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      <title>帝王切開 体験記</title>
      <link>http://mama-taiken.com/teiou/</link>
      <description>突然の破水から不安だらけの帝王切開で出産した1人目に続いて、2人目は予定帝王切開で出産したという、2回に渡る手術体験談です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 26 Jul 2008 05:22:28 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>弟ができて成長した？長女</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">弟ができた長女</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/teiou/img/entry_tyoujyo.jpg" width="105" height="150" border="0" class="floright" alt="長女のお見舞い" />
長女のりんが遊びにやってきた。</p>
<p> 昨日までは弱っていた母を見るのがイヤだったのか、<br />
来てもすぐ帰られちゃっていたけど、<br />
今日はのりのりハイテンションである。</p>
<p>弟になった力丸におっぱいをあげるところをジーとみていたので、<br />
やきもちを妬くかな～と思ったけど、<br />
「おっぱい、のんでね。」だの「あくしゅ、あくしゅ。」<br />
と言って<strong>世話をやきたがってくれた。</strong></p>
<p>赤ちゃんを見て「かわいいね～とか小さいね～。」<br />
というのが一般的だが<br />
りんは、ひたすら「かっこいいねえ～、かっこいいねえ～。」<br />
と言っていた。<br />
どこらへんがかっこいいんだか・・・・。</p>
<h3 class="entry">たくましく育ってきた長女</h3>
<p>今日はなかなか帰りたがらず私にべったりだ。</p>
<p> 嬉しいな～と思いきや、<br />
お見舞いのお菓子を狙っていた様子。</p>
<p> 「持って帰って食べてもいいよ。」というと<br />
さっと持ち去り「ママ、バイバイ。」と言われてしまった。</p>
<p>あんなにママがいないと眠れなかった子が・・・・</p>
<p> いつもママの手を握って眠るりんは、<br />
入院初日はおばあちゃんの手じゃ駄目、パパも駄目と<br />
一人すねて泣き寝入りをしたらしい。</p>
<p>それを聞いて胸が痛かったけど・・・。</p>
<p>理由がお菓子ではあるが、<span class="yellowbar">随分お姉ちゃんになったもんだ！</span><br />
夜もおしゃぶりだけで眠れているそうだ。</p>]]></description>
         <link>http://mama-taiken.com/teiou/rakujyanai/post_62.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">902帝王切開って楽じゃない！</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 12:12:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帝王切開後の傷口はキレイ？</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">帝王切開後の傷口を確認</h3>
<p>いよいよ抜鉤・・・ホッチキスをとりました。<br />
あんまり痛くなかったので、ほっとした。<br />
しいていうならムダ毛を抜く感じかな～☆</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/teiou/img/entry_nurse3.jpg" width="82" height="150" border="0" class="floright" alt="帝王切開部分の傷口はきれい" />
シャワーで<strong>帝王切開手術後の傷口</strong>も確認した。<br />
わ～とおもったけど看護婦さん達はキレイキレイと言う。</p>
<p>傷口を褒められても、ちっとも嬉しくないんだけど・・・。<br />
こんな事にお世辞は必要ないだろうから、<br />
皆がいうよう本当にキレイなんだろう、先生お見事！</p>
<p>授乳に沐浴、普通の事が出来る幸せを感じながら、<br />
もうすぐ一週間を迎えようとしていた。</p>
<h3 class="entry">早く退院したい気持ち</h3>
<p>力丸はおとなしく大変やりやすい子である。<br />
りんにかなり手がかかった私は相当な覚悟をしていたけど、<br />
２人目の母の余裕なのかもしれないけど余裕である！</p>
<p>しかし、りんが又やってきて今の言葉は間違い間違い・・・。<br />
退院したらこの２才児りんちゃんがいるのだった・・・。</p>
<p> でも初めてこんなに離れ離れにすごしたもんだから、<br />
りんのぷにぷにお肉がこんない愛おしい。</p>
<p>今日はお菓子に釣られることなく帰りたがらない。<br />
りんも、そろそろ限界なんだと思う。</p>
<p>友達の２週間の入院生活を羨んだのも束の間、<br />
<span class="yellowbar">やはり早く帰りたい。</span></p>
<p>随分、身体も普通になってきた証なんだろう。</p>]]></description>
