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不安いっぱいの手術前日

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喜びと不安が交錯する明日の帝王切開手術

帝王切開手術の前日 ミズは、とても不思議な気持ちでした。

明日は、手術の日。
そう、待ちに待ったわが子に会える日。

普通分娩なら、突然陣痛が始まり、
人によって、どれくらい陣痛が続くか分からないから、
生まれる時間帯も予測できない。

でも、ミズは帝王切開
逆子が直らなかったことと、骨盤が狭い理由で、
帝王切開という選択肢をとるしかなかった。

明日の朝7:00に手術室に入って、
8時までには赤ちゃんが生まれている。
赤ちゃんが誕生する時間が分かるなんて、
本当に不思議…。

手術の当日

朝、入院するための荷物を持ち、
実家に向かいました。
上の子(キー坊)を預けるために。

今は、手術以上に、キー坊を預けることの方が、
よっぽど心配。
何せ、初めてのお泊り。

パパもママもいなくて、ちゃんと寝られるかなぁ。
夜中に泣き出したりしないかなぁ。
キー坊はまだ1歳9ヶ月。

意思も出てきて、ママがいないことが分かると…。
そう考えただけで不安になりました。

心配をしながら、
実家の母にキー坊を預け、ミズは産婦人科に向かいました。

さすがに、一人ぼっちは不安なので、
妹に送ってもらい、夜面会時間ぎりぎりまで
ついていてもらうことになりました。

初めは、キー坊が心配でしたが、
病院が近づくにつれて、緊張が高まってきました。

帝王切開は初めて。
おなかを切られる恐怖心。
「手術」という言葉は、私にとって、重みがあった。

無事に赤ちゃんが生まれてくれるのか、
心配で仕方ありませんでした。

病院につき、
これから、明日の手術に向け、
色々と準備が始まりました…。

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