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「待望のご対面!ドタバタ出産記(全7話)」の目次
陣痛とおしるし
赤ちゃんがまったく下りてくる気配がないと思っていたら、陣痛とおしるし、破水が一気にやってきて、病院に向かうことになりました。
本格的な陣痛の始まり
深夜に病院に到着したので、先生が待機しておらず、破水の検査等ができませんでした。陣痛の間隔はだんだんと狭まってきています。
陣痛の合間に一時帰宅
陣痛は既に開始していましたが、まだ間隔も長いため、先生の診断のあとに、自宅に一時帰宅することにしました。
喋れないほどの陣痛と格闘
陣痛は、生理痛×100倍の痛さで、こんなに苦しんでいるのに、まだ子宮口が3.5センチしか開いてないなんて!!
いきみたいって、この感覚か…
歩くと赤ちゃんが生まれやすいとは言いますが、はっきり言って、耐えることができないくらいの痛みなんですよ。それでも歩くのです。
赤ちゃんの頭が出てこなくて吸引
必死にいきむも、赤ちゃんの頭が出てこずに吸引となりました。その間、赤ちゃんへは酸素がいかず、危険な状態となります。
産後の後処理と退院まで
どうやら裂傷が酷かったらしくて、産後はすっかり貧血になってしまって、分娩室から、なかなか出られない状態になってしまいました。
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