         <link>http://mama-taiken.com/teiou/rakujyanai/post_63.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">902帝王切開って楽じゃない！</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 13:56:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私が帝王切開になった理由</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">帝王切開手術になった理由</h3>
<p>よくベビーにへその緒が巻きついていたとかって話は聞くけど、<br />
力丸はへその緒が電話の受話器のコードのように、<br />
<span class="yellowbar">らせん状にグルグルねじれていたらしく、</span><br />
その為に栄養も、酸素も詰まってきて、<br />
届かなくなってきてたみたいです。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/teiou/img/entry_teioreason.jpg" width="116" height="150" border="0" class="floright" alt="帝王切開手術になった理由" />
なぜ、そんな事に・・・<br />
そういえば、ものすごくお腹の中でアイツ暴れてたなぁ！</p>
<p>それにしても運がよかった。<br />
検診日があの日より一日でも遅かったら、<br />
きっとこの世に生まれてなかったかも知れないんだもんね。</p>
<p>この奇跡的な命が誕生した日のことを忘れないように、<br />
私はこの子を一生懸命（手抜きもするけど・・・するんかい！）<br />
育てようと心に誓いました。</p>
<p>出産の形は一人一人、本当に違うんだってことを<br />
自分の体験だけでなく多くの友人から学びました。</p>
<p>まだまだ知らないことも一杯あるけれど、<br />
少しでも誰かと同じだと安心したり<br />
知らない事を知ってるだけで、<br />
いざという時の恐怖が軽減されたりします。</p>
<p>この私の体験も誰かの安心につながればいいのになあ・・・。</p>
<h3 class="entry">赤ちゃんの心音が低下していた理由</h3>
<p>言い忘れていたけど・・・<br />
帝王切開手術後に、<br />
<strong>どうして赤ちゃんの心音が低下していたのか？</strong><br />
理由を先生に教えてもらいました。</p>
<p>お腹を開いて皆びっくり！</p>
<p>まず腹囲が小さくなってきていたのは、<br />
なんと私の身体が羊水を吸収していたから。と言うのです。</p>
<p> そんなことってあるんだ～。<br />
で、どこにどうやって吸収されたんだろう・・・<br />
肝心なところを聞くのは忘れました。</p>]]></description>
         <link>http://mama-taiken.com/teiou/rakujyanai/post_64.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">902帝王切開って楽じゃない！</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 14:31:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不安いっぱいの手術前日</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">喜びと不安が交錯する明日の帝王切開手術</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/teiou/img/entry_teiozenjitu.jpg" width="52" height="150" border="0" class="floright" alt="帝王切開手術の前日" />
ミズは、とても不思議な気持ちでした。</p>
<p>明日は、手術の日。<br />
そう、待ちに待ったわが子に会える日。</p>
<p>普通分娩なら、突然陣痛が始まり、<br />
人によって、どれくらい陣痛が続くか分からないから、<br />
生まれる時間帯も予測できない。</p>
<p>でも、ミズは<strong>帝王切開</strong>。<br />
逆子が直らなかったことと、骨盤が狭い理由で、<br />
帝王切開という選択肢をとるしかなかった。</p>
<p>明日の朝7：00に手術室に入って、<br />
8時までには赤ちゃんが生まれている。<br />
赤ちゃんが誕生する時間が分かるなんて、<br />
本当に不思議…。</p>
<h3 class="entry">手術の当日</h3>
<p>朝、入院するための荷物を持ち、<br />
実家に向かいました。<br />
上の子(キー坊)を預けるために。</p>
<p>今は、手術以上に、キー坊を預けることの方が、<br />
よっぽど心配。<br />
何せ、初めてのお泊り。</p>
<p> パパもママもいなくて、ちゃんと寝られるかなぁ。<br />
夜中に泣き出したりしないかなぁ。<br />
キー坊はまだ1歳9ヶ月。</p>
<p> 意思も出てきて、ママがいないことが分かると…。<br />
そう考えただけで不安になりました。</p>
<p>心配をしながら、<br />
実家の母にキー坊を預け、ミズは産婦人科に向かいました。</p>
<p>さすがに、一人ぼっちは不安なので、<br />
妹に送ってもらい、夜面会時間ぎりぎりまで<br />
ついていてもらうことになりました。</p>
<p>初めは、キー坊が心配でしたが、<br />
病院が近づくにつれて、緊張が高まってきました。</p>
<p>帝王切開は初めて。<br />
おなかを切られる恐怖心。<br />
<span class="yellowbar">「手術」という言葉は、私にとって、重みがあった。</span></p>
<p> 無事に赤ちゃんが生まれてくれるのか、<br />
心配で仕方ありませんでした。</p>
<p>病院につき、<br />
これから、明日の手術に向け、<br />
