縫ったところは抜糸までが痛かった
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出産の翌日から、食事や夜以外は病室内で、
ちびと一緒の生活を送ることができるようになりました。
私は、縫ったところの痛みでうまく歩けないだけではなく、
また座ることも大変で、調乳やおっぱい、
オムツ換えなどがかなりしんどかった記憶があります。
そして、入院中に便が出なかったら、
再度、浣腸をして出さなきゃね?
といわれてしまい、浣腸だけは避けねばと、
ちび用のミルクを濃い目に溶いて飲んだら便が出るようになりました。
途中、ミルクをあげても、オムツを換えても赤ちゃんが泣き止まず、
結局看護士さんにヘルプをお願いすることになりました。
そして、私と言えば、何も出来ないし動けない自分にいらいらし大泣き。
看護士さんや先生が優しく慰めてくれました。
出産4日目の私の検診の時に、あまりの痛みに抜糸をしてもらいかなり楽になった。
この検診の結果で退院が決定することになり、
無事に、母子2人ともお世話になった病院を後にすることになりました。
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