<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>出産準備 前に読む体験記</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/syussan/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://mama-taiken.com/syussan/atom.xml" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/syussan//3</id>
   <updated>2008-06-26T04:07:30Z</updated>
   <subtitle>出産の準備はOK？妊娠中は、つわりや体調不良で大変だけど、先輩ママの体験記を読んで出産の不安を解決していきましょう！</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>黄疸を乗り越え、無事に退院！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/syussan/0177/post_161.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/syussan//3.1062</id>
   
   <published>2008-05-22T21:31:10Z</published>
   <updated>2008-06-19T22:36:11Z</updated>
   
   <summary>赤ちゃんの「うーにゃん」は、まだ肌が黄色いようですが、無事に退院できることになりました。でも、母乳はまだ禁止なんです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="017うーにゃん誕生！（全7話）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="435" label="光線治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="79" label="哺乳瓶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="141" label="沐浴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="254" label="黄疸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/syussan/">
      <![CDATA[<p>うーにゃんの光線治療をぎりぎりまでしておこうと院長先生が言うので、<br />
お昼ぎりぎりに退院することになりました。</p>
<p> みんな早く赤ちゃんを連れて帰ろうと午前中からバタバタ。<br />
おばあちゃんまで揃って病院前で記念撮影して帰ってる家族がたくさん。</p>
<p>帰りは込み合っていたのでお昼退院で逆に良かったかも。<br />
まだうーにゃん肌が黄色い様ですが、<br />
血液検査の結果はだいぶ落ち着いているようなので一緒に退院する許可が下りました。<br />
あー、良かった！</p>
<p>でも母乳はしばらく禁止。<br />
<strong>母乳からも黄疸を強くしてしまう場合</strong>もあるそうです。<br />
また3日後に検診があるので行かなくては行けませんがそれまでは完全ミルク生活。</p>
<p>困ったことにまみは哺乳瓶をまだ買ってなかったんです！<br />
産まれる前から初乳が出て、<br />
看護婦さんもこれはいいおっぱいが出る胸の見本みたい！<br />
と絶賛(?)してくれて出産後母乳もいっぱい出てたので必要ないだろう…と。</p>
<p>黄疸の話にビックリして哺乳瓶が無いことをすっかり忘れていたので、<br />
いったん家に帰ってうーにゃんを彦ちゃんに預かってもらって哺乳瓶を買いに行きました。</p>
<p>最後の二日間ミルク以外のお世話ができなかったのでなんだかオムツ替えも不器用…。<br />
こんなんで沐浴もさせられるかな？？</p>
<p>かなり不安になってしまうまみでしたが、いよいよ家出の育児が始まります♪<br />
楽しみいっぱい、不安いっぱい、うーにゃんはどんな風に成長して行くのかな？</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>立ち会い出産を譲れなかった最大の理由</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/syussan/018/post_138.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/syussan//3.922</id>
   
   <published>2008-05-25T15:25:30Z</published>
   <updated>2008-05-26T03:28:52Z</updated>
   
   <summary>夫に立ち会い出産への協力をお願いした理由は、感動の場面に立ち会って欲しい！ではなく恐怖や不安があったからです！</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="018ほのママ恥ずかし出産体験記（全7話）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="902出産体験談Vol.11～20" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="31" label="出産予定日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="397" label="立ち会い出産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/syussan/">
      <![CDATA[<p>出産は絶対に立ち会い！<br />
誰が何と言おうと、<strong>立ち会い出産</strong>と言ったら立ち会い！</p>
<p>そう強く心に決めていました。<br />
夫はといえば、決して乗り気ではありませんでしたが…。</p>
<p>「絶対、絶対立ち会うって約束して！！<br />
仕事だろうが、代わりの人がいなかろうが、<br />
そんなの言い訳にならないんだから。<br />
吹っ飛んで駆けつけること！以上！」と私。</p>
<p>夫「でも仕事は仕事だし、出産予定日に生まれるかだってわからないんだし…」</p>
<p>なんて、そんな言葉が返ってきようものなら、怒るは泣くはの大騒ぎ。<br />
妻のその必死の訴えに夫は「イエス」としか言えなかったのです。</p>
<p>何故そんなにも立ち会い出産にこだわったのか…。</p>
<p>もちろん、出産という人生最大のイベントを、<br />
夫婦で手を取り合い、苦しみも、喜びも分かち合いたい、<br />
というのが第一に理由としてあげられます。</p>
<p>そしてもう一つ、出産に立ち会うことで、<br />
ただの男から、子の父親になったという実感を得て欲しい。<br />
これも大きな理由の一つでした。</p>
<p>が、しかし、それよりも何よりも、<br />
立ち会い、立ち会いとうるさかった、その最大の理由は…？</p>
<p>何を隠そう、ほのママ、出産が恐くて恐くて仕方がなかったのです。</p>
<p>一体、陣痛ってどれくらいの痛みなの？<br />
男性なら死んでしまうと言うその痛みに<br />
たった一人、十数時間も耐えることができるの？<br />
絶対ムリ！！</p>
<p>痛みに対する恐怖だけではありません。<br />
子供を産むという大きな責任、親になるという不安とプレッシャー。<br />
それはそれは恐くて仕方がなかった。</p>
<p>絶対に一人でなんか産めない！！<br />
私を一人にしないでー！！</p>
<p>何もできなくて良いから、してくれなくていいから、<br />
とりあえず夫に一緒にいて欲しかった。</p>
<p>そんな訳で「立ち会い」に関しては、どうしても譲れなかったのです。<br />
これから母になろうという人が…何とも情けない話です。</p>
<p>あの頃の私に、今なら言ってやれます。<br />
「そんな弱気でどうする。もっと、でーん！と構えて、でーん！と」と。<br />
当時は、子供が誕生する喜びよりも、不安ばかりが先をいってしまっていたんですね。</p>
<p>でも初めて「出産」を迎える女性は誰しも、<br />
似たような「恐怖」や「不安」といった感情を持っていると思います。</p>
<p>旦那様や家族に立ち会ってもらうことで、<br />
少しでも出産に対する恐怖心が和らぐのなら<br />
立ち会い出産も考えてみてはどうでしょうか。<br />
もし出産が不安で怖くても、旦那様や家族が立ち会ってくれることがわかっていれば<br />
とっても心強いと思います。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>赤ちゃんからのメッセージ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/syussan/018/post_139.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/syussan//3.928</id>
   
