産後に重要な母の存在
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産後のあっくんを全力で支えてくれたのは母です。
あっくんの母は、出産のため入院したあと
陣痛のあっくんと一緒にいてくれ、まだまだ産まれる気配のなさに深夜は病室で寝て、
翌日の朝には病院から出勤しました。
仕事が終わったらそのまま病院へ駆けつけてくれましたが、
案の定まだ産まれていなかった。
出産の時は、せっかくいるのだから立ち会ってくれてもよかった、
のですが、分娩室の外で待機。
産後は生活全てにおいて、また初めての育児に関して
心底頼れたのは母以外にはありませんでした。
その分、退院して実家で過ごしていた間は多少意見が対立するようなこともありましたが、
そのくらい全力で母体のケアと新生児の育児に力を貸してくれました。
残念ながら、夫はいくら出産に感動、育児にやる気満々でも
この時期まだ出る幕はありません・・・!
男はちょろちょろ出てこず、赤ちゃんの顔を見て満足し、
妻の留守に自分のやるべきことを貫徹するべきです。
このときの過ごし方で、男の器、
将来の父親としての大きさが試されるといっても過言ではありません。
お父さんの存在が大きくなってくるのはもっと先です。
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