先輩ママが出産準備中の方に体験記を書いてくれました。

初めての出産。本や雑誌などでいろいろな知識や情報を得て、
用意はしてきたけど、それでも不安な状態が続くのが普通のことだと思います。

かつての日本の場合は、お母さんやおばあちゃんを始めとした、
先輩ママが身近におり、出産の準備を手伝ってくれましたが、
現在では、全ての方がそのような恵まれた状態ではないと思います。

ですが、やっぱり最後に役立つのは、
実際に体験した方の知識や経験だと思います。

「出産準備 前に読む体験記」は、現代の不足しがちな出産に関する知識を、
少しでも補うべく、既に体験を持たれている先輩ママさんに、
体験記をお書き頂き、掲載しているサイトです。

現在、妊娠中で準備中の方、知識や情報を得たい方は、
ぜひ当サイトをご活用ください。

さまざまな体験記を読んでみると、よくわかることなのですが、
出産は、常に自分が準備していた通りに、進んでいないことが多いです。

急に破水をしてしまったり、急に帝王切開手術になったりということもあります。
そういった体験をされた方がおっしゃるのは、
「自分がそうなるとは思っていなかったら、まったく準備しておらず不安だった。」
ということです。

私たちが素直に諸先輩ママの意見を聴くとするのでしたら、
いろいろな知識を学んでおく必要があるということです。

当サイトには、たくさんのママさんの意見が書かれていますから、
そういった意味でも、万全の出産準備に役立てると思います。

 

2人目の出産が早いって本当?!

2ヶ月前に私は次男を出産しました。2人目は出産が早いからと妊娠してすぐ周りの人によく言われていましたが、長男のときは前駆陣痛から30時間もかかりました。2人目は半分ぐらいで出産できると聞き、それでも15時間は長いし早いとは思えないと考えていました。

しかも正期産に入って子宮口が4センチほど開いていて、いつ産まれてもおかしくないよと言われていました。それにもかかわらず2週間近くたっても産まれませんでした。そこで進まないお産を心配した院長が、入院して促進剤での出産をおすすめしてきました。

軽い促進剤で十分産まれるからと言われたのですが、全く変化もないのでまだ信用できませんでした。

とても元気に入院をし触診された後に、今晩のうちに何もしなくても産まれるかもしれないよと言われました。まさかと思い一人でベットでのんびりしていると、次第に陣痛らしき痛みが強くなってきました。

ほんとに来た!と思ってからはどんどん耐えられないぐらいの痛みがきました。看看護婦さんを呼ぶとNSTをつけ少し様子を見て、診察したら子宮口が8センチまで開いていました。

すぐに分娩台に向かい40分ぐらいで出産しました。前駆陣痛から出産まで5時間で終わりびっくりしました。短期間だった分痛みが強く感じたのでどっちがいいのかはわかりませんが、2人目は早いっていうのはほんとだなと思いました。

一姫、2太郎の順番が良いのは本当?

よく、一番初めは女の子がよくて、次に男の子の「一姫、2太郎」がいいとか言います。

お姉ちゃんは下の子をみてくれて、母親もお姉ちゃんに頼ることができる、それで下の息子にも十分に手をかけることができる・・・という流れからそう言われることが多いです。

ですが、わたしの周りではそれは迷信だ!!といわれています。下の男の子が手がかかりすぎる為に、逆に両方に目が行き届かなくなってしまうという母親の意見が大半でした。

実際、二人目に女の子を生んで母親は、女の子の育児は本当に楽だと言います。体も丈夫だし、元女子だった母親は女の子の方が育てやすいと感じるのだと思います。

男の子はやんちゃで頭よりも先に動くし、かといって心は繊細で折れやすいは、甘えん坊だわ、また体も女の子に比べて弱いからしょっちゅう風邪を引きます。また、わたしの周りは、たまたまだろうけど男の子のお友達全員一回は入院経験があります。

緊急帝王切開での出産

予定日が過ぎても陣痛がこなくて、陣痛誘発材を打つことになりました。約16時間陣痛に耐えて、分娩台に上がり思いっきりいきんだところ、すぐに中止になりました。

赤ちゃんの首に臍の緒が絡まっていて、しかも臍の緒が先に出てしまいそうになっていたそうです。臍の緒が先に出てしまうと赤ちゃんが呼吸が出来なくなってしまうため、そのまま手術室にすぐに運ばれました。

そしてすぐに全身麻酔をいれて手術して頂き、無事に赤ちゃんを出産できました。

分娩台に上がった頃は、16時間の陣痛に耐えて体力があまりありませんでした。突然帝王切開を告げられたときは、戸惑いよりも赤ちゃんを手術で守ってもらえる安心感のほうが強かったです。 また出産がもうすぐ終わるという喜びも強かったです。

手術の後も特に傷の痛み等は気になりませんでした。陣痛を経験したので、陣痛に比べれば傷の痛みは痛いうちに入りませんでした。

一つ残念だったことは、赤ちゃんの産声を聞けなかったことです。しかし無事に生まれてきてくれただけで大満足です。緊急帝王切開に対応してくださる病院を選んでよかったと思います。

 

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