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「3回の出産体験(全15話)」の目次

最後の妊婦検診。おしるし。

最後の妊婦検診も終え、いつ陣痛が来てもおかしくない状態。その晩、破水の疑いありということで病院に行くことに。

陣痛始まり。

破水の疑いのあったものは、「おりもの」でしたが、子宮口は開き、陣痛が開始しているようです。

辛い陣痛

陣痛の時の私の悲鳴が、周産部の外の待合室にいた父に、防音扉を超えて聞こえてきたそうです。

陣痛室に移動

破水をしたと同時に子宮口が全開になり、陣痛の合間に分娩室にへ!陣痛室には既に助産師さんが居てくれました。

いよいよ出産

私の出産はとても安産で、時間も分娩室に入ってから15分ほどで終わってしまうというスピード出産でした。

産後の悲劇。泣

妊娠中も貧血がちで、出産時も出血が多かった私は、出産後に車椅子の背もたれにもたれた瞬間に気を失いました。

次女の妊娠

第一子である長女を出産してから10ヶ月が経過した頃に第二子を妊娠。またあの痛い思いをするのかという恐怖が大きかったです。

お腹の張りが陣痛のサイン

頻繁にお腹が張るようになり、それが15分間隔になりました。ついに陣痛が始まったみたいで、すぐに病院に電話しました。

内診から陣痛開始!

内診を受けた後で、一気に陣痛が始まりました。初産ではなく、経産婦だったので陣痛の進みも、かなり早かったです。

カンガルーケアで次女の誕生

次女を出産した時は、カンガルーケアと言って、臍(へそ)の緒を切ってから、すぐに胸に抱かせてもらいました。

経産婦の後陣痛

後陣痛は、一般的に初産よりも、2回目、3回目の出産の方が痛いと言われています。産後2、3日は後陣痛が続きました。

3回目の妊娠は出産予定日がずれ込みました。

育児に家事にと忙しい時期に3回目の妊娠をしました。しかし出産予定日を過ぎても陣痛が来ず、推定体重も増えて辛かったです。

陣痛誘発剤とバルーン

陣痛誘発剤を使用することになり、翌日、バルーンを入れました。バルーンを入れる時の痛みは重い生理痛のような感じです。

分娩開始

3回目の出産ともなると、少しは余裕もありましたが、陣痛に耐えていた時には、呼吸が乱れ過呼吸にもなりました。

三女誕生。でも酷い後陣痛!

陣痛は苦しいけれど、出産して赤ちゃんを抱く瞬間は3人目とは言え、本当に幸せな瞬間です。ただ今回の後陣痛は辛かったです。

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