色々と準備が始まりました…。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">904不安だらけの帝王切開手術</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 00:39:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帝王切開手術前夜の質問集</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">帝王切開の手術前に行うこと</h3>
<p>分娩室に呼ばれ、何をやられるのかと思いきや、<br />
<span class="yellowbar">入院着に着替え、早速、剃毛…。</span></p>
<p>その後、<br />
部屋に案内されました。</p>
<p>明日からしばらくお風呂に入れないから、<br />
シャワーを浴びて、さっぱりしました！</p>
<p> お昼からは食べ物を摂ってはいけないということだったので、<br />
飲み物で空腹を満たしました。</p>
<p>夜までは、ゆっくり過ごすことができ、<br />
漫画をよんだり、妹とおしゃべりしたり、<br />
落ち着いた時間が流れました。</p>
<h3 class="entry">全身麻酔か部分麻酔か？</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/teiou/img/entry_question.jpg" width="135" height="150" border="0" class="floright" alt="帝王切開に関する質問" />
面会時間が終わり、<br />
夜、看護師さんが入ってきて、<br />
明日の<strong>帝王切開手術の流れ</strong>を説明してくれた。</p>
<p>普通、帝王切開は部分麻酔だと良く聞くけど、<br />
ミズが通っていた産婦人科は、なぜか全身麻酔でした。</p>
<p> それがいいのか悪いのかは分かりませんが、<br />
ミズにとっては、意識がしっかりしていて、<br />
器具の音とか聞こえると怖くなるので、<br />
全身麻酔がいいかも…なんて思っていました。</p>
<p>「何か、心配なこととかありますか？」<br />
と看護師さんに聞かれ、<br />
ミズは、不安な思いを打ち消すため、<br />
たくさん質問してしまいました(笑)</p>
<p>「麻酔のときの注射はすごく痛いんですか？」<br />
「麻酔が途中で切れてしまうことはあるんですか？」<br />
「赤ちゃんの声は聞こえますか？」<br />
「麻酔が切れてきたら、かなり痛いですか？」<br />
「尿カテーテルはいつ入れるのですか？」</p>
<p>他にもいろんな質問をしました。<br />
幸い、優しい看護師さんで、すべて丁寧に答えてくれました。</p>
<p>麻酔で、意識が完全になくなる人もいれば、<br />
そうでない人もいるらしい。</p>
<p> だから、初めての赤ちゃんの産声も聞ける人もいれば、<br />
聞けない人もいると言っていました。<br />
聞けるといいんだけど…。</p>
<p>結局、不安がまったくなくなることはなく、<br />
あまり眠れないまま、朝を迎えました。</p>]]></description>
         <link>http://mama-taiken.com/teiou/huan/post_66.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">904不安だらけの帝王切開手術</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 01:27:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手術前の浣腸と麻酔</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">帝王切開手術前の浣腸</h3>
<p>朝7時前、<br />
看護婦さんが部屋に入ってきて、<br />
まず血圧と体温を測り、その後、浣腸された…。</p>
<p>キー坊のときもそうだったけど、<br />
<strong>浣腸</strong>は本当に嫌い！</p>
<p> 昨日から何も食べてないのに、それでも出せと言うのか!?<br />
ミズは、朝から不快な気持ちでした。</p>
<p>手術室に入り…<br />
緊張もマックスです！</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/teiou/img/entry_tyusya.jpg" width="103" height="150" border="0" class="floright" alt="帝王切開手術前の注射" />
手術着に着替え、<br />
台の上に仰向けになりました。<br />
看護婦さんが、ミズの腕に筋肉注射を打ちました。</p>
<p>妊娠中、<br />
何度も注射は打たれてるので、<br />
多少の注射の痛みには耐えれるようになっていて、<br />
たいしたことなかった。</p>
<p>つらかったのが、<br />
尿カテーテル。麻酔を打つ前に入れてるので、<br />
なんとも痛気持ち悪い感じでした。</p>
<p> しかも、新人がやっているのか、<br />
ベテラン看護師さんに指導されながら入れていました。<br />
余計不安…。</p>
<p>あれやこれやと手術に向けて準備がすすみました。</p>
<p>そういえば！<br />
術後、すぐに赤ちゃんを抱っこできないだろうし、<br />
見れないかもしれない。</p>
<p> ミズは、看護師さんに携帯電話を渡し、<br />
「これに写真をとってください」<br />
とお願いしておきました。</p>
<h3 class="entry">ついに麻酔です。</h3>
<p>いよいよ、先生が<br />
「おはようございます」<br />
と入ってきました。</p>