   <published>2008-05-25T16:47:01Z</published>
   <updated>2008-05-27T00:52:00Z</updated>
   
   <summary>出産予定日が過ぎたある日、ベランダの朝顔が光るように咲いていました。それを見た瞬間に「あ、産まれる」と感じました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="018ほのママ恥ずかし出産体験記（全7話）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="31" label="出産予定日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="30" label="前駆陣痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/syussan/">
      <![CDATA[<p>出産予定日を過ぎても、前駆陣痛など「そろそろかな？」と、<br />
出産を思わせる出来事は何もありませんでした。</p>
<p>ところが、予定日を３日過ぎた日の早朝、<br />
お腹の鈍くて重たい痛みで目が覚めました。</p>
<p>久しぶりに生理痛のような、ちょっと懐かしい痛み。<br />
トイレに行ってみると少量の出血がありました。</p>
<p>「ん？おしるし？…いよいよ来るのか！？」</p>
<p>その時のほのママの顔は、にやけているんだか、<br />
それとも引きつっているのか、おかしな顔をしていたに違いありません。</p>
<p>夫をたたき起こそうか、それとも冷静に事が進むのを待つか…。<br />
一人でそわそわ、そわそわしていました。</p>
<p>ふとカーテンを開けると、ベランダの朝顔の花が朝日を浴びて、<br />
光るように咲いていました。<br />
それを見た瞬間「あ、産まれる」そう感じました。</p>
<p>いつものように、咲いていたはずの朝顔。<br />
でも何かが違っていました。色も輝きも、見たことのない美しさでした。</p>
<p>その朝顔を見ていたら、そわそわしていた気持ちもいつのまにか穏やかになって、<br />
「いよいよなんだ。きっと大丈夫」と心を落ち着かせることができました。</p>
<p>もしかすると「これから会いに行くよ、待っててね。」という<br />
<strong>赤ちゃんからのメッセージ</strong>だったのかもしれません。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>陣痛を疑われながらの入院へ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/syussan/018/post_140.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/syussan//3.933</id>
   
   <published>2008-05-25T17:04:30Z</published>
   <updated>2008-05-28T03:09:08Z</updated>
   
   <summary>ちょうど「おしるし」があった日は検診日。だけどまだ陣痛の波が来ていないので家で待機。そして3分間隔で陣痛の波がやってきました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="018ほのママ恥ずかし出産体験記（全7話）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="123" label="おしるし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="陣痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/syussan/">
      <![CDATA[<p>「おしるし」のあった日は、丁度、健診の予約が入っていました。<br />
おしるしがあったのは午前５時。病院の予約は午前１１時。<br />
その間お腹の痛みに波はなく、ぐーっと鈍い痛みが続いていました。</p>
<p>病室で<strong>陣痛の波を計る機械</strong>を付ける。<br />
あれ？お腹は痛いのに、波が来ない…。</p>
<p>先生の診断は…<br />
おしるしがあってもすぐに出産とは限らない。<br />
今日産まれるかもまだわからない。<br />
一度自宅に帰って様子をみるように。という診断でした。</p>
<p>診察が終わって、帰り際、お手洗いに寄りました。<br />
すると「んぎゅー」っと強くいたんで、消えていきました。<br />
これが陣痛の痛みかと納得しました。</p>
<p>陣痛の波が始まったようです。しかし、もう診察は終わってしまった。<br />
タイミングが悪いなぁーと思いながらも、一度帰ることに。</p>
<p>車に乗って、帰り道、陣痛の波はどんどん強くなって、<br />
病院を後にしたことを後悔しました。</p>
<p>自宅にもっどったのは昼過ぎ。<br />
間際まで動いていた方が、お産が進みやすいと聞いていたので、<br />
痛みに耐えながらも昼食を作る。</p>
<p>その後一気に陣痛の間隔は短く。５分から３分間隔で痛みの波がやってきます。</p>
<p>「こんなに陣痛がきても、今日産まれるかわからないのかなぁ…」<br />
と陣痛の間隔をメモしながら、もうろうと考えていました。</p>
<p>メモの文字もだんだんミミズが這ったようになって、もうダメ！！<br />
必死で病院に電話をかける。落ち着いて、落ち着いて。</p>
<p>落ち着きすぎて「本当に痛んでる？」と看護婦さんに疑われました。<br />
「こんなに苦しんでいるのに！！これで痛んでないというの？！」と心の中でブチ切れ。<br />
看護婦さんのこの台詞はどうかと思いますが、<br />
しかし確かに、この時点での痛みなんて、この後続く痛みに比べたら…。</p>
<p>おしるしに気がついてから１２時間後、疑われながらも、無事入院となりました。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>看護婦さんに一喝される！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/syussan/018/post_145.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/syussan//3.966</id>
   
   <published>2008-05-25T18:28:30Z</published>
   <updated>2008-06-03T04:32:20Z</updated>
   
