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初診時に必要な持ち物と検査内容

初診時にいる物

総合病院、個人病院、受診する病院(産婦人科)を決めたら
まず、予約がいるかいらないか確認しましょう。

初診時に必要な持ち物は、
・健康保険証
・基礎体温表(つけている場合)
・ハンカチ(突然つわりがやってくるかも)
・メモ用紙(最終月経や月経周期をあらかじめメモっておく)
などが必要となります。

病院でのアンケート

受付を済ませると、アンケート用紙を手渡され、
だいたいこのようなことを記入します。

・名前、住所、電話番号、職業
・来院の理由
・妊娠経験、出産経験の有無
・未婚か既婚か
・最終月経
・月経周期
・通常の生理の状態(出血の量・生理痛の有無・日数など)
・アレルギーの有無
・現在飲んでいる薬

待ち時間は覚悟して

病院の人気度はさておき、初診というのもあり、
待ち時間は覚悟していた方が良いでしょう。

私の通った産院は、受付に名前を書いて(本人以外が書きに来る事が多い)
いちど自宅に戻り、診察時間を予測してやってくる人が多くいました。

大きなお腹の人を敬いながら、何冊も雑誌を読み終え
やっと、もうすぐ自分の番だっと思ったら
「只今分娩中により、お待ちください!」っとゆうプレートが
受付にドンと置かれ「先生、分娩にはいりま~す」っと看護婦さんの声。

そりゃないよ~ って思うけど、仕方ありません。

初診では、次のようなことをします

産婦人科の先生 受付を済ませ、アンケートを提出すると
尿検査のコップを渡され、トイレを案内され採尿します。

診察室前で順番を待ち、やっと呼ばれてなかに入ると、医師とご対面。
尿検査の結果やこれから行う内診の説明。
(尿検査は陽性なのに、まだ「おめでとう」は言ってもらえません)

内診

内診台に上がり、子宮口の状態を診ます。
出血がないか確認します。
同時にお腹を押さえ、痛みがないかなどの確認もします。

超音波検査(エコー)

経膣プローぺを入れて、赤ちゃんのふくろが子宮内にあるか確認します。
子宮の形・卵巣・卵管などの状態も確認してくれます。

それまでの一連の診察結果を通して、医師からの説明があります。

「子宮内に赤ちゃんの袋がありますよ。
おめでとうございます。妊娠○週ですね」

この言葉で、苦手な採血もあっとゆう間に出来た。

会計

妊娠は、自費診療になります。
初診は結構な金額でした(1万円くらい)

はじめてもらった超音波写真は、穴が開くほど見ましたね。
小さな小さな袋の中に、赤ちゃんがいるかと思うと
不思議な気持ちでした。

次の診察で、出産予定日がわかると言われ
診察日が待ち遠しかったです。

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