<p>心臓がバックバク…止まりません。</p>
<p>そんな緊張をよそに、<br />
先生はミズの口に酸素マスクのようなものを当てました。</p>
<p>これが麻酔なのかなぁ。<br />
<span class="yellowbar">いつ意識がなくなるんだろう。</span></p>
<p> そう思いながら、どんどん頭がくらくらして、<br />
いつの間にか、意識を失っていました。</p>]]></description>
         <link>http://mama-taiken.com/teiou/huan/post_67.html</link>
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         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 02:32:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帝王切開手術中に見た夢</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">ありのままの帝王切開手術体験談</h3>
<p>ミズの<strong>帝王切開手術体験談</strong>を読むと、<br />
これから全身麻酔の帝王切開を予定している人に、<br />
不安と恐怖を与えてしまうかもしれません。</p>
<p> もしそうだったら、<br />
ごめんなさい。</p>
<p>ただ、私は、ありのままの自分を書きたいと思いました。</p>
<p>そして、<br />
痛みも喜びもすべて受け止めたいと思い、<br />
書くことを決めました。</p>
<p>でも、<br />
これはあくまでミズの体験談であって、<br />
麻酔の感じ方は、人それぞれだと思うし、<br />
やっぱり子供を産んだ喜びには変えられないと思います。</p>
<p>よく、全身麻酔は、<br />
「いつの間にか意識がなくなり、気づいたらベッドの上だった。」<br />
と言うことを良く聞きます。</p>
<p>でも、ミズの場合は、違いました。<br />
手術の間、ずっと夢を見ていました…。</p>
<h3 class="entry">夢か現か・・・帝王切開手術中</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/teiou/img/entry_dream.jpg" width="100" height="150" border="0" class="floright" alt="帝王切開手術中に見た夢" />
夢の中で…</p>
<p>私は、<br />
ずっと茶色い渦の中で、もまれていました。<br />
その渦は、とても早く、目が回る思いでした。</p>
<p> <span class="yellowbar">その中で、ひたすら赤ちゃんを探し求めていたのです。</span></p>
<p> そして、<br />
必死の思いで脱出をしようとしていました。<br />
もちろん痛みなどはありません。<br />
ただ、気分が悪かったです。</p>
<p>最初、大きい渦だったのが、どんどん小さくなって、<br />
この中には入れないと思いながらも、止まることができず、<br />
どんどん吸い込まれてしまうのです。</p>
<p> それを抜けると、また渦が大きくなり…<br />
その繰り返し。</p>
<p>時々、パッと周りが明るくなり、<br />
なぜか、ミズは自分のマンションの前。</p>
<p>そう思うとまた渦に巻き込まれました。</p>
<p>時々、先生が誰かとしゃべっていたり、<br />
父が誰かとしゃべっていたり…。</p>
<p>渦から解き放たれて明るくなるたび、色々なシーンを見ました。</p>
<p>手術の間、<br />
この夢が終わることはありませんでした。</p>
<p>夢の中で、<br />
ミズの名前が呼ばれるのがうっすら聞こえてきました。</p>
<p> きっと現実の世界で看護師さんが、<br />
私の名前を呼んでいたのだと思います。</p>
<p>なんとなく赤ちゃんの声も聞こえたような…。<br />
でも、いまだにどんな産声だったか思い出せません。</p>
<p>今も、<br />
あの手術のことを思い出すと、<br />
不思議な気持ちになります。</p>
<p>あの、茶色い渦はいったいなんだったんだろう。<br />
ミズは、心の奥底で、どんな気持ちで<br />
帝王切開手術に臨んだんだろう…。</p>]]></description>
         <link>http://mama-taiken.com/teiou/huan/post_68.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">904不安だらけの帝王切開手術</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 03:52:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手術後、全身麻酔からの目覚め</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">全身麻酔から目が覚める</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/teiou/img/entry_mezame.jpg" width="150" height="81" border="0" class="floright" alt="帝王切開手術後に麻酔から目覚める" />
<strong>帝王切開手術</strong>が終わって、<br />
痛みとともに、目が覚めました。</p>
<p>麻酔後の第一声が、<br />
「痛い！」<br />
突然、吐き気にも襲われました。</p>
<p>意識は朦朧としたまま。<br />
でも、ミズの横で、夫の声が聞こえてきた。<br />
「無事に産まれたよ！」</p>
<p>「男の子？女の子？」<br />
「男の子だよ。」<br />
