トップ >  ゆきのびっくり出産体験記(全3話)

初めての陣痛は生き地獄でした。

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まだ陣痛?も軽く余裕で母親に送られ病院へ。

診察をしてもらったところ、
まだ子宮口もそんなに開いてないから、今日はまだ産まれないでしょう。
とのこと。
えぇ~!!残念。7月7日の夢破れたり。
でもかすかな望みをかけて、早くでてきてぇっと祈るゆきでした。

個室に案内されて、パジャマに着替え、持ってきたものを出して部屋づくり。
なんかわくわくする。
陣痛も弱いし、こんなんなら我慢できるかもって、旦那に余裕の報告。

ちなみに里帰り出産なので、旦那とは別々。
少しさみしいけど、お互い独身気分を満喫できた。
特に旦那はしてるはず・・・
なんてったって5歳も年下だから!!
ちょっと心配なんだけどね。
まっ、家にはワンコがいるから家はあけられないはずっ、ってきたら!?

そんなことを考えてたら、陣痛がだんだん痛くなってきた。

キター!!
これか恐れていたものはっ。

自分は部活の厳しい練習にも絶えてきたし、痛みには強いっていう、
根拠のない自信があったんだけど、

痛いかも・・・
やばいっ、まだ夜の7時なんですけど。明日までこんな感じ?
もしくはこれより痛い!?

大変です。

予感的中で、ますます痛くなってきて、始めはお母さんに
疲れてるから寝てていいよー
なんていってたけど、

寝てないで背中さすってーっと大騒ぎ!!

痛すぎです。いままでに味わったことがない痛み。
眠くても寝れず、生き地獄の出産体験でした。

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