   <summary>陣痛のあまりの苦しさに叫んだり、泣き言を言っていたら、看護婦さんに一喝されました。夫にも同じようなことを言われました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="018ほのママ恥ずかし出産体験記（全7話）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="130" label="分娩室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="陣痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/syussan/">
      <![CDATA[<p>午後４時、仕事が休みだった夫に付き添われて病院へ。</p>
<p>病院到着後、陣痛の痛みはどんどん激しくなって、<br />
記憶もこの頃になるとあまりはっきりしません。<br />
ただただ、痛みに耐えます。</p>
<p>午後９時、強い陣痛の波が１分間隔でやってきます。<br />
痛みが襲ってきては消え、息をつくまもなく、また次の陣痛が襲ってきます。</p>
<p> もうグッとこらえられる痛みではありません、<br />
叫びたくないのに、もう体が勝手に叫んでいました。</p>
<p>私の入院した病院には陣痛室がありませんでした。<br />
病室は個室と大部屋がありましたが、皆、そこでお産まで１、２時間というところまで耐えて、<br />
分娩室へ移動します。</p>
<p>私は個室でしたが、あまりの叫び声に、「隣室に迷惑だ」と看護婦さんが判断した模様です。<br />
早々と分娩室に移されました。</p>
<p>車いすを押されながら、「後もう少しなんだ」と勝手に喜んでいました。<br />
しかし、お産はそんなに甘くなかった。ここからが本当の戦いです。</p>
<p>「フゥーウン、フゥーウン」看護婦さんが教えてくれた痛み逃しの呼吸法です。<br />
「フーウーウーング…」どうしても上手くいきません。</p>
<p> 痛くてグッと息を飲んでしまいます。<br />
息を止めてしまっては、赤ちゃんも苦しくなってしますそうです。</p>
<p>何度もやってみては、叫び、その繰り返し。<br />
結局呼吸法で痛みを逃すことはできませんでした。</p>
<p>分娩室へ移動してどれくらいたったでしょうか。看護婦さんから恐ろしい言葉が…。<br />
「じゃあ、浣腸入れますねー」<br />
「はい！？お産で浣腸なんて聞いてないですけど」</p>
<p>予想外のことに頭はパニック。<br />
これは全くの私の勉強不足でした。<br />
お産の前には浣腸をします！覚えておいて下さいね。</p>
<p>ほのママ、昔、浣腸で痛い目にあった事があります。<br />
今こんなに痛くて苦しんでいるのに浣腸なんかして、看護婦さん私を殺す気ですか？<br />
そんな思いも痛みで声にならず、看護婦さんに身を任せるしかありませんでした。</p>
<p>浣腸効果はすぐに現れました。<br />
もうお腹が痛いとか、腰が痛いとか、そういうレベルではありません。</p>
<p>陣痛の間隔をねらってトイレへ行ったものの、帰ってくるまでに、また次の陣痛が来ます。<br />
トイレの床で動けなくなって、夫に救出されました。</p>
<p> 浣腸の効果は痛みだけで、お腹はきれいになりませんでした。<br />
ただ苦しんだだけ。もう浣腸はしたくないです。</p>
<p>何度か看護婦さんを呼びましたが、子宮口もまだそんないに開いていないとのこと。<br />
お産の進展がわからず、一体いつまでこの苦しみが続くのか、本当に苦しかった。</p>
<p>自分ではあまり覚えていないのですが、立ち会ってくれていた夫に、<br />
だいぶ泣き言を言っていたそうです。<br />
確かに、<strong>看護婦さんに一喝された</strong>のは覚えています。</p>
<p>「そんなに叫んでたら、最後まで持たないよ。」</p>
<p>私も叫びたくないのは山々でしたが、どうにもならなかったんです。<br />
そしてあろう事か「怖いんです」と言ってしまいました。<br />
情けない話しです。でも素直な気持ちでした。</p>
<p>そして看護婦さんの一喝。「怖いなんて言ってでどうするの！！」</p>
<p>ごもっとも。夫にも同じ事を言われました。<br />
でも死んじゃうと思うほどの痛みです。<br />
「大丈夫」と言われてたってこっちは大丈夫なんかじゃありません。</p>
<p>看護婦さんも夫も鬼に見えました。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>37時間かかっての出産</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/syussan/018/37.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/syussan//3.1012</id>
   
   <published>2008-05-25T19:33:28Z</published>
   <updated>2008-06-11T03:37:22Z</updated>
   
   <summary>「おしるし」があってから24時間、病院に入院してから13時間。計37時間かけての出産を、無事に終えることができました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="018ほのママ恥ずかし出産体験記（全7話）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="123" label="おしるし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="48" label="破水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="187" label="羊水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="陣痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/syussan/">
      <![CDATA[<p>１分間隔の陣痛がもう何時間も続いています。</p>
<p>陣痛の痛みが引くほんの一瞬、スーッと意識がなくなります。<br />
そしてまた痛みとともに、叫びながら目を覚ます。</p>
<p>夫が看護婦さんに<br />
「気を失っているみたいなんですが、大丈夫でしょうか？」と告げました。</p>
<p>すると「体力も限界にきてるから、痛みが引くと眠ってしまうんでしょう。<br />
でももう少しだからね。」と説明されたそうです。</p>
<p>夫は心配そうにずっと手を握っていてくれました。</p>
<p>日付が変わった午前４時前、プチッと音がして温かい水が流れ出るのがわかりました。<br />
破水です。看護婦さんを呼ぶと急に周りが慌ただしくなりました。</p>
<p>どうやら看護婦さん達は、まだまだかかりそうだと思っていたようです。<br />
もうここからはあっという間にお産が進みます。</p>
<p>「はい、力を抜いてー、まだまだまだ。まだいきんじゃっダメ！！」<br />
「合図をしたらいきんでくださいね」と、先生。</p>
<p>ところが私の頭の中は大パニック。<br />
「まだ」って言ったり、「いきんで」って言ったり。<br />
どうすればいいのかわかりませんでした。</p>
<p> 呼吸の仕方、いきむタイミング。体があべこべのことをしてしまいます。<br />
またここでも看護婦さんと先生にしかられてしまいました。</p>
<p>そしていよいよクライマックスを迎えます。</p>
<p>「赤ちゃんででますよ。お母さん！<br />
しっかり目を開けて、赤ちゃんを見て！！」</p>
<p>必死で目を開ると、後ろ頭から肩のあたりが見えました。<br />
「あ、赤ちゃん…。でも声が聞こえない…」</p>
<p>吸飲される音…。<br />
しばらくして小さな小さなかわいらしい声が聞こえました。<br />
その声を聞いた瞬間、愛しさで胸がいっぱいになりました。</p>
<p><strong>おしるしがあってから２４時間、入院してから１３時間</strong>がたっていました。<br />
３２２０㌘の女の子でした。</p>
<p>看護婦さんがまだ羊水でぬれた赤ちゃんを、そっと胸の上に置いてくれました。<br />
ちっちゃくって、しわしわにふやけてて、そしてとっても、とっても温かかった。<br />
小さな命の温もりがじんわりと伝わってきます。<br />
初めて我が子を胸に抱いたあの瞬間は、一生忘れられません。</p>
<p>立ち会ってくれた夫は、「偉かったね。」とちょっと照れたように微笑んで、<br />
母と子の対面をそっと見守ってくれていました。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>立会い出産後の夫の感想</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/syussan/018/post_157.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/syussan//3.1040</id>
   