「キー坊に似てる？」<br />
「目以外はキー坊にそっくりだよ。<br />
でも、そこら中に毛が生えていて、猿みたいだよ。」</p>
<p>意識がはっきりしないながらも、<br />
毛深いと聞いて、ショックを受けていました。<br />
目が大きくないことにも少しガッカリしてました。</p>
<p>こんなこと、親の私が言うのは、<br />
親ばかなんですが(笑)、<br />
キー坊は、とてもハンサムなのです…。</p>
<p> 夫に似て、目がとても大きく、<br />
すごく顔が整っていて、自慢の息子だったので、<br />
下の子（チー坊）もおにいちゃんに似てほしい、とずっと思っていました。</p>
<p>夫に「かわいい？」と聞いても、<br />
「キー坊ほどじゃないけど、かわいいよ」<br />
と言うばかり。</p>
<p>まだ見ぬチー坊の顔を、<br />
痛みと闘いながら、想像していました。</p>
<p>麻酔が完全には切れていないのか、<br />
目をあけることができませんでした。</p>
<h3 class="entry">長男と母も登場</h3>
<p> いつの間にか夫の声が聞こえなくなったと思ったら、<br />
母の声が聞こえてきました。</p>
<p>「キー坊、ほらママだよ」<br />
母がそうキー坊に言うけど、<br />
いつもおしゃべりなキー坊が何も話しません。</p>
<p>「今、キー坊、どんな目で私を見てる？」<br />
と聞いたら、<br />
「何か異様なものを見る目だよ。」<br />
と母が笑って教えてくれました。</p>
<p>まだ小さいキー坊には、<br />
身動きとれず、酸素マスク(?)をつけた私が怖かったようです。</p>
<p> 自分で自分の姿は見れないんだけど、<br />
あのときのミズは、いったいどんな姿だったんだろう…。</p>
<p>午前7：53、チー坊誕生。<br />
最初のご対面は、夜になってからでした…。</p>]]></description>
         <link>http://mama-taiken.com/teiou/huan/post_69.html</link>
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         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 04:47:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>術後の痛み</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">しばらく術後の痛みはひきませんでした。</h3>
<p><strong>帝王切開手術</strong>も無事終わりましたが、<br />
その後の痛みはずっと続いていました。</p>
<p>何度も看護師さんに痛いと伝え、<br />
痛み止めの注射を打っては切れ、また打ってもらい、<br />
の繰り返しでした。</p>
<p>正直、帝王切開を侮っていた。<br />
普通分娩のほうが、絶対痛い！</p>
<p> そう思っていたけど、普通分娩は、思いっきり苦しむ分、<br />
産めば後の痛みはそんなにひどくない。</p>
<p> でも、<br />
帝王切開は、<br />
産むときに痛くない分、後でずっと苦しまなければならない。</p>
<p>痛いのは、切ったところだけではなかった。<br />
ずっと寝たきりだったから、腰が痛くて仕方なかった。</p>
<p>でも、体の向きを変えればおなかが痛いし…。<br />
入院前半は結構イライラする思いでした(笑)。</p>
<p> いろんな人がお見舞いに来てくれたけど、<br />
ミズは、髪もボサボサ。<br />
すっぴんで顔もひどい。<br />
見苦しい姿を見せちゃって、ごめんね…。</p>
<h3 class="entry">抜糸も終わり、母子同室へ</h3>
<p>日にちがたつにつれ、<br />
ミズも頑張って動くようして、<br />
だんだん入院生活も充実してきました。</p>
<p>抜糸もそんなに痛くなく、不安もすぐに消えました。</p>
<p>今回2回目の出産ということもあり、<br />
母乳が良く出ました。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/teiou/img/entry_jyutugoache.jpg" width="150" height="147" border="0" class="floright" alt="母子同室" />
なので、<br />
<span class="yellowbar">ほとんどの時間、完全母子同室で過ごすことができました。</span></p>
<p> 寝不足は続きましたが…（笑)<br />
でも、<br />
やっぱり自分の子供はかわいいですね。</p>
<p>入院中、毎日のように、<br />
キー坊がばぁばとともに、会いにきてくれました。</p>
<p> キー坊、気をきかせてくれたのか、<br />
ミズが寝たきりのときは、<br />
抱っこを求めることもなく、おとなしくしてくれました。</p>
<p>チー坊が母子同室になってからは、<br />
「チー坊チー坊」とかわいがってくれました。</p>
<p> 時々、得意の「キラキラ星（英語バージョン）」を<br />
歌ってあげたり。<br />
なんとも微笑ましい姿で、本当に癒されました。</p>
<p>あらためて、チー坊を産んでよかった。<br />
キー坊に弟ができてよかった…と感じた入院生活でした。</p>]]></description>
