赤ちゃんの命が危ない
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帝王切開手術になった理由
さて、どうして帝王切開にと言いますと・・・
病院に入ってから、さんざん待たされてやっと私の番が来た。
(お蔭で十分雑誌を満喫出来たけど!)
ノンストレス検査をしながら、のんびり昼寝中、
なんだか周りがざわざわしだし
「ごめんね~時間かかるけど、もう一回
始めから記録とらせてね~。」と看護婦さん。
何だか分からないまま時間が過ぎて、
渋い顔をした看護婦さんが
「今から先生にもう一度見てもらうね。」と言ってきた。
なんで?何?何?なに?
先生は私の腹囲を測りながら難しい顔で
「あ~腹囲も小さくなってきてるなあ。」
はあ!?
赤ちゃんの心音が低下している
腹囲が小さくって何~!!!
産まれてもないのにお腹ってしぼむの~と、
何が何やら分からなくなってきた私に先生は、
「実はさっきの検査中お腹が張るたび赤ちゃんのしててねぇ、
このまま陣痛が来てくれればいいんだけど・・・
もしもの場合赤ちゃんの命が危ないんで
早めに切ってもいいかな~。」
はあ!?
切ってもいいかなぁって言われても
切るのはイヤだけど切らないと!
早く出してあげないと!
私はすぐに返事をして手術の説明を受けた。
ふと時計を見たら朝から病院に来て現在12時15分。
4時から手術の為、一度自宅に帰って、身支度を整えてから又来る事になった。
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