   <published>2008-05-25T20:31:24Z</published>
   <updated>2008-06-16T03:34:45Z</updated>
   
   <summary>私としては、立会い出産をしてくれた旦那に感謝していたのですが、夫の口から出た感想は、意外な一言でした。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="018ほのママ恥ずかし出産体験記（全7話）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="130" label="分娩室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="171" label="産後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="320" label="産湯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="陣痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/syussan/">
      <![CDATA[<p>出産が終わると、赤ちゃんは産湯に入れてもらったり、<br />
身体計測をするために、分娩室の奥へ連れて行かれてしまいました。</p>
<p>立ち会ってくれた夫も、カメラマンとして赤ちゃんに付き添い、<br />
ちゃっかり抱っこさせてもらって、記念撮影をすませていました。</p>
<p> 産後の処置のため分娩台から動けない私は、<br />
なんともうらやましい限りでした。</p>
<p><strong>立ち会い出産を終えて、夫の一言</strong>はちょっと意外でした。</p>
<p>「次は立ち会わなくていいや。だってできることないし、<br />
あんなにほのママが弱音言うと思わなかった。」</p>
<p>私だってあんなに自分が情けないとは思いませんでしたよ。</p>
<p>でもこちらとしては、一緒にいてくれて、手を握ってくれていただけで、<br />
それだけで夫は大活躍でした。</p>
<p>陣痛の間は一人でお茶を飲むこともできなかったし。<br />
一人では産めなっかた。</p>
<p>夫の応援があったからこそ、あの痛みと苦しみを乗り越えられたと思っています。<br />
間違いなく夫婦の絆は深まりました。本当に立ち会いにして良かったです。</p>
<p>できれば次も、お願いしたいところです。説得あるのみです。<br />
ただ立ち会い出産は、立ち会う方も体力、気力が勝負ですよ！</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>出産を振り返って反省したこと</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/syussan/018/post_162.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/syussan//3.1068</id>
   
   <published>2008-05-25T21:49:48Z</published>
   <updated>2008-06-23T03:54:53Z</updated>
   
   <summary>出産が終わってみて、反省したことがあります。それは、準備不足だったため、恐怖や不安が最後まで抜けなかったことです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="018ほのママ恥ずかし出産体験記（全7話）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/syussan/">
      <![CDATA[<p>出産を振り返って反省したことがあります。<br />
それは、<strong>出産に対する恐さや不安</strong>を最後までそのままにしてしまったこと。</p>
<p>妊娠中から雑誌や本を読んで、ある程度勉強はしていましたが、<br />
「恐い」といっている割には、<br />
「その時になれば、何とかなるだろう」なんて思っていました。<br />
出産をなめていました。</p>
<p>恥ずかしがらず、遠慮したりせず、気になること、<br />
不安なことを病院の先生に相談してみたり、<br />
呼吸法をもっと一生懸命練習したり…。<br />
そうして心も体も準備を万全にしておくべきでした。</p>
<p>ほのママの出産といったら、痛みに絶叫したり、<br />
恐いと泣き言を言ってみたり、<br />
完全にパニックになっていました。</p>
<p> もう少し何とかできなかったものかと今になって思います。<br />
初めての経験ですので、仕方がなかったと言えばそれまでなのですが…。</p>
<p>お話しするには少々恥ずかしい体験談ですが、<br />
こんな風にしてでも無事出産をして、<br />
母親になった人もいると、少しでもこれから出産される方の参考になったら嬉しいです。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>陣痛とおしるし</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/syussan/019/post_141.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/syussan//3.938</id>
   
   <published>2008-05-28T15:33:51Z</published>
   <updated>2008-05-29T03:40:11Z</updated>
   
   <summary>赤ちゃんがまったく下りてくる気配がないと思っていたら、陣痛とおしるし、破水が一気にやってきて、病院に向かうことになりました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="019待望のご対面！ドタバタ出産記（全7話）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="902出産体験談Vol.11～20" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="123" label="おしるし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="31" label="出産予定日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="48" label="破水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="355" label="里帰り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="陣痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/syussan/">
      <![CDATA[<p><strong>出産予定日１ヶ月半前</strong>に実家に里帰りしたマッチ。</p>
<p>検診の際、いつもいつも大きいといわれたにもかかわらず、<br />
まったく下りてきてないベビー。</p>
<p>マッチのベビーは３７週の時点で３０００弱。<br />
もういつ産まれてもおかしくなく、予定日までに産まれてこないと、<br />
誘発で無理やり出さなきゃいけなくなってました・・・。</p>
<p>そんな矢先・・・。</p>
<p>－３８週５日　０：４０－<br />
うとうとしていた時にそれは起こりました。</p>
<p>久々に感じた、生理痛のようなお腹の痛み。<br />
はっと目が覚めて、しばらくすると治まりました。</p>
<p>なんだ今の・・・・・・もしかして！！<br />
とりあえず時間だけ見ておこう。</p>
<p>と思ったはいいけど、またそのままうとうと・・・。</p>
<p>１０分後、予想通り同じ痛みが。</p>
<p>それまで前駆陣痛なるものがなかったもんで、一発で分かりました。<br />
本物の陣痛・・・。</p>
<p>それと同時に尿意を催して、起き上がってトイレに行こうとして一歩踏み出した瞬間！！<br />
股が一気にあたたかくなった。</p>
<p>「・・・え？？」</p>
<p>さすがにそれには驚いてしまい、あわててトイレで確認。</p>
<p>出血していました。おしるしです。<br />
しかしそれにしては量が多くて・・・破水も一緒？？</p>
<p>いきなりの展開で困惑した私は、１階にいた実母にそれを話しました。<br />
とりあえず病院に連絡してみろと言われ、病院に電話して状況を説明。</p>
<p>聞いた限りだと判断できないので、入院の準備をしてこちらに来てもらえますか？」<br />
と言われまして、入院用のバッグを持って、実母に送ってもらって病院に向かうことに。</p>
<p>外で車を回している時、私は空を見ました。<br />
実家は田舎なので、とにかく空気は澄んでいます。<br />
雲ひとつない、満天の星空でした。</p>
<p>旦那は車で１時間の自宅で、当然ながら就寝中。<br />
留守電とメールで病院に行くとメッセージを残し、マッチの初めての出産劇は幕開けです。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>本格的な陣痛の始まり</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/syussan/019/post_142.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/syussan//3.944</id>
   
