トップ >  ユウの涙あり感動ありの出産(全6話)出産体験談Vol.1~10

ドキドキの明け方

11月24日、午前4時ごろ…。

妊娠のため、トイレが近くなっていたユウは
いつものようにトイレに行きました。

ふと、トイレットペーパーに目をやると、
血がついていた。

おしるし…。
いよいよ陣痛が始まるか?!
ドキドキが止まらなかった。
おしるしが始まると、陣痛がもうすぐと言うサインで、
様子を見ていればいいのだけど、
何せはじめての出産。
いてもたってもいられず、
心配で、産婦人科に電話をした。

「おしるしに間違いないと思います。
様子を見て、陣痛が10分間隔になったらまた連絡くださいね。」
看護師さんにそう言われました。

もう少し、寝ようかな…と思ったけど、
気持ちが高まって眠れない!

無意味に、トイレに何回も行ったりした。

でも、その1時間後くらい、
何か生暖かいものが、膣から出てくるのを感じた。

急いでトイレに行ったら、
下着は、お漏らししたかのようにぬれていた。

もしかして、今度は破水?!

ユウは、電話を手に取りました。
かけたのは、病院ではなく、実家の母。

なんとなく、時間帯的に、
2回も3回も病院に電話するのは気が引けました。

母は、
「たぶん破水でしょ。
もう一度病院に電話したほうがいいよ。」
背中をおされ、また電話しました。

「9時に診察が始まるので、
朝一に先生に診てもらうので、9時前にきて下さい。」
とのことでした。

そんなことも知らず、
うちの夫ときたら…
グッスリ夢の世界でしたよ。
病院行くからと起こしても、寝ぼけた状態…。

これから、新しい命がこの世に誕生しようと言う時に、
冷静なものでしたよ…

でも逆に、その夫の冷静な姿をみていたら、
ユウも、少し気楽な気持ちになりました。

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