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未熟児治療が必要になるかも?

破水時の時間外診察

病院に着くと、時間外なのに(朝、7時くらい)
先生が診てくれた。

「やっぱり、破水してるね。
妊娠36週目かぁ・・少し早いね・・・
それじゃあ、陣痛が起きているか調べよう。」

色んな器具を付けて、色々検査をしてもらいました。

未熟児治療ができる病院への紹介状

お腹の赤ちゃんが少し小さめなことと、
まだ子宮口が開いてないことの説明があり、
用心して、大きな病院に移ることを勧められた。

先生の推定からすると、赤ちゃんが小さめなので、
未熟児治療ができる病院を紹介します。と言われました。

お腹の中には、羊水もほとんどないそうだ。
赤ちゃん、どうなるの??

不安とショックで、涙がでました・・・

看護婦さんが器具を外しながら
「赤ちゃんは元気だから大丈夫よ。」と言ってくれた。

確かに心音には問題ないけれど、羊水がないのに大丈夫なの?
そこのところは、まだまだ勉強不足で
不安でいっぱいだった・・・

先生が紹介してくれた病院は、総合病院でした。

陣痛促進剤か?帝王切開か?

救急車がきた。
総合病院からのお迎えの車です。

羊水が、ほとんどなくなったらしい私のお腹は、
まだまだ大きいです。
そりゃ、そうよね。まだ赤ちゃんが入ってるから・・・

陣痛促進剤を使うか? 救急車の中で昨日のことを思い出していた。

夕飯を食べ過ぎたのかなあ?
いや、ちがう。
「早く生まれて」って願ったから?

救急車のサイレンが鳴り出した。
サイレン鳴らすほど緊急事態なの?
赤ちゃんどうなるの?
私、どうなるの?

総合病院に到着しました。

病院に着くと、陣痛がきてないかの検査をまたした。
お腹の張りはあるけれど、陣痛という陣痛ではないらしい。

羊水がないので、今日、これから産んだ方がいいいと言われた。

レントゲンの結果、骨盤が小さい事もわかり
帝王切開の方が・・・と先生は言った。

今から陣痛促進剤を投与して、
陣痛を起こして産む方法もあるとゆう説明も受けた。

ただ、骨盤が小さいので、途中で緊急帝王切開になる可能性がある
とも言われ、私はすごく悩んだ・・・

あとひとつ、赤ちゃんも小さいから、
小さい骨盤でも、今なら何とか出てこれる可能性もあるそうだ。

ひとりで決めきれなくて、旦那が病院に着くまで待ってもらった。

わたしたちは、帝王切開を選択した。

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