   <published>2008-05-28T16:35:45Z</published>
   <updated>2008-05-30T03:41:20Z</updated>
   
   <summary>深夜に病院に到着したので、先生が待機しておらず、破水の検査等ができませんでした。陣痛の間隔はだんだんと狭まってきています。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="019待望のご対面！ドタバタ出産記（全7話）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="405" label="出産着" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="252" label="助産士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="45" label="子宮口" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="48" label="破水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="陣痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/syussan/">
      <![CDATA[<p>－ＡＭ１：３０－<br />
病院に到着。<br />
夜間という事もあり、閉まっていた入り口のインターホンで名乗ると自動ドアが開きました。</p>
<p> すぐさま助産士さんの指示を受けて、一応、出産着に着替えて分娩台に上りました。<br />
といっても、まだこの段階では助産士さんが内診するのみ。</p>
<p> どのくらい出血があって、どんな状態なのか。<br />
とりあえずショーツにつけてきたナプキンを見せ、<br />
たしかに「おしるし」にしては量が多いと言われました。</p>
<p> しかしまだ子宮口は１ｃｍ。<br />
さらに夜間は先生がいないため、破水の検査が出来ないということもあり、<br />
胎内感染を防ぐ為の抗生物質を飲んで、病院で朝を待つことになりました。</p>
<p> 診療までの７時間、陣痛は８分、７分、６分まで間隔が狭まっていきました。<br />
変なもんで、うとうとしながらも<strong>陣痛</strong>が来る１５秒前には目が覚めてしまい、<br />
ググッと強くなる痛みを待ち構えていました。</p>
<p>携帯の時計を見られるくらい、まだ余裕があったのはたしかです。</p>
<p>旦那からは連絡ないし、あったとしてもマイカーが無かった為、<br />
始発の時間になるまではどうやっても来られない。</p>
<p>この先どんなことになるのか、初めての事でまったく予想も付かず、<br />
旦那の何度も電話を鳴らしていました。</p>
<p>－ＡＭ６：３０－<br />
ようやく起床した旦那から携帯に連絡が入りました。<br />
何だかよく分からないまま電話して来たようで、電話の向こうで大慌ての旦那。</p>
<p>今の状況を説明し、立ち会い出産ということもあって病院に来てもらう事に。<br />
マッチも実家に連絡し、旦那がこっちに来るから車を置いていってほしいと伝えました。</p>
<p>－ＡＭ７：３０－<br />
朝食の時間、陣痛室にいた私もご飯を頂けました♪</p>
<p> 持って来てくれた配膳担当の方にも励まされ、陣痛の合間に少しづつ食べられる物をつまみつつ。<br />
実はその間もお腹のベビーはボコボコと動いていました。</p>
<p> 「あんた、元気だねぇ…。」<br />
産婦人科のご飯は美味しいものでした。<br />
もっと食べたかったけど…陣痛来ると痛いので食が進まなかったです。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>陣痛の合間に一時帰宅</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/syussan/019/post_146.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/syussan//3.969</id>
   
   <published>2008-05-28T17:19:51Z</published>
   <updated>2008-06-04T13:23:37Z</updated>
   
