出産後の処置
やっとの思いで出産が終わり、安心した~と
思ったのもつかの間、今度は胎盤を出すとの事で、
助産師さんに、下腹を強く揉まれ始めました。
それもまた痛くて顔を歪める程でした。
胎盤って、一緒に出てくるものじゃないんだ!
って、そこで初めて知りました。
「じゃあ、少しいきんで」と言われ力を入れたら
ベロベロベロ というような感覚があり、
ドでかい気色悪い物体を助産師さんが持って行くのが
見えました。どす黒い血の色をした物体を・・・
後で友達に聞いた話ですが、胎盤って凄い栄養があって、
病気の治療に使われるらしいって話しを聞きました。
その後、切開した部分を縫ってもらいました。
友人で痛いって言っていた子が居たけど、
麻酔もしてくれたし、陣痛に比べたら、全く痛くありませんでした。
でも、正気に戻っているから、先生が陰部をマジマジと
見ながら縫っている姿を見ると、恥ずかしかった・・・
そして、産褥ショーツと、お産パットを何枚も重ねて履かされました。
産後熱が出てしまいボーっとしていたので、
そのまま何時間か分娩室の台に寝かせてもらいました。
その後、助産師さんが車椅子を持ってきたのですが、
自分で歩けるか試したいって思い歩いて病室へ戻ったのでした。
その夜は、熱が上がり殆ど眠れませんでした。
次の朝、まず初めにした事は体重計に乗りました。
恥ずかしい話、コリンは出産までに18キロも太ってしまい、
陣痛中、ご飯も食べなかったし、大分減っていて欲しいなって期待していました。
結局6キロ減っていましたが、
何せ18キロのうちの6キロですから、ガッカリしたのを覚えています。
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