無料体験の内容についてお話しましょう。
まず電話で日時を確認します。
当日、施設のロッカールームで体操のできる服装に着替えます。
この時、服の下に水着を着ておきますので体操の後、
プールに向かう時も慌てなくてすみますね。
体操の前に血圧や体重を測り、お腹の張りはないか、
寝不足かどうかなど体調を細かく記載します。
トレーナーの方がきちんと管理してくれますので、
こちらも安心して臨むことができました。
後に詳しく述べますが、
この時担当の産婦人科の先生からの紹介状が必要になります。
さて、いざ体操…といっても器械体操のようなものではありません。
大きな鏡の前にトレーナーの方が立ち、
その前にはずらりとお腹の大きい妊婦さんが並んでいました。
ちょうど小学校の時にやったラジオ体操の並び方を思い出してください。
トレーナーの方が傍らのラジカセにスイッチONすると、
軽快なダンスミュージックが流れてきました。
乗りのいい音楽に合わせて手足を上、下、
また足を前、後ろとまるでお腹の大きいことを忘れてしまいそう。
体操が終わるとこんどはゆったり呼吸法の練習。
他の妊婦さんはやはり慣れたもので音楽の合わせて上手に身体を動かしますが、
なにせ初めての体験ですので手足もまごつき、
こんなに動いていいのかなと思う反面、
久しぶりに身体を動かすのが楽しかったりして…。
水に慣れよう!
体操の後、実際にプールに入ります。
通常のカリキュラムはまた後のカテゴリでお話しますが、
妊婦コースには泳げない人、水が苦手という人のために端に別レーンがもうけてあり、
ここでトレーナーの方がしてくれます。
トレーナーの方は全部で3名。手をたたいて次にどんな泳ぎをするか指導したり、
万が一事故があった時のために対処してくれます。
先にも述べましたがドラぽんは本格的に水に入るのは小学生以来ですが、
入ってしまうと水の抵抗が心地よくなんだか身体がリラックスしてきました。
水温も30度くらいでちょうど妊婦さんに負担がかからないよう配慮してありました。
体温も冷えすぎないですからお腹の赤ちゃんもリラックスしているようですよ。
体験ですので水の中をゆっくり歩いたり、できる人は始めからクロールや
平泳ぎなどもしていました。
こう書くと「え?泳がなくてはいけないの?」なんて思う人もいるかもしれませんが、
水中のウォーキングだけでもOK!かなりのカロリーを消費することができます。
決してやってはいけないのは飛び込みとプールの壁を蹴ることなのだとか。
水泳の後は再び血圧を測り、体調をチェックします。
無料体験ですのでここで入会を断る人もいますが、
実際は想像以上に身体を動かすことが楽しいので
本格的なカリキュラムを心待ちにすることまちがいなし、です。
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