         <link>http://mama-taiken.com/teiou/huan/post_70.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">904不安だらけの帝王切開手術</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 05:56:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VBAC（ブイバック）とは？</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">「VBAC」できるかな？</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/teiou/img/entry_vbac.jpg" width="115" height="150" border="0" class="floright" alt="ブイバックとは？" />
帝王切開手術を経験した経産婦が、<br />
次に普通分娩（自然分娩・経膣分娩）で出産するのは可能ですか？？</p>
<p>それは、可能ですよ。<br />
私「まる」もできれば、前回は帝王切開手術だったので、<br />
今回は、普通分娩で産みたいと考えてました。</p>
<p>でも条件があります。リスクもあります。<br />
よ～く考えて、お医者様と相談して下さいね。</p>
<p>帝王切開で子供を産んだ人が、<br />
普通分娩で出産することを「<strong>VBAC（ブイバック）</strong>」と言います。</p>
<h3 class="entry">ブイバックのリスク</h3>
<p>危険？大丈夫？<br />
VBACはリスクを伴います。<br />
それは<span class="yellowbar">「子宮破裂」というリスク</span>です。</p>
<p>帝王切開で子宮には傷がつきますよね。<br />
その傷が陣痛などの急激な収縮で破れることがあるそうです。</p>
<p>まるが行っていた産院の先生からもらった「VBAC」の説明の紙には、<br />
子宮破裂の危険性は、一般には0.1％ぐらい、<br />
VBACの場合は0.6％だそうですよ。</p>
<p>あと、子宮破裂が起こった場合は・・・とか、<br />
色々と説明はありましたが、まる的には（まる的にはですよ）、<br />
妊娠が順調なら0.1％も0.6％も関係ない！<br />
って思いました。なる人はなるんだ、くらいに。</p>
<p>一応VBACできる人には条件があって、まるは<br />
それもクリアしてましたね。</p>
<p>条件は↓</p>
<ol>
<li>帝王切開は過去１回のみ、１年半以上あいてること</li>
<li>前回の帝王切開での子宮の切開が横切りであること</li>
<li>前回の帝王切開後の経過が順調</li>
<li>お腹の赤ちゃんは単胎で逆子でないこと</li>
<li>前回帝王切開という以外のリスクがない</li>
<li>妊娠４１週までに自然陣痛が開始されること</li>
<li>以上の条件やリスクを本人、家族が承知していること</li>
</ol>
<p>ということです。</p>
<p>私の場合、<br />
１人目は逆子のため帝王切開をしましたが、<br />
２人目は普通分娩したいな～。<br />
色々考えて考えて考えて・・・</p>
<p>VBAC考えてる人がいたら、本当によく考えてね。<br />
でも、帝王切開したら２回目も帝王切開になるのが多いですね。</p>
<p>産院もそのほうが安全なので帝王切開を勧められると思います。<br />
でも、運良くまるの行っていた産院の先生はVBACに対応してくれるとのことでした。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">906VBAC（帝王切開後の普通分娩）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 00:28:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VBACを選んだ理由</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">帝王切開後の普通分娩を選んだ理由</h3>
<p>どうして、まるが<strong>VBAC（帝王切開後の普通分娩）</strong>を、<br />
選んだかというと、</p>
<p>１つ目は、<br />
上の子（３歳）がいて、入院が長くなるのが嫌だった。</p>
<p>ちょうどお盆の時だったから、パパにお願いできるんだけど、<br />
毎日毎日は無理だし、実家に預けると言っても、<br />
わがままで泣き虫で大変だろうからね。<br />
気を遣いたくなかったから。</p>
<p>２つ目は、<br />
帝王切開の手術が嫌だった。</p>
<p>麻酔とかすごく痛かったし、術後もしんどいのです。<br />
１回帝王切開してるから、<br />
かけてる保険の手術見舞金みたいなのもでないからね。</p>
<p>３つ目は、<br />
普通分娩してみたかった。</p>
<p>産みの苦しみ（？）を味わいたかったのよ。<br />
陣痛ってどんなかな？破水ってどんなかな？って。</p>
<h3 class="entry">もちろんVBACに対する不安はありました。</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/teiou/img/entry_musuko.jpg" width="88" height="150" border="0" class="floright" alt="ブイバックを選んだ理由" />
産院の先生のお話では、「まる」はとても順調。<br />
体重増加も５kg以内だし、約３年あいてるし。<br />
でもやっぱり不安なところはいっぱいあったよ。<br />
ネットで調べてみたりして余計不安になったりして。</p>
<p>でも、<span class="yellowbar">やっぱり入院が長引くと困る。</span>これが一番の理由ですね。<br />
早く回復して早く上の子と一緒に家に帰りたかった。</p>
<p> ３歳の甘えん坊が１週間以上もママと離れるのはすごく大変なこと。<br />
ストレスですよね。</p>
<p> 帝王切開してたら、退院しても激しく遊んで<br />
あげられないかもしれないし、普通分娩に決め！！</p>]]></description>