   <summary>陣痛は既に開始していましたが、まだ間隔も長いため、先生の診断のあとに、自宅に一時帰宅することにしました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="019待望のご対面！ドタバタ出産記（全7話）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="343" label="NST" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="252" label="助産士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="125" label="陣痛室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/syussan/">
      <![CDATA[<p>－AM８：４０－<br />
<strong>陣痛開始</strong>から８時間。間隔は６分。<br />
食事も少しずつしか食べられてないので、のんびりしていたのですが・・・。</p>
<p>いきなり陣痛室の扉が開き、<br />
「内診するよ！」<br />
と、夜中にいた助産士さんとは違う人が登場！！</p>
<p>い・・・いきなりっすか？（汗）</p>
<p>急かされたところで、そんないきなり立てないマッチ。<br />
「あ、はい、今・・・！」<br />
陣痛の波が去って立ち上がって分娩室に入ると、既に先生到着済み。</p>
<p>そして内診。<br />
その最中にNST再び装着（笑）<br />
「これはちゃんと調べないと分からないねぇ。検査してくるからちょっと待ってて。」<br />
と、ちょこっと先生は席を外す。</p>
<p>数分後。先生戻ってきました。<br />
「破水じゃなかった。もうNSTで陣痛って判断出来るし、明日までってことは無いと思う。」<br />
そっか、今日中かな。</p>
<p> 「家どこだったっけ？まだ強くないから一度戻っても大丈夫だよ。<br />
もしかしたら途中で間隔狭まってとんぼ返りになるかもしれないけど・・・。」<br />
「じゃあ一度戻ります。」<br />
「分かりました。何かあったらすぐ連絡してね。」</p>
<p>ってなわけで、一時帰宅になりました。<br />
出産着から着てきた服に着替えていると、看護士さんが来て、<br />
「旦那さんお見えになられてますよ。」と。<br />
いいタイミングで来たね！！</p>
<p>「まだ大丈夫だよ！」<br />
なんて助産士さんに言われ、私は旦那と共にタクシーで実家に戻る事に。<br />
タクシーに乗ったはいいんだけど・・・。</p>
<p>途中から痛みが強くなり、旦那の手を握ってました。<br />
こりゃキツイわ・・・早く着いてくれ。<br />
そればっかり思ってました。</p>
<p>－AM１０：００－<br />
実家に戻ると妹が迎えてくれました。<br />
「大丈夫なの？」<br />
大丈夫だから帰ってきたんだよ・・・。</p>
<p>帰ってきてすぐにトイレに入り、相変わらず出血は続き、<br />
そして便もそこで全部出し切ってしまいました。<br />
とりあえず・・・トイレで陣痛がやってくるので、なかなか出られず大変でした。</p>
<p>リビングで最初は座っていられたものの、１時間後には座ってるのも辛くなり、<br />
こたつに潜って横になってました。</p>
<p>旦那が目の前にデジタル時計を用意して、陣痛が来たら手を握って・・・治まったら緩めて。<br />
要するに間隔を計っていたわけです。</p>
<p> 私自身夜にほとんど寝られていないこともあり、陣痛の合間にウトウトしていました。<br />
その間は、どうやら間隔は空いていたようです。<br />
キツくて一度病院に連絡したんですが、もう少し待ってくれと。</p>
<p>かーちゃんは頑張るぞ！！</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>喋れないほどの陣痛と格闘</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/syussan/019/post_153.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/syussan//3.1017</id>
   
   <published>2008-05-28T18:45:24Z</published>
   <updated>2008-06-12T03:49:10Z</updated>
   
   <summary>陣痛は、生理痛×１００倍の痛さで、こんなに苦しんでいるのに、まだ子宮口が3.5センチしか開いてないなんて！！</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="019待望のご対面！ドタバタ出産記（全7話）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="134" label="分娩台" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="45" label="子宮口" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="64" label="帝王切開" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="陣痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/syussan/">
      <![CDATA[<p>－PM１２：３０－<br />
<strong>どうにもこうにもならなくなる陣痛</strong>。４～５分間隔に。</p>
<p> お腹を周りからこう、たくさんの人に押されているような・・・。<br />
あえて言うなら・・・普段のひどい生理痛×１００って表現しか出来ません。</p>
<p>マッチは陣痛が強くなってくると、どんどん喋れなくなりました。<br />
と言うより、もう言葉を発することも出来なくなってました。</p>
<p> 痛みには滅法強いはずのマッチ。<br />
生理痛の時でも、口数が減っても「痛い」と一言でも喋れれば、まだ平気なんです。<br />
しかし、ここまで来るともう・・・ダメ。</p>
<p>次第に脂汗が出始め、見かねた旦那が病院に連絡。<br />
ようやく病院から来ていいとのＧＯサイン。</p>
<p>なのに、この体言うこと聞いてくれません。<br />
起き上がるだけで３分くらい要し、歩くのも小股でちょっとずつ。<br />
車に乗るまでの道のりが、物凄く遠かったです！！</p>
<p>－ＰＭ１：１５－<br />
病院に向かう車の中でも、もうほとんど身動き出来ない。<br />
間隔は３～４分で、痛みの時間が１分くらいだったと思います。<br />
（聞いた話だとですが。）</p>
<p>病院に到着し、私も陣痛室や分娩室のある２階までの階段を上がるのがもう辛くて辛くて・・・。<br />
キツくなっているであろうお腹の中で、産まれ出ようと息子も頑張ってくれていました。</p>
<p>分娩室で再び着替え、分娩台に上がると先生到着。<br />
しかーし！！</p>
<p>まだ子宮口３．５ｃｍ！！<br />
拷問だ・・・。</p>
<p>内診が終わると陣痛室へ。<br />
旦那が立ち会い希望で一緒に陣痛室に居たんですが、何をしてもらう訳でもなく側にいてもらい、<br />
とにかくずっと手を握っていてくれました。<br />
何一つ喋れない陣痛真っ最中のマッチ、色々聞いた事に首で返事するしか出来ないわけです。<br />
旦那としても歯がゆい思いをしたでしょうね・・・。</p>
<p>もっとも、この時ばかりはマッチもそんなこと考えている余裕は無かったわけですが。</p>
<p>－ＰＭ２：３０－<br />
助産士さんが私のところへやってきて、内診。</p>
<p> 「・・・５ｃｍ！！思ったより早いね。」<br />
子宮口５ｃｍまで開きました。<br />
１時間位で一気に進んだようで、間隔も２～３分で１分位の痛みが続いてました。</p>
<p>そして次に助産士さんの言った一言に、私は耳を疑いました。<br />
「歩くとお産進むから、少し歩いておいで。」</p>
<p>・・・・・・・・・・・はい？？</p>
<p>その後耳打ちで話されたのは、<br />
「今、帝王切開で産んだ人がここに戻ってくるの、だからその間だけでも・・・。」</p>
<p>あ、そういうこと。<br />
（病室が空いてない事実を産んだ後知りました。）<br />
それなら仕方ない、行くか。</p>
<p>汗かきながら陣痛室から出るのにも時間はかかりましたが、<br />
閉め切った部屋の中よりは空気が良かったと思いました。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いきみたいって、この感覚か…</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/syussan/019/post_158.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/syussan//3.1046</id>
   
   <published>2008-05-28T19:28:38Z</published>
   <updated>2008-06-17T04:35:16Z</updated>
   
