退院用のお洋服
いよいよ今日で退院という日の朝。
詩(うた)の諸検査結果が渡され 先生にも診察してもらい
帰宅の準備はばっちりです。
入院中は病院の肌着を着ていた詩。
初めてママが用意したお洋服に手を通しました。
プレママ雑誌などで退院時のセレモニードレスを沢山目にしましたが、
実際は病院から自宅まで車で移動するだけだし、、
真夏で汗疹が怖いのでベビーズオウンの白い肌着にしました。
一番小さいサイズでもまだブカブカなんですけどね。
ノースリーブタイプにしたのであまり気になりませんでした。
(ちなみにプチバトーやベビーズオウンの肌着は後々 大活躍します。
赤ちゃんの頃は普段着で、もう少し大きくなっても肌着として使えますが、
丈夫なので結果的に安上がりです♪)
メロディも久しぶりに普通のお洋服です。
マタニティ服じゃない、お気に入りのノースリーブワンピース。
前ボタンのついたギンガムチェックで、普通の洋服に比べて少し余裕があるので
この日のために用意しておいたのに。。。。楽しみに持ってきていたのに。。。
全然入りません!
前ボタンは一番上のボタンが閉まっただけで、後は全然駄目!
仕方なく荷物を解き、こちらへ来たときのマタニティに着替えました(>_<)
こちらはこちらでブカブカで、 みっともない 中途半端な姿に。
皆さん、産後の身体は妊娠5ヶ月目くらいのおなかです。
その辺を考えて着替えを用意しましょう。
さて、病院を出たら詩は初めて味わうお外の空気です。
ちょっと暑いけど真っ青な空の下、
小さな小さな詩は薄手のおくるみに包まれ目を閉じています。
外気を吸ったからと言って 何か感じた様子もなくスヤスヤzzz(当たり前か)
ここまでがメロディの出産体験です。
出産前は色々な不安がよぎると思いますが
文字通り『案ずるより産むが易し』です。
始まってしまったら中止できないのがお産。
でも、可愛い我が子と対面すれば、それまでの人生で一番幸せな瞬間になることと思います。
だから、何も心配せず、出産という瞬間に向き合いましょう♪
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