いきみ逃しで先生待ち
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陣痛の間隔が、約1分おきくらいの短い間隔になってくると、
子宮口もだいたい10cmくらいまでに開き、
全開大という感じです。
子宮口が開いたのが確認されると手馴れた助産士さんに連れられて、
ようやくと勝負の分娩台に向いました。
激しい陣痛の痛みに耐えながらも、直前に、しっかりトイレに入る所が
経産婦の証でしょうか?
しんちゃんも、過去の経験のおかげで、何気に出産慣れしていたようですね。
しかし、ここまで陣痛が進んでくると、痛みからか、
もう「いきみたくて」仕方がなくなってきます。
そこで、助産士さんは担当の先生に内線をかけてくれました。
「先生が来るまで、もう少しの間、
いきみ逃しして待ってて下さい。」と助産士さんは言います。
もう、いきみのコツは覚えている。
いきみ逃しの方法も何度やったことか!
長女の出産で2時間もいきんだんだから!
こうなってくると、さすがにすぐは生まれないだろう状況になり、
パパは分娩室の外に出されてしまいました。
| < 陣痛が2分間隔になってきた。 | 練習でいきんだら頭が出てきた。 > |
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