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立会いはOK?

帝王切開の日にちが決定

帝王切開を決めて、日にちも決めた。

実は手術を行う日の2週間前くらいから
子宮口が開きだしてたんですよね。

ヒヤヒヤしたな~。逆子だから足が下でしょ。
キック!とかして破水してしまったらどうなんだ!!
とかね。ゆっくり動いて過ごしてた記憶が。

最終的には2.5cmまで開いてたっけな。
無事でよかったよかった。

施術は午後2時ということで、前日の夜に入院しました。
どこが悪いというわけでもなく、元気な妊婦だったので
ベッドの上にじっとしているのが退屈でしたね。

陣痛室、回復室、とベッドがあったんですが、
結構、出産ラッシュでいっぱい。

あちこちで陣痛を苦しむ「うぅぅう~~いたいぃ~」
の声や「まだ子宮口開いてないね~」などの
やりとりが聞こえたりしました。

そういう切羽詰った様子を見てると、まめたん的
には余裕が出てきたようにも思えますね。

夜からは絶食(ん~食べたい)。
当日の朝はシャワーを浴びたり、剃毛してもらったり、
エコーしたり、浣腸したり、なんやかんやとこなしました。

腰に局所麻酔

手術室で麻酔の注射 いざ帝王切開!!

時間になって手術室へ。ドッキドキ!!
なんか部屋もひんやりしてるし、緊張しちゃうな~。
腰に局所麻酔(これが一番辛かったよ)。

麻酔が効くまでは、点滴したり、血圧計を巻いたり、
執刀医の紹介、帝切の説明、「気分はどうですか?」
などなどがあったかな~。

太ももを先生が何かでチクチク。
でも何にも感じませ~ん。

いよいよメスが入るのかな??
ドキドキ。

痛くない!?

メス?メス?と思ったけど、まずはこれ。
尿管をつけま~す。術後行けないからね。

で、ホントにホントに始まりです。

痛くも痒くも(勿論)ないけど、なんとなく
「切れたな」という感覚だけは分かったような。

切ってすぐに出てくるのかと思いきや、
まめたんベビーはへその緒と絡まっていたので、
お腹を看護士さんがムニュムニュと押して、
ベビーちゃんを出口へ誘導してくれました。

帝王切開で出産成功 それから、
ベビーちゃんの音!!
ゴポゴポ・・・おぼれております(苦笑)

へその緒カットとベビーの気道の処置なんかが
ぱぱぱっと進んで・・

「ホニャ~」
なんか「おぎゃ~は?」って感じだったけど、
泣いてくれて一安心。

看護士さんに感謝

その間、血圧を管理してくれたり、気分を
聞いてくれたり、看護士さんがなごませてくれていました。

ベビーちゃんがきれいになって、初対面。
ん~~感無量でしたね。涙涙。
小さいガッツ石松に愛情大爆発でした~(笑)。

メスが入ってからベビーが出てくるまでは
とっても早かった記憶が・・・。
これで終りじゃないけどね。ここからが長いよ。

立会いしてくれた主人

主人は立会い そう、主人は?ってことなんですが、
実は手術室に一緒に入ってました。

まめたんの肩のところに小さいついたてが置かれていて、
よほど覗きこまない限りは切開部が見えないようになってました。

まめたんの行っていた産院では、
「ご主人の帝王切開立会いも大いに歓迎」だそうです。
出産という大仕事を共に感じて頂きたいと。
素敵な考えですよね。

不安の中の安心要素

自然分娩でもそうだと思いますが、帝王切開で主人は何ができるというわけでもなく、
ただ私の手を握って話し相手になってくれていました。

お腹ではカチャカチャと手術器具の冷たい音がなる中で、主人がいてくれたことで、
笑って話したり、ベビーとの対面を共に喜んだりできました。

病気で手術するわけではないんだから・・とは言っても、
今まで体にメスを入れたことがないんですから不安はありました。
少しでも安心できる何かがあればいいですよね。

横を見れば、無菌服みたいなのを着て、
手術用の帽子かぶって・・・ってなんか笑えますよ。

もし一緒に入れるんだったらオススメしま~す。
主人は後々「ちょっと怖かったよ」と言ってましたけどね。

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