術後の晩の戦い
帝王切開手術後の夜
帝王切開の手術後は当たり前だけど寝たきりです。
まめたんは午後3時すぎにベッドに戻ってきて、
夜まで寝ていられるお薬を点滴してもらったので
目覚めた時はモウロウとしてました。
片手は点滴が刺さってるし、動こうにも傷が痛いし、
じっと我慢なのです。
お腹にはアーチ状のカバーがあって、直接お腹に
布団当たらないようにしてありました。
まめたんは気づかなかったんですが、
どうやら背中には針が刺さっていて、いつでも痛み止めの
お薬が入れられるようになっていたらしいです。
でもでも、痛いのは痛いけど、なんでだかわからないけど、
「耐えてみよう」と思っちゃったんですね。
消灯がすぎ、傷の痛みと寝返りが打てない辛さと戦ってみました。
お~痛い..でもコレが痛みのピークなのか??..
コレがピークなら耐えれるぞ! お~痛い..
ってな具合です(笑)。
ナースコールもせずに耐える!
看護士さんには「痛いのは当たり前だから、
いつでもナースコールしてね。痛み止め入れるからね。」
と言われていたんだけどね。
そんな格闘を一人で繰り広げ、何に勝ったんだかわからないけど、
無事ピークを乗り切り、朝を迎えました。
朝になるまで長かったこと・・・。
勿論一睡もできませんでした~。
何やってるんだか・・・。
ナースコールをしなかった私に先生が一言、
なんかこの何でもない一言で報われた気がしました。
単純~~。
この日からおかゆスタートでご飯が食べられるようになりました。
でも、何するにもお腹痛くて大変でした。
一番大変なのは笑うことと咳&くしゃみです。
笑っちゃいますけど、破裂するんじゃないか!?って
思いましたよ。
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