         <link>http://mama-taiken.com/teiou/vbac/vbac_1.html</link>
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         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 01:16:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>貧血で揺れる決心</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">妊娠後期に貧血になる。</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/teiou/img/entry_hinketu.jpg" width="150" height="143" border="0" class="floright" alt="貧血によりVBACが不安になる" />
妊婦生活も順調で、体調もいいと思ってました。<br />
ですが、<strong>妊娠後期の血液検査で貧血</strong>がありました。</p>
<p> 妊婦さんが貧血になりやすいのは本とかで読んだこと<br />
あったし、なんてことないんじゃないの？と<br />
軽く思ってましたが・・・</p>
<p>出産時に貧血があると、出血量が多くなるらしいです。</p>
<p>なんか、なんか心配。</p>
<p>VBACするって決めたけど、出産の時までに<br />
貧血が続いていて、万が一、子宮破裂なんてことに<br />
なったら・・・大量出血？？</p>
<p>そこから、まるは不安になっちゃって精神的に<br />
しんどかったです。</p>
<h3 class="entry">貧血予防の効果？</h3>
<p><span class="yellowbar">貧血予防</span>にと思ってサプリ飲んでみたり、<br />
食事に気を遣ってみたり。</p>
<p>最終的にはパパに「何かあったらよろしくね」と<br />
意味深なことを言ってみたり・・・。<br />
日記に意味深なことを書いてみたり・・・。</p>
<p>出産予定日が近くなってきた頃に、<br />
貧血の検査を再度してもらいました。<br />
ギリギリではありましたが、正常値内でした。</p>
<p>色々不安な気持ちを抱えちゃったけど、決心しました。<br />
まるはできる！まるは産む！って。<br />
ん～何の根拠もないんですけどね。</p>
<p>しつこいようですが、VBACを考えておられる人は<br />
よく考えて、家族とお医者さんとよく相談して、<br />
無理しないようにして下さいね。</p>]]></description>
         <link>http://mama-taiken.com/teiou/vbac/post_71.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">906VBAC（帝王切開後の普通分娩）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 02:56:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>満月の日に陣痛が多いのは迷信？</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">満月の日に陣痛がくることが多い？</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/teiou/img/entry_moon.jpg" width="147" height="150" border="0" class="floright" alt="満月と陣痛の関係" />
昼頃からお腹の張りがいつもより強いなぁと感じました。</p>
<p>ちょうどその日は満月。迷信かもしれないけど、<br />
<strong>満月の時に陣痛がくることが多い</strong>って思っていたので、<br />
「準備しとかないと」って感じでした。</p>
<p>何事も無く晩御飯を食べて、シャワーも浴びて、<br />
普通に１２時頃布団へ行きました。<br />
でも、なんかソワソワ。また起きて「入院準備」<br />
をしちゃいました。</p>
<p>なんだかんだで午前３時頃にまた布団へ。<br />
お腹の張りは相変わらずドーンとにぶ痛い感じ。</p>
<p> 横になった瞬間に「パンッ！！」とお腹の中で音がして破水しました。<br />
そこからギュ～～と陣痛が激しくなりました。<br />
今日の鈍痛は陣痛だったんだろうか・・・</p>
<p>うぉ～～パンッ！って～～！<br />
と慌てながらタオルを取りにいって破水を押さえて、<br />
パパを起こしに。<br />
産院に電話して急行（上の子は途中の実家に預けて）。</p>
<h3 class="entry">みんなが乗り越えてきた陣痛</h3>
<p>産院では陣痛の間隔をはかったり、一通り準備して、<br />
子宮口が全開大になるまでベッドで格闘。</p>
<p>失神しそうなほど痛くて、間隔も短くなってきたけど、<br />
どこかで「これが陣痛・・・<span class="yellowbar">みんな乗り越えてきた陣痛</span>・・」<br />
と自分を奮起させていました。</p>
<p>前回が帝王切開なので、２人目といっても初産婦。<br />
先生も全開大になるにはもう少しかかるかな、と言ってました・・・が、<br />
意外と早くに「いきみたいかも」<br />
という状態になったので看護士さんを呼んだら、<br />
９．５cm。ほぼ全開大。</p>
<p>午前６時半に分娩台へ。もちろんパパさんも一緒にね。</p>]]></description>
         <link>http://mama-taiken.com/teiou/vbac/post_72.html</link>
