トップ >  まいぞうの長女出産体験記(全11話)

逆子体操とお灸で逆子治し

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まいぞうのベビタン、
実は「逆子」でした。

妊娠後期に入って、先生は
「自然に治ることも多い。でも、一応、逆子体操してね?」

逆子体操

これ、説明書いただいて、ちょっとビックリ。
簡単に言うと、猫が伸びをしている感じ。

普通の体の時でも、数十分は苦しい。
それなのに、臨月に入ろうとしている、
腹まわり90cmの妊婦。
とっても過酷な体操でした・・・

まいぞうの必死な姿に、
旦那さまは笑うだけ・・・
あまりにムカついたので、一緒にやらせることにした。

「これ、きついね?」

だって・・・
そうだろ、そうだろ!

こんなに逆子体操していても、ベビタンの頭は上を向いたまま・・・

このままでは、ってことで、
次は、「お灸」をするように薦められました。

神にもすがる思いで、近所の鍼灸院へ行きました。
家から近いし、まだ新しい建物。

院長になったばかりの女性鍼灸士と、その師匠のおじいさん鍼灸士。

朗らかで、和やかな空間。
しかし、逆子治しは初めてだという。(院長が)

少々、心配になったが、ここに全てを託すことにした。

院長は本を見て、確認しながら、お灸を施す。
やはり心配になる・・・

おじいさん先生はおしゃべり好きなので、
話に夢中になると、焼けたお灸をとることを忘れる・・・

もちろん、火傷・・・

そんな手当たり次第のお灸。
2~3週間通い続けると、産婦人科医に言われていた、
37週、ギリギリの期限に間に合った。
逆子が無事に治ったのだ!

その鍼灸院、もちろん、価格は半額にしてくれた・・・

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