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退院と帝王切開の術後の写真画像

退院まで

子供も順調で、このまま行くと一緒に退院できるよ。
と言葉を信じ、毎日頑張りました。

術後、1~2日は傷の痛みと後陣痛で、いつもナースコールしてたっけ。
食事は重湯から始まりお粥、普通食になるまでが、
とてもつらかったのが忘れられません。

シャワーや洗髪ができない、イラ立ちは、
みんなどうやって耐えたんでしょう・・・

ホッチキスのようなもので留められている写真 NICU まで母乳を運ぶことに、ようやく慣れた頃、
名前の決まった我が子は、
新生児室に入ることができました。

同じ院内にいたのに、面会時間しか会えなかった、
今までの寂しさがすぐに埋まりました。
授乳時間以外も、新生児室へ行き、
オムツばかり替えていました。

傷跡のまわりを、ホッチキスの芯のようなもので、
何箇所か留めているんです。
動く度に、それがお腹に食い込み、もの凄く痛い。

抜針直前の写真 でも、日に日に体重も増え、
安定している我が子の顔を見たさに
新生児室に向かうのです。

入院生活、14日
母子ともに、無事退院できました。

手術に関わってくれた先生方。
NICU のスタッフの皆さん、そして看護婦さん。
たくさんの人のおかげで、私達は退院することができました。

感謝でいっぱいです。

りんママさんの傷口は?

ここで合わせてりんママの体験談も紹介したいと思います!


いよいよ抜鉤・・・ホッチキスをとりました。
あんまり痛くなかったので、ほっとした。
しいていうならムダ毛を抜く感じかな~☆

帝王切開部分の傷口はきれい シャワーで帝王切開手術後の傷口も確認した。
わ~とおもったけど看護婦さん達はキレイキレイと言う。

傷口を褒められても、ちっとも嬉しくないんだけど・・・。
こんな事にお世辞は必要ないだろうから、
皆がいうよう本当にキレイなんだろう、先生お見事!

授乳に沐浴、普通の事が出来る幸せを感じながら、
もうすぐ一週間を迎えようとしていた。

早く退院したい気持ち

力丸はおとなしく大変やりやすい子である。
りんにかなり手がかかった私は相当な覚悟をしていたけど、
2人目の母の余裕なのかもしれないけど余裕である!

しかし、りんが又やってきて今の言葉は間違い間違い・・・。
退院したらこの2才児りんちゃんがいるのだった・・・。

でも初めてこんなに離れ離れにすごしたもんだから、
りんのぷにぷにお肉がこんない愛おしい。

今日はお菓子に釣られることなく帰りたがらない。
りんも、そろそろ限界なんだと思う。

友達の2週間の入院生活を羨んだのも束の間、
やはり早く帰りたい。

随分、身体も普通になってきた証なんだろう。

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