   <summary>歩くと赤ちゃんが生まれやすいとは言いますが、はっきり言って、耐えることができないくらいの痛みなんですよ。それでも歩くのです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="019待望のご対面！ドタバタ出産記（全7話）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="130" label="分娩室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="252" label="助産士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/syussan/">
      <![CDATA[<p>－ＰＭ２：３０－（続き）<br />
分娩室から、出産着＆点滴を付けて出た私。<br />
外にはついて来てくれた妹。<br />
そしてどうやら帝王切開だった患者さんの旦那様とお母様らしき人がいました。</p>
<p>そんなのお構いなしにマッチは病室の並ぶ廊下を歩き始めました。<br />
どっちにしろ、立つにも座るにも結構な時間と体力が必要だったもんで・・・。</p>
<p>一歩、また一歩。<br />
時間はかかりながらも、旦那に支えてもらいながら一生懸命歩きました。<br />
汗かきながら、髪の毛乱れながら、形振り構ってる余裕が…ないっ！！</p>
<p>この時のマッチ。<br />
「・・・こんな状態で歩けと言うんだから拷問もいいところだ。」<br />
普通は歩きたくもなくなるもんです。<br />
しかし出ろと言われてはどうしようもなかった。</p>
<p>痛みの波が来るたびに止まって、痛みが去るのを待って。<br />
マッチは旦那に寄り添ってもらいながらも必死でした。</p>
<p> 途中、巡回していた助産士さんに、<br />
「歩くとお産進むから頑張って！！」</p>
<p>・・・うるせー！！（言葉遣い汚くてすみません）</p>
<p>でも、ホントそんな感じ。<br />
だって・・・至上最強に痛いんです！！<br />
そんなんで歩けと言う方が辛いに決まってるでしょう！！</p>
<p>なんとか廊下の半分まで来た時、変な感じに襲われてＵターンをしました。<br />
なんかこう・・・陣痛のたびにお腹の重心が下がって、外に押し出されそうな感覚。</p>
<p>その意味に気がついたのは、妹が待っていたナースステーションの前。<br />
自然に言っていました。</p>
<p>「・・・<strong>いきみたい</strong>。」</p>
<p>もう既に言葉を発せないはずの私から出たのは、その言葉でした。</p>
<p>「まだダメっ！！」「まだいきんじゃダメだって！！」<br />
旦那と妹に言われ、そのいきみを逃すような呼吸法をしていました。<br />
その時、担当の助産士さんが陣痛室入っていいよ～とやってきました。</p>
<p>入って座る時、旦那が「いきみたいって言ってたよね？」と一言。<br />
「あら、じゃあちょっと見てみようか。」<br />
と、助産士さんが旦那を一度外に出して内診。</p>
<p>すると・・・。<br />
「あ！！もう開いちゃってる！！すぐ分娩室入ってもらうね！！旦那さん呼んでくるから、行ってて！」</p>
<p>なんですとっ！！！！もう全開大ですか？<br />
病院に来てからまだ２時間経ってないんですが・・・。</p>
<p>夜までかかると思っていたのに。<br />
でも、解放されるならありがたい！！</p>
<p>息子！もうすぐ会えるぞ！！</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>赤ちゃんの頭が出てこなくて吸引</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/syussan/019/post_163.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/syussan//3.1073</id>
   
   <published>2008-05-28T20:43:05Z</published>
   <updated>2008-06-24T03:48:52Z</updated>
   
   <summary>必死にいきむも、赤ちゃんの頭が出てこずに吸引となりました。その間、赤ちゃんへは酸素がいかず、危険な状態となります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="019待望のご対面！ドタバタ出産記（全7話）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="134" label="分娩台" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="252" label="助産士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="177" label="安産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="153" label="産声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="320" label="産湯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="187" label="羊水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="陣痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/syussan/">
      <![CDATA[<p>－ＰＭ３：００－<br />
マッチは分娩台に上がりました。<br />
にしても・・・さすがに物々しい雰囲気の分娩室。</p>
<p> 陣痛で余裕が無いとはいっても、冷静にその雰囲気にのまれなかったのは、<br />
多分マッチ自身が周りまで見えなくなるのを怖がったからだと思います。</p>
<p>助産士さんが出産の準備をしている中、ようやく旦那登場！！<br />
どこへ行ってたのやら・・・。</p>
<p>聞こうと思ったら話してくれました。<br />
「内診で外に出されて、しばらくかかるだろうと思って外に一服しに行ってたんだよ。」<br />
あ、そうですかい。</p>
<p> 「火をつけた瞬間に、みーちゃん（妹）が来て、もう産まれるみたいだよ！！って。」<br />
慌てて上に来たら助産士さんに白衣着ろって渡されて、それで来たらしい。</p>
<p>私の手元にはハンドタオルと安産御守。<br />
看護士さんがいつの間にやら手放していたものを置いてくれたみたいですが、<br />
痛さを堪えるだけで精一杯だったマッチ、もう覚えてないんです。<br />
とりあえず御守だけはしっかり握り締めてました。</p>
<p>ＮＳＴやら、点滴やら、あれこれつけられて、準備完了。<br />
「いきんでいいよ！！」<br />
助産士さんのＯＫをもらって、陣痛が始まると同時に呼吸を整えていざ！！</p>
<p>２回いきんで、次の陣痛を待っていたところ・・・。<br />
「先生呼んで！」と助産士さん。</p>
<p> 何・・・？<br />
大丈夫か？息子っ！！<br />
「陣痛来たらいきんでいいからね！」<br />
と、３回目の波が来て、いきんでいましたが、まったく変化なし。</p>
<p>先生到着。<br />
「<strong>頭が出てこないんで、吸引します</strong>。」<br />
何だと？？<br />
ってことは旦那は・・・。</p>
<p>退場です。<br />
この病院は、吸引等が行われる場合は立ち会い不可になります。</p>
<p>４回目のいきみの際、麻酔が打たれたようです。<br />
「次の陣痛で引っ張るから、出てくるまでいきんで。」<br />
・・・出てくるまで？（聞けないから表情で聞くマッチ）</p>
<p> 「赤ちゃんに酸素がいってないから危ないんだよ。一気に引っ張るよ。<br />
私たちも手伝うけど、お母さんのいきみが一番重要だから頑張って！」</p>
<p>頑張れ息子！もう少しだから元気に産まれて来い！！<br />
ここまで元気だったんだから大丈夫！<br />
かーちゃん、頑張るよ！</p>
<p>５回目の波！！<br />
最後と思って、一気に力使いました。<br />
向こう側でも必死だったのは伝わってきました。</p>
<p>来い！！・・・出て来い！！頑張れもう少し！！<br />
心底我が子の無事を願いました。</p>
<p>その瞬間、ズルズルっと一気に出てくる感触がしました。</p>
<p>息遣いを変えろと言う助産士さんの声が聞こえ、いきむのを止めると、<br />
「出てきたよ！」と。</p>
<p>鼻の中の羊水を吸われた後、とても元気な産声が聞こえてきました・・・！！</p>
<p>－ＰＭ３：１７－<br />
予定日より９日早く、３２２８ｇの元気な男の子を出産しました。<br />
「良かった、元気だ！」<br />
という先生の言葉。</p>
<p>よ・・・良かった。いい産声聞こえてるよ。</p>
<p>ホッとしたマッチに、助産士さんがへその緒を切った息子を見せてくれました。<br />
その息子を触れました。</p>
<p> 「・・・あったかい。」<br />
それしか言えなかったです、胸いっぱいだったんです。</p>
<p>元気な産声が、生きてるってことがとても嬉しかった・・・。</p>
<p>その後、私は分娩台に横たわったまま処置が進められてましたが、<br />
産湯に浸かる前の息子を、旦那と妹が間近で見たそうです。</p>
<p>旦那は息子を抱き、泣いてしまったとか・・・。<br />
本人から、後に聞いた話ですけどね（笑）</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>産後の後処理と退院まで</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mama-taiken.com/syussan/019/post_165.html" />
   <id>tag:mama-taiken.com,2008:/syussan//3.1085</id>
   
