トップ >  帝王切開後の入院

帝王切開の手術費用

未熟児養育医療制度

未熟児養育医療制度は、身体が未熟なまま生まれてきたことを、
医師が入院養育を認めた乳児が受けられる制度です。

うちは、出生児の体重が2000g以下だったため、
制度が受けられ、助かりました。

所得税額に応じ、費用の一部は自己負担となるそうですが・・・
おかげで、退院の時の支払額は、びっくりするくらい安かったです。

帝王切開の場合は、未熟児で生まれてくる可能性が高いため、
未熟児養育医療制度を利用して、費用を抑えることができるかもしれません。

出産育児一時金

社会保険加入者は、勤務先で用紙をもらい、提出すると、
出産育児一時金が支払われます。

保険証、印鑑、預金通帳がいります。

申請して、2~3週間で、指定した口座に振り込まれます。
今は、35万円ですが、当時は30万円でした。

出生届けの提出

病院から「出生証明書」を頂いた。
「出産届」に赤ちゃんの名前を書き、親の名前、住所、
その他必要事項を記入し、役所に出すと、戸籍ができるらしい。

子供が、生まれて14日以内に提出すればいいんだから・・・
まだ日にちがあるから・・っと、余裕でいた反面、少し焦っていた。

旦那とふたりで、名前の候補を書き出し、どれもピントこない日が続く。
平日の、短い面会時間では、決めきれない。
週末までに・・・と焦っていた。
一度、決めた名前は、簡単に変えられないし、
なまえ・・・
それは、ふたりで送る最初のプレゼントになるからね。

低出生体重児の届出

低体重児(2500g未満)で産まれた場合は、
電話やはがきで、低出生体重児の届けを出さなければいけないそうです。

必要に応じて、医療給付や低体重児訪問指導、
または電話指導等が受けられるようです。

何かと質問したくなることもありますし、必ず提出しておきましょう!

スポンサードリンク

 

< 低出生体重児と早産児 退院と帝王切開の術後の写真画像 >

出産準備アイテムリスト

[ 帝王切開のトップへ ]