         <guid>http://mama-taiken.com/teiou/vbac/post_72.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">906VBAC（帝王切開後の普通分娩）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 03:32:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VBACでの分娩開始！</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">VBACの分娩が開始です。</h3>
<p>分娩台へ上がって、血圧計をつけて、点滴を打って<br />
（何の点滴だったんだろうか）、<strong>VBACの分娩開始</strong>！</p>
<p>陣痛と共に息を吐きながら力を集中。<br />
この痛さときたら例えようがないですね。</p>
<p><img src="http://mama-taiken.com/teiou/img/entry_grape.jpg" width="150" height="115" border="0" class="floright" alt="普通分娩の痛さ" />
まるが聞いたことがあるのは、<br />
男性がお尻からグレープフルーツを入れる痛さ、とか、<br />
男性が上くちびるを頭にかぶる痛さ、とか（笑）<br />
とにかくありえない痛さだってことですよね。</p>
<p>幸いなことにお産は順調に進み、猛烈な痛さでは<br />
あったけど、頭が出てきました。<br />
ベビーの頭が見えてなんか不思議な感じがしました。</p>
<p>午前７時。ベビーが全身出てきて、へその緒が<br />
繋がったままで胸に抱っこさせてくれました。<br />
それからパパがへその緒を切りました。</p>
<p>帝王切開のときは産まれたてのベビーをだっこ<br />
なんてできないので、すごく嬉しかったですね。</p>
<h3 class="entry">心配だった子宮破裂は？</h3>
<p><span class="yellowbar">子宮破裂もなく無事にVBACを達成</span>することができました。<br />
先生や看護士さんやパパの「おめでとう」の言葉が<br />
すごく胸に沁みました。</p>
<p>無事でよかった、無事でよかった。<br />
心配してくれていた皆に早く知らせたい！と思いました。</p>]]></description>
         <link>http://mama-taiken.com/teiou/vbac/vbac_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">906VBAC（帝王切開後の普通分娩）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 04:08:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帝王切開と普通分娩の両方を経験した感想</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">帝王切開か普通分娩か？</h3>
<p><img src="http://mama-taiken.com/teiou/img/entry_hikaku.jpg" width="150" height="108" border="0" class="floright" alt="帝王切開と普通分娩のメリット・デメリット" />
<strong>帝王切開と普通分娩の両方を経験</strong>しました。</p>
<p> よく「どっちが楽？」「どっちが痛い？」<br />
と聞かれます。</p>
<p>どちらも楽じゃないし、どっちも痛い。<br />
どちらにもメリットとデメリットってあるんじゃないかな。</p>
<p>まるが考える「帝王切開」<br />
いいと思うところは、計画的、保険、局部を切らない、<br />
産院でのんびりできる。</p>
<p> いやなところは、麻酔、手術、傷跡、産後の肥立ちが悪い。</p>
<h3 class="entry">普通分娩のメリットデメリット</h3>
<p>まるが考える<span class="yellowbar">「普通分娩」</span><br />
いいと思うところは、自然、前向き、お腹切らない、<br />
産後の肥立ちがいい。産みの痛みを味わえる。<br />
いやなところは、局部を切る。くらいかな。</p>
<p>これはやっぱり個人差でしょ。あんまり比べても<br />
しょうがないかもね。</p>
<p>産後の肥立ち（体重減）はすごく違いがありましたよ。</p>
<p>帝切のときは全然体重が戻らなかったんです。<br />
術前と術後歩けるようになってから計ったんだけど、<br />
１ｋｇしか減ってなくて、退院しても「自然と体重が<br />
落ちる」ということは無かったんです。</p>
<p>今回の普通分娩では、ガクガクガクッと体重が<br />
減りました。産後１ヶ月でほぼ妊娠前の体重でした。<br />
半年後ではマイナス３ｋｇ、それを維持しています。</p>
<p>これも個人差ですけどね。</p>
<p>VBAC成功したから、こうやって楽しくお話しできます<br />
が、成功しなかった人も中にはいます。<br />
自分の幸運と神様（何教でもありませんが）に感謝です。</p>]]></description>
         <link>http://mama-taiken.com/teiou/vbac/post_73.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">906VBAC（帝王切開後の普通分娩）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 05:22:28 +0900</pubDate>
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