   <published>2008-05-28T21:03:01Z</published>
   <updated>2008-06-26T04:07:30Z</updated>
   
   <summary>どうやら裂傷が酷かったらしくて、産後はすっかり貧血になってしまって、分娩室から、なかなか出られない状態になってしまいました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="019待望のご対面！ドタバタ出産記（全7話）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="130" label="分娩室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="171" label="産後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="267" label="看護士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mama-taiken.com/syussan/">
      <![CDATA[<p><strong>産後の後処置</strong>をしていたのはいいのですが、<br />
どうもあちこち裂傷が深くてひどかったらしく、<br />
麻酔追加したりして、縫合だけで２時間かかりました。</p>
<p>さらにおしるしからの出血で貧血気味だったらしく、<br />
何一つ汗をかいていないことに気がついたマッチ。</p>
<p> だって、分娩室ってベビーが裸で出てくるから暖かいものでしょ？<br />
なのに…と考えると、やっぱり出血量多かったんだなぁと。</p>
<p>処置中、私が言ったこと。<br />
「産むよりこっちの方がキツイ・・・。」<br />
先生も看護士さんも苦笑いでした（笑）</p>
<p>出血が止まらず、結局分娩室からしばし出られなくなったマッチ。<br />
一通りの処置後、旦那と妹、駆けつけた実母が分娩室に来てくれました。<br />
ねぎらいの言葉を頂きまして、自分が子供を産めたと実感。</p>
<p>すごいな～お母さんって！<br />
自分が初めて親に心から感謝した瞬間でした。</p>
<p>実はマッチ、出血の様子見で晩御飯も分娩台の上でした。<br />
えー！ってお思いになるかと思いますが、こういうこともあります。</p>
<p> 昼食べられなかったこともあって、あっという間に完食！！<br />
ごはんが・・・うまいっ！！（笑）</p>
<p>なんか寂しいお腹、でもしっかり息子は息をしていました。<br />
ゆっくり対面したのは、これまた分娩台の上・・・。<br />
まじまじ見つめ、ホントにこの子がお腹にいたのかと不思議にもなりましたが、<br />
チョコチョコ目の前で動く姿は感動モノでした！！</p>
<p>それから私たちの入院生活がスタート。<br />
初めての授乳・ミルク作り、オムツ換え、沐浴、栄養指導等々…。<br />
やることは入院中でも結構たくさんありました。</p>
<p>母子同室は基本的に昼間、夜は出来るだけ看護士さんに任せてゆっくり休養…<br />
というスタイルの病院。<br />
私もそうさせてもらっていました。</p>
<p>昼間の誰も来ない時間帯、生まれたばかりの息子を隣に寝かせてみたり、抱いてみたり、<br />
時には全身触って確かめてみたりもしました。</p>
<p> おっぱいの時間は、慣れない手つきで息子の口元におっぱいを含ませ、<br />
「チュッチュ、チュッチュ…」と息子に掛け声をかけて飲ませていました（笑）<br />
やっぱり最初は赤ちゃんも戸惑っていましたから…。</p>
<p>そして退院の日。<br />
里帰り中ということもあって母と妹が来てくれました。<br />
会計を済ませ、病室で買っていた服に袖を通させるんですが、服に埋もれるほど小さいっ！<br />
笑いながら袖をまくっておくるみに包んで。</p>
<p>看護士さんが病室から玄関まで息子を抱いてくれていまして、玄関で息子を私に。<br />
「寒いから大変だと思うけど、頑張って下さいね！」<br />
と最後に言葉をかけてくれました。</p>
<p>「お世話になりました。ありがとうございました。」</p>
<p>すやすやと寝息を立てる息子を抱いてお礼を言い、外に出て空を見上げました。<br />
入院した夜と同じ、澄み切った空でした。</p>
<p>新米「お母さん」マッチ。<br />
親子での新生活がスタートです。</p>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
