トップ >  人生最大の大仕事だと実感した初出産(全8話)

出産後の処置

スポンサードリンク

やっとの思いで出産が終わり、安心した~と
思ったのもつかの間、今度は胎盤を出すとの事で、
助産師さんに、下腹を強く揉まれ始めました。

それもまた痛くて顔を歪める程でした。
胎盤って、一緒に出てくるものじゃないんだ!
って、そこで初めて知りました。

「じゃあ、少しいきんで」と言われ力を入れたら
ベロベロベロ というような感覚があり、
ドでかい気色悪い物体を助産師さんが持って行くのが
見えました。どす黒い血の色をした物体を・・・

後で友達に聞いた話ですが、胎盤って凄い栄養があって、
病気の治療に使われるらしいって話しを聞きました。

その後、切開した部分を縫ってもらいました。
友人で痛いって言っていた子が居たけど、
麻酔もしてくれたし、陣痛に比べたら、全く痛くありませんでした。

でも、正気に戻っているから、先生が陰部をマジマジと
見ながら縫っている姿を見ると、恥ずかしかった・・・
そして、産褥ショーツと、お産パットを何枚も重ねて履かされました。

産後熱が出てしまいボーっとしていたので、
そのまま何時間か分娩室の台に寝かせてもらいました。

その後、助産師さんが車椅子を持ってきたのですが、
自分で歩けるか試したいって思い歩いて病室へ戻ったのでした。
その夜は、熱が上がり殆ど眠れませんでした。

次の朝、まず初めにした事は体重計に乗りました。
恥ずかしい話、コリンは出産までに18キロも太ってしまい、
陣痛中、ご飯も食べなかったし、大分減っていて欲しいなって期待していました。

結局6キロ減っていましたが、
何せ18キロのうちの6キロですから、ガッカリしたのを覚えています。

出産準備アイテムリスト

< 疲労困憊の出産

ブックマークに追加する

[ 